ブログを初めて、結構たくさんの人が見てくれてたことにびっくりです。


それだけ、「不倫」ってキーワードに反応する人が多いってことかなぁ?


本当は、内緒のはずだったけど、しぃにもこのブログの存在をおせーて


しまった!ヨカッタのか悪かったのか分かんないけど、まぁよしとしようグッド!


ということで、本題へ・・・・


しぃと出会って1週間は、ずっと文字だけのチャット。


人間は欲深いもので、次は声が聞きたくなるってのは当たり前の


ことですね。だけどゆぅは、電話でしぃの声を聞いてみたいけど、


自分の声を聞かれるのはとっても恥ずかしいことだった。


だってさ、録音した自分の声って、甘くてブリッコしてような気持ち


悪い声なんだもん。自分で聞いてる声は、もっと低くて普通なのに。


だから、「こいつブリッコしてるわーー」って思われるのが怖くて、


なかなかOK出せずにいたなぁううっ...


だけど、しぃのしつこい説得に根負けして、ついに電話で話すこと


になりました。


とにかく、最初は笑いっぱなし・・・じゅる・・


恥ずかしくって恥ずかしくって、会話すらできないゆぅ。


なのにしぃときたら、余裕ぶっかましで、「大丈夫だよ~」なんて


のんきな言葉をはきやがる!!


その余裕さがまたムカツクんだわ~~~~笑


ちょっとしたら、ゆぅも慣れてきたけど、やっぱりチャットのようには


がんがんトークできない。


電話代もかかるからなんていって、早々に切りました。


だけどね。声を聞いたらますます私の中のしぃのイメージが固まった。


チャットのイメージのしぃと声のイメージがドンピシャに


合いまくりなんだもん。声も文字もとっても口調がやさしいの。


最初の電話を切って、またチャットで話して、また声聞きたくて


またかけてと、最後は1時間近くも話してしまった!


その後、お互い写真を交換してみる・・・。


少しでもましに写ってる写真をと、データを探しまくって


マシじゃないけど、このくらいしかない・・・・と選んだものを


送ってみた。しぃの反応は、想像以上にすごくて、本心か知らんけど、


「めちゃくちゃかわいい~~~~(゜∀・)アゲアゲアゲアゲ」と連発してくれた!


それだけで、なんだかとっても自分が女であることの喜びを感じたなぁ。


しぃの写真は、まさにしぃ!言葉、声同様、まさにしぃです。


やさしさがにじみ出てる笑顔の素敵な写真でした。


あーやっぱりこの人のやさしさは本物だわ~きらきら


性格ってやっぱり隠せないもんだよね。


体にも声にもぜーんぶにでちゃうの。


ということは・・・・ゆぅは大丈夫かしら?


まぁしぃが気づかなかったから、いいかなぁ!!

約2ヶ月前、ゆぅは暇つぶしにあるサイトに登録しました。

もちろん、出会いを求めていたわけでもなく、暇な時間にみんなとワイワイお話できたらなぁ~なんて軽い気持ちでした。

右も左もわからないゆぅに、いろいろと教えてくれたり、案内してくれたのがしぃでした。

少し深い話(仕事の話とか、サイトでの人と人との接し方とか)をしたり、冗談を言い合ったり、最初は「なんて親切な人なんだろー」という程度の感情でした。特に「気になる・・・」なんて感情はこれっぽっちも無かったはず。


なのに、次の日になると、またしぃと話したくて仕方ありません。

しぃがサイトにログインしていることは分かってるのに、話すきっかけがありません。

自分から思い切って声をかける勇気もなくて、ただただ声をかけてもらえるのを

待ってました。といっても、もちろんしぃからお声がかかるわけでもなく・・・・。


出会った日から、2日後ゆぅから声をかけて、また2人でじっくりと話すことになりました。

でも、まだこのとき、自分がしぃを恋愛的に気になってるなんて思いもしなかったことです。


少しゆぅのお話をしましょう・・・・


わたしは、一目ぼれの経験もないし、不倫や浮気なんてめんどくさくって絶対ない!

しかも、まだ結婚したての新妻ですよ。わたしに限ってそんなのありえないと思ってました。

若いころ、ネットの世界で好きになったことは確かにあったかもしれない・・・・

だけど、所詮若かりし頃のことで、今はそんな希望すらなかったはず。

きっとそんな思いあったから、しぃへの気持ちを認めようとしてなかったのかもしれませんね。




なんだかこの数ヶ月は、いろんなことがあって気持ちの整理がつかないまま過ぎていきました。

気づくと、切ないけど幸せな恋にどっぷり浸かってる自分がおりました。

お互い既婚者同士、きっとこれが「不倫」ってやつなんだよね?

だけど、不倫って言葉だけで片付けたくない大切な思いです。


出会いからの思い出、今の気持ちを大切にしたくて、このblogをはじめてみました。

きっと同じ思いをしている人も多いんじゃないかな?