安心
譲受
日程
申込
先日決まった、私の某資格の受験。今日はその申込日だった。
で、先日会社から連絡して来た人(A氏)は私に「29日(要するに今日)の朝9時に会社に来て欲しい。会社から受験者本人が申込の電話をしないといけないから」と言っていたので、私は朝8時45分ごろに到着したのだが、肝心のA氏はいない。まだ来てないだけか、と思っていたのだが、9時近くになっても来る気配が無い。不審に思ってそこにいた別の人(B氏)に「A氏は来ないんですか?」と聞いてみたら、「今日は休みかな?」とまさかの返事。「ええっ、今日この資格の申込をするから9時に来いと言われたのですが」と言えば「え、そうなの?何も聞いていない」というつれない答えが。でもさすがにそれはおかしいということで、B氏はA氏に連絡を取ってみた。「もしもし、A氏ですか?実は某資格受験の事で地球星人が来てるんですが…えっ、あ、はいはい、すぐにやります」ということに。で、すぐ書類をPCからダウンロードしようとしたのだが…、悲しいかなこのB氏は生憎普段は東京支社所属のため、埼玉支社のことは不慣れなのだった。傍にいた部長が「申込の受付は9時からじゃないの?いつもは9時からなんだが」と尋ねた時は既に9時10分になっていたのだが、B氏は「9時半からです」と返事した。で、いろいろPCと格闘したもののダウンロードする場所がわからず、オロオロしているうちにA氏が到着。私が見るに、多分今日が申込だったことは忘れていたのだろうと思う。結局部長がダウンロードした書類に明記されてある連絡先に、私とA氏、B氏の3人で電話を掛け捲った。その頃は9時12分頃だったか?3人が一斉に電話を掛け初めたので、部長は「え、9時半からじゃないの?」とB氏に聞くと、「いや、やっぱり9時からでした、書類にそうありました」と謝るB氏。それを聞いて怒る部長を尻目にとにかく電話を掛け捲ったのだ。電話を掛ける、話中、電話を切る、の繰り返し。とにかく定員が決まっているために、申込を締め切りました、の声は聞きたくない。まるで、コンサートのアリ-ナ席のチケット予約並みだと電話しながら感じたものだ。で3人で掛け捲る事約25分、ようやくA氏の掛けた電話が先方に繋がり、やっと申込の受付が始まった。で、電話で先方から質問を受けて私本人が答えるのだが、先方の「地球星人さんは、書類に明記されている幾つかの受験資格の内の何番に当てはまりますか?」との問いには、ぱっと目を通しただけで「1番です!」と答えてしまったのだが、後でA氏から「3番だよ!」と言われてしまった。だってじっくりと書類を読んでる時間がなかったんだもん!
まぁ、ともあれ、何とか無事に申込は受け付けられた。でも先が思いやられるなぁ…。
