事務局の中村です。


今回は食べ合わせのお話です。




お母さんの悩みの一つに食事作りがあります。


少しでもかわいいわが子の栄養のあるものを食べてもらいたいと、


あれこれと考えます。


しかし、子供の健康を考えて作ったせっかくの食事が、


食べ合わせによって栄養効果がなく、


むしろマイナスになってしまっているとしたらどうでしょう。


そこで


実際にいくつか取り上げてみたいと思います。




きゅうりきゅうり+トマトトマト


きゅうりには、ビタミンC破壊酵素アスコルビナーゼが含まれています。


そのためビタミンCを含む野菜や果物を食べ合わせるときは、


酢を加えるか、加熱して酵素の働きを止めることが必要です。




(「子供をダメにする母親と食事」「おいしい野菜の食べ合わせ便利帳」

        白鳥早奈英著 より抜粋)



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事務局の中村です。



この秋は寒暖の差が激しく、


夏物がいまだにしまいきれない現状があります。


これだけ気温差が激しいと、


体が対応しきれず、風邪をひかれている方が


多いのではないでしょうか?

 

今日は旬のサトイモを使った


『抵抗力をアップする食べ合わせ』をご紹介します。 



≪サトイモの粕汁≫ みそ汁


材料:(二人分)

 さといも 2個、豚肉(細切れ)100g、ごぼう 60g、にんじん 1/4本、

 しめじ 1/3パック、酒粕(板)50g、みそ 大さじ2、 だし汁 2カップ


作り方:

 1 サトイモは皮をむき1cmの厚さに、ごぼうは皮をこそげ落としささがけに、

   にんじんは5㎜の厚さの半月切りにします。

   しめじは石突きを落とし、小房に分けます。


 2 鍋にだし汁、豚肉とごぼうとにんじんを入れ煮立ったら、サトイモを入れ

   10分ほど煮ます。

   アクをとり、しめじを加えて3分ほど煮てから、酒粕とみそを鍋のだし汁で

   溶いて加え、ひと煮立ちしてできあがり。



 正しい料理法としては、


サトイモのぬめりは前もってゆでて取り除き、味をしみこみやすくするのですが、



免疫力アップやダイエットでは、



絶対にぬめりは取るべきではありません。



サトイモ 里芋 の特徴であるぬめり成分のガラクタンは


免疫力を高めるはたらきが、


ムチンには、たんぱく質の吸収を助けるはたらきがあるので、



肉、生肉☆ 魚、魚 卵、たまご チーズ、チーズ 納豆納豆☆ などと


食べ合わせれば、体力もアップします。 




(「おいしい野菜の食べ合わせ便利帳」白鳥早奈英著 より抜粋)



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事務局の中村です。




● 叱るより、ほめること。



 よく言われることですが、


 わかっていてもついやってしまうのが親の愚かさです。


 通信簿を受けとったりしたときなど、


 とくにやってしまいがちなものです。


 しかし、

 

 叱りたい気持ちをグッとこらえて、


 どこか良いところ(必ずあるはず)を見つけ出して


 ほめることです。


 そのほうが、

 

 「よし、今度はがんばろう」と心の中で思うものです。


 ただし、


 こうした気持ちを持つようになるのは、


 小学校の高学年からです。



 

(「子供をダメにする母親と食事」白鳥早奈英著 より抜粋)



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事務局の中村です。



● 遊びを大切に



小学校低学年から、


勉強の習慣をつけておこうということで、


遊びよりも勉強を優先させるのは好ましくありません。


遊びの中から創造力や発想が生まれてきて、


のちのちの発展につながります。





(「子供をダメにする母親と食事」白鳥早奈英著 より抜粋)



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事務局の中村です。



今日はめっきり寒くなりました。


みなさん体調を崩されていませんか?


体の冷えは多くの病気を引き起こします。


冷え対策とともに、


「食べ合わせ」を上手に活用すると


栄養効果が数倍になったり強化されたりします。


でも反対に効果が半減してしまうことありますので


ご注意ください。



「食べ合わせ」については


白鳥先生が多くの著書を出しておられますので


参考になさってください。



お奨めの本


  ☆ おいしい野菜の食べ合わせ 便利帳 ☆

        海竜社




女性の愛の食育研究会



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