今日は。
先ほどのブログに書きました、マニュアルの内容です。
必要な方は、プリントアウトしてお使い下さい。
≪地震発生時緊急マニュアル≫
今回の地震はプレート型でこの先1ヶ月はM7レベルの地震がいつやってきてもおかしくないらしいので気をつけて下さい!
<持ち物>
●現金 (+電話用10円玉も用意)
●身分証
●印鑑
●保険証
●飲料水(なるべく多めに)
●非常食(缶詰や飴やチョコ等)
●携帯と非常用充電器
●マスク・ティッシュ・絆創膏
●タオル(5枚程)
●懐中電灯・ペンライト
●カイロ
●サランラップ
●毛布
●家族の写真(はぐれた時の確認用)
●ホイッスル(生存率が格段に上がる)
●メガネ
●いつも使用している薬・救急セット
●ラジオ・音楽プレイヤー
(情報・音楽を聞いて落ち着ける)
●生理用品(必須・ケガの止血にも使う)
●爪切り・爪ヤスリ・アロンアルファ
<緊急行動パターン>
●ドアをあける
●必要な荷物は玄関へ
●底の厚い靴をはく(ケガ防止)
●ヒールは折る
●ストッキングはすぐ脱ぐ!火が広がる
●火がつきやすい化繊の服は避ける
●火災時は風上へ
●出来るうちに携帯とPCに充電
●ヘルメット、なければ帽子を被る
(ケガ防止、保温)
●マスクや濡れマスクを装備する
●とりあえず落ち着いて行動
●災害用伝言ダイヤル171の利用
(避難場所も伝えること)
●被害がひどい場所の人の為に回線が
パンクしないよう電話は最小限におさえる
●スカイプなら使える
●ガスの元栓をしめる
●停電時、外出時はブレーカーをおとす
(火事防止)
●車は走るのをやめて路肩によせて停止
<<まめ知識>>
【爪の緊急処置・簡易ペーパーラップ】
●ジェルやスカルプで爪が長い場合は爪切りで短くカットし、ヤスリで整える。
爪が折れたり亀裂が入ったら、可能な限りヤスリで整え、亀裂が隠れるくらいのちぎったティッシュペーパーを
アロンアルファで押さえて止める。補強としても効果的です、爪の弱い方にもお勧めです。
●生理用品はなるべく多く準備して下さい。予定日でなくてもストレスで急に生理になってしまうことがあります。
その上、怪我をしてしまったときの止血帯として利用でき、とても便利です。
●非常時は『身分証』があれば通帳がなくても現金の引き出しが可能なので通帳は必要ありません
【無料公衆電話のかけ方】
●みどりのアナログ電話は緊急ボタンを押すか10円玉を入れると通話できます。
通話後10円は戻ってきます。
●デジタル公衆電話は受話器を上げるだけで使用可能です。
【地震による体調不良】
●地震酔い→目をつぶり深く10秒深呼吸(数回繰り返してください)
●エコノミークラス症候群→長時間の避難生活、車の中や駅などでの待機で血行不良になり
脳梗塞や心筋梗塞の恐れがあります。トイレを我慢しようとして水分をとらなかったりしないこと、
同じ姿勢を長時間とらないこと、軽いストレッチをすること、狭い車内や室内など足を上げて寝る。
【非常用簡易トイレの作り方】
便器にビニール袋を二重に入れ、口の一部を管などに括り固定する。
ビニールの中には新聞紙等を入れ、消毒液があれば入れるかスプレーをする。必要に応じてビニール袋を代える。
<地震が起きる前なら>
●お風呂に水を貯めておく
●ヘルメット、ホイッスルはあるか
●非常食や水の蓄えはあるか(3日分)
●応急処置セットはあるか
●寝袋はあるか
●避難所や避難ルートの確認
<避難時の注意>
●壊れかけのタンスや冷蔵庫に近づかない
●ガラスや塀に注意する
●壁の亀裂や柱の傾きは倒壊の恐れあり即避難
●X字の亀裂は崩壊するので注意
●狭い道、崖沿い、川沿い、海を避ける
●海沿い、川沿いの人は高台に避難
●警察や被害者を装った詐欺に注意する
*女性や子供、お年寄りはなるべく1人にならないように!
*詐欺電話やトイレやお風呂を貸して下さいと言って男性に訪ねられても
女性1人の場合は部屋を開けない事!
*過去の例では災害時は詐欺や盗難、性犯罪が増加しました!気をつけて!
【NTT公式情報】
公衆電話は災害時優先的に繋がります。
被災地の公衆電話は無料で使えます。
ただし国際電話は使えません。
【NHK安否情報検索】
NHKでは安否情報に関する検索が、ホームページで行えます。
http://www.nhk.or.jp/【被害者用伝言ダイヤル】
●被災者の方
1→171を押す
2→「1」を押す
3→自宅やじぶんの携帯番号を押す
4→伝言を録音する
●安否を確認したい方
1→171を押す
2→「2」を押す
3→安否を確認したい方の番号を押す
4→録音された伝言を再生する
anemone