最近、旅立ちのラッシュです。


日本にいるとあまり別れの機会がないので、なかなか誰かの旅立ちに慣れません。




初めの頃は淋しいとかそういう言葉では表現しきれない感じ。




ぽっかり穴が空く。





この言葉がピッタリかな。



何もする気が起こらなくなる。



人が旅立つ度にこんなんになったらあかんよな。。。って思うけどやっぱり感じるものは感じる。



長くいればいるほど初めに出会った人とはより深い関係になり、特別な存在になる。



バッパーは出会いもあり、別れもある。そういうところ。



頭じゃわかっているけど、心で理解するのにはちょっと時間がかかる。



ここに来るたいていの人はセカンドビザを取るために来てるから、大体3ヶ月がメドみたいな感じで
去っていく。


同じ頃に来た人たちが旅立っていくラッシュやから、もうそろそろほとんどいなくなっちゃう。


もう見送りたくない。


どうせなら一緒の時に出て、気持ちよくお別れしたいんやけどなぁ。。。。



でも自分の旅立ちはまだな気がして行けません。



見送る役割。なんかな。





27日、ルームメイトのAmandaが旅立ちました。




Amandaとはホントに何でも話したとっても大切な存在。



いっつも迷惑かけていたからBabyって言われて、本当にお母さんみたいな存在。



あったかくて強いでも弱い女の子。



いつも助けられてたから、もうわたしもAmandaから旅立たないといけない時が来たってことやな。


って感じてます。




ここに来た目的。


英語。


そして強くなるため。



強くなるための次のステージが来たようです。


更なるステージがもうそこに見えているのですが、まだそれを乗り越える強さを持ち合わせていません。



でも出来るってことはわかっているので立ち向かうだけ。




やります。私、出来る子になります。