福島に友達がいる。
仕事は忙しい。
けれど子供のことは心配。
ある日
その彼の本音に対し
『ならばキッズは県外へ!』
と言ってしてしまった。
その後
メディアなどでイロイロ読み
自分の発言はもしや
差別?
と思われてしまったか?
と、反省し
謝った。
彼は気にした様子もなく
『相変わらず優しいね』
『そうやって気を遣って
歳とっていくのかい
』と
逆に心配されてしまった

私は本音に対して
悪気なく本音を言っただけだが
彼はそれをわかってくれる
大切な友達だったということだね。
ホッ

しかし、相手によっては
『むっ
福島差別?』と思われかねない
私の発言
人の本音を
言葉で見抜くのは難しい
たとえば
『本音では○○だ』
と言うから
共感したのに
怒ったりする人もいる

おいおい
わかんねーっちゅ~の(笑)
とは言え
福島の件は
これはこれで反省だが
こんな出来事で
建前か本音か
どんな付き合いか
本当の関係性が明らかになる
ような気がした。
先日、再会した友がいる。
彼女の周囲の環境から
私は消えたくて
積極的に連絡を取らなかったが
(つまり彼女を嫌いではない)
そのくらい私は
案外、わがままで
建前の付き合いができないのだが
このたび、彼女の環境が変わり
また、思いっきり本音で
付き合えるようになったのが
嬉しい

私を純粋な心で
私を私のまま
見てくれる人たちは
なかなか会えなくても
繋がっていてくれる
ありがたい





