メロディーも歌詞も高橋の叫びも好きで、
もともとアルバム出たときからかなり聞いてたんだけど……
ついさっき風呂上がりに歯磨きしながら聞いてたら、
なんか今までと違うような解釈に辿り着いた気がしたからメモる。



今までは、
深刻な世界情勢を伝えるニュースが頭に入って来なくて、
それよりもその前日の大切な人との会話で頭がイッパイだって所から、
“大切なことはいつも一つだけ
愛する人がいればいい
愛する人が笑えばいい”
ってサビで歌うのはなんだかぶっ飛んでる気がしてた。


世界なんて広い場所の出来事よりも、
今の自分を悩ますことで頭イッパイだよー!
って、それは確かにそうなんだけど……
自分の近くの出来事以外は知りません、聞こえませんって取ってた。


でも風呂上がりにはちょっと変わった。
大切な人の笑顔を望む歌詞があるって気付いて。
自分にとって大切で愛すべき人がいればよくて、
その人が笑っていれば尚良くて、
大切なのはいつも、愛する人が笑ってる、
ただその一つだけ。


それを訴える高橋は、
全ての人が自分の大切な人の笑顔を望んで動く
そんなことを望んでる気がした。



風呂上がりって頭柔らかくなるのかな。
歯磨きしながら考え事楽しい。
すこしぶっ飛んでると思ってた曲が、自分の中できれいにまとまってスッキリ◎


最近おばあちゃんだから
いま寝たら絶対途中で起きるし、
もうちょい夜更かし三日月



きみのいた日々

きみといた日々



食いしん坊

やわらかいからだ

物影からの突撃

高い甘い声

ひなたぼっこ

雨の日の憂鬱

季節の変わり目の抜け毛

フローリングで伸びる

庭での対峙

やんちゃした怪我

虫歯

術後の憤怒



きみの、

焦げ茶色の鼻

スーッとのびたアイライン

肉球

太い不格好なしっぽ

最初から最期まで変わらなかった、綺麗なグリーンのまなこ



目の敵なあたし

喧嘩相手ばかりのあたし

泣いたらじーっと見てたきみ

あたしに頼ってくれたきみ

風前の灯火



階段を駆け上がれなくなってもいっしょに寝たかった

寒いお正月

毎年恒例、足下できみがまるまる

一階のリビングで毎日いっしょ

さいごのよるもいっしょの布団

そして来た永訣の朝






泣いてばかりだった去年の今日
今年はしっかり働いてきたよ
雪が凍って寒い日でした

泣いてばかりだった去年の今日
今年のあたしは好きな人たちと、
出来るだけたくさん元気に笑いました



あたしの騒がしい笑い声が届けばいい

そして呆れた顔して、陽の当たるあたたかな場所で、
いつものように光を浴びて寝てればいい



Anemone



きみが何故か好きだった、
かすみ草をたくさん手向けました

好きなだけ、むしゃむしゃしてればいいと思う






まり。
今日、金曜日。
高校時代の友人と遊んだ。
2月に会った以来だからかなり久しぶり……


その子とは高校1年のとき、
別クラスながら初対面の印象がお互いに最悪で、
毎日、お互いが消えることを願っているような犬猿の仲でした。


廊下ですれ違えば脳内で何度も何度も相手が消える想像をして……
とにかく、いけ好かなかった!!
何回、脳内で〇したか分からない(笑。


だけどまぁこんな冬の日、
ほんとに、ひょんなきっかけ。
地元スーパー脇の公園で星を見ながら語らうとスグ仲良しに。
青春みたい(笑。
たぶん、同族嫌悪だった。
互いが互いのポジション取られるのも嫌だったんだろなぁ。


高校卒業してからは、
あたしが人生に於いての
ちょっとした“酸いも甘いも”を経験してく様も、
もう何もないし、いなくなってもいいやー、みたいに投げやりに生きてたことも、
ほとんど見ていて、あたしのことなのに勝手に悩んで、勝手に考えてくれてた。


そんな彼女もあたしも24歳。
気丈な彼女が、身動き取れないようなことで悩む。
人生かかった大きな悩みだ。
あたしは彼女が幸せでいてくれないと、100%幸せでいられない。
妬まれそうだし(笑。って冗談で話したけど、
たくさんのもの抱える彼女が幸せでいることが、あたしの小さな幸せでもあるんだと思うから。
本人には死んでも言わないが。


彼女にわがままになってほしい。
ヒトのことばかり考えてないで、自分の幸せを大事にしてほしい。
そう強く思ったとき、幼なじみで親友でもある子が遙か昔にくれた言葉が降ってきた。




“自分本位でいいんだよ”




もう、まんま、親友の受け売りだよ。
だけど彼女に伝えたよ。心友に。


親友にもらった言葉を、自分のなかで大事に育ててきた。
親友本人に、その言葉をそのまま突き返したこともある。
大切なお姉ちゃんに話したこともある。
今度は、心の友に渡したくなって、渡した。


親友のくれた大切な言葉、安売り・押し売りは出来ないけど。
あたしはきっと、必要なひとにこれからも伝えていくんだろうなって思った。
広がっていけば良いなって思った。




あんなに嫌い合ったのに、互いの幸せ願って居酒屋で泣くという奇妙な所業記念ブログ◎