彼女は幼い頃から浜崎あゆみを聴いていた・・・
同時期俺は浜崎あゆみをTVや街中で耳にする程度で聴いてない・・・

今になって彼女の影響で聴くようになり、彼女も大人になり解らなかった歌詞の意味を理解していく・・・

繋がってない様で繋がってるこの感じ。

二人の想いを確認する為に俺達は箱根にドライブにいった・・・

二人でみた朝方の湖・車で流れてた音楽

その全てが俺にとって彼女との大切な繋がりになっていく

俺達のこれからは主観で感じるに困難な事が次から次へと立ちはだかる険しい山の様だ・・・

でも、それだけでない
何か見えない巨大な力に救われてる感じがする。

過去と未来を繋ぐ俺達のSELF FIELD
決して自分から離れない伸びた糸を手繰り寄せてみたら彼女がその糸を持ってたような感じ・・・

駆け引きをする恋愛ゲームやどちらがどちらに依存するかなんて関係ない。
俺にイニシアチブなんてものはない。

離れてもくっつくチューイングガムのような二人は
一緒になることが運命って事なんだろうか・・・

俺はそんな奇跡を感じる度に毎度高揚するのだ。

さぁ軽く走ってくっかな走る人
昨日のあのWordは俺の胸を切り裂いた。
あなたがヤキモチを妬かないから言ったと彼女は俺に言い放つ。
突発的に出てしまったWordなのも解るが、俺にとっては嫌な人と彼女ふたりだけの世界観を感情で告げられた・・・あまりにショックな悲しい出来事だった。

俺の本当はヤキモチ妬きで彼女に対しての独占欲が強い格好の悪い男なのだ。

つまり理想の男になりきれない。それほど俺は彼女にまいっている。

失った絆ならもう一度築き直せば良いだけの事。
お前を愛した過去は俺にとってなんら変わりはないのだ。

だから、これからは彼女と前の事を帳消しにするぐらいの愛を築きあげたい。

今だって彼女に会える事を想いながらの家路は、いい様のない想いで満たされていく。

至極単純明快

俺は彼女が大好きで心臓を奪われた。
彼女がいないと俺は動かないのだ。
だから何されてもこの先彼女を嫌いになることなんてない。

お前が今日を生きてくれるなら、俺もまた今日を生きていく

悲しみの果てに感じた想い。