今日、15週に入ることができました
今週月曜日から、在宅で仕事復帰をさせてもらいました。
私の職場はまだまだ電話や郵送対応が多い業務で
在宅勤務は基本的にはありません。
所長に相談して許可をいただけました。有り難い。
今週は、休んでいた1ヶ月のメールや進捗の確認、
各方面へのお詫びとお礼の連絡、
会議の録画を視聴するなどでほぼ終わりました。
在宅といえど、一日中ほぼ寝ていた生活から、
一日中椅子に座るようになるのがしんどい。
ソファやベッドに移動したり
ちょこちょこ休憩タイムをとったり
超のんびりやらせていただいた💦
つわりは改善してるけど、
眠い日は超眠い
吐き気がある日は一日だるいなど
波はまだある。
「つわりが終わったらスキップしちゃうくらいの気分になるよ!」と母から教えられたのですが・・それはまだ先みたいです😓(ほんとかなあ)
幸いにも、もう一週間在宅で様子を見させてもらうことになったので、
来週には5ヶ月になるし、健診もあるし、
出社できる日も遠くなさそうです。
さて、職場への妊娠報告をしないまま入院してしてしまい、直属の上司にのみ、診断書を提出していたので言いましたが、同僚へは言えてませんでした。
まあ、皆さん察していたみたいでした。
欲を言ってしまえば、
まだ安定期という時期でもないし、
出来る限り報告はしたくない。
友人などにも、会う必要がない人にはしないし、
会う人も最小限にするつもりです。
ですが、突然の入院でご迷惑をおかけした同僚には復帰当日に伝えました。
やっぱり、という人、
とても祝福してくれた人、
身体を心配してくれた人。
「まだ初期なのでどうなるか分からないですが」
「安定期前ですし」
と、妊娠の継続に保険をかけるような言い方をしてしまった私をよそに、
「赤ちゃん楽しみですね❣️」
「妊婦生活も楽しんでね💕」
と多幸感たっぷりのメッセージをもらってしまい
ちょっと照れくさいような、
やめてほしいような、
でも、嬉しかったです。
お腹に向かって、
「お祝いしてもらえて嬉しいね良かったね」
と伝えました。
そして、まだ私が一番妊娠継続に不安であるような言い方をしてしまったことを反省しました。
一人だけ、メールで気になるメッセージをもらいました。
「妊娠はとても喜ばしいことです。
私は途中で諦めたことだから、どうかお大事に。」
それ以上も以下も書かれていませんでした。
聞き返しもしませんでした。
精一杯やりきりますので
引き続きよろしくお願いしますという旨のみ
返信しました。
不妊治療を諦めたのか、
流産や死産の経験がおありなのか、
きっとそうなのだと思います。
私より年が数個上で、
若くして本社の中でプロジェクトリーダーを務め
出世して頼られている方です。
田舎の支店のこんな私をも見ててくれて、
次期プロジェクトリーダーにと推薦してくれたのもこの方でした。
辛い思いをして、
諦めて、
仕事を一生懸命やって、
出世して、
子どもを産む人、ママさん達のフォローもして。
なんて言えばいいんだろう
いや何も言いません
私も“そっち”の気持ちだったけど
いまは“こっち”の立場で
申し訳ない気持ちが本当に大きい。
でも、だからこそ、
在職の間は精一杯務めるし、
お詫びと感謝の気持ちをたくさん伝えて
粛々と働こうと思いました。
もちろん、お腹の子第一で無理はしない。
誠意を伝えるということ。