久々更新(^_^;) さぁやっと新シーズンが始まりました。

先週末のDOI、新しく生まれ変わった刑事くんをご覧になりましたか?

新FS 「ドクトルジバゴ」 をショーバージョンで披露してくれましたね。

私は今回観に行けなかったんですが、現地からたくさん賞賛の声が(^^)

大きなスケーティングと指先まで神経の行き届いた演技で、多くの観客を

魅了しましたね。 それになんと、驚くことに4回転にもチャレンジしました!

残念ながらショー本番での成功はありませんでしたが、現地での朝練では

4Tをばっちり決めていたようです。 すごい進歩だ~何とも頼もしいです。

そして演技中の素敵なお写真も届いておりますので、ご堪能下さい(*^^*)

※ 本記事の写真は、知人の厚意により掲載させていただいております。
  転載は固くお断り申し上げます。


moguziの日記
刑事くんのイーグルにうっとり。。。


もう、すっかり大人の雰囲気ですね。 男性なのに綺麗なスケーター。

ケガしてエレメンツの練習が出来ない間、スケーティングの向上を目標に

地味な練習をコツコツ積んできました。 決して焦らず、ホント頭が下がる。

そして3月のクラブ合宿で観た時、堂々と滑る姿にホント驚かされました。

よりしなやかに優雅なスケーティングで、リンクいっぱいに滑る刑事くん。

これは来シーズン必ず化けてくる! 早くファンの方に観てほしい! って。

5月の倉敷クラブファン感謝デーではいち早く、新FS「ドクトルジバゴ」を

披露しましたが、振付けしたばかりでエレメンツの完成度はまだまだで。

でも何ていうか「新しい田中刑事」のスタイルが垣間見られて嬉しかった。


moguziの日記
所作が綺麗 ~ 演技中、いつ撮っても指先まで美しい。


そして今回のドリーム・オン・アイス。 より一段とステップアップした姿を

観せてくれましたね。 ツイッターやブログで刑事くんの演技が褒められて

いるのを見ていたら、何だか幸せな気分になっちゃいました~(*^^*)

刑事くん、今回は遠いとこからごめんなさい。 来年は必ず観に行くので!


そして、ショーの後はFCによるアフターパーティーが開催されました。

浴衣姿がまたいつもとは違った雰囲気で、ファンにはたまりませんね。

ファンの方たちと交流しながら、楽しいひと時を過ごしたことでしょう。

こういうファンの方とふれあう機会も、大切にしていってほしいですね。


moguziの日記
みんな素に戻ってますね~。 太一くんやけに浴衣似合うっ。
 ↑
こちらも転載NGで。 刑事くんFBにも浴衣写真載っているので見てね♪


忙しい刑事くん。パーティーの後、息つく間もなく地元倉敷に戻った様子。

そしてすぐに自身のFacebookを更新してました。 キチンとしてるなぁ。

振付で大学休んだの気にしてたので、きっと翌日は通学したんでしょう。

今回のショーも大学の先生が観にきてたそうで、地元の期待も大きいね。

大阪でスケートしながら学業との両立は大変だけど頑張ってほしいです。


さぁそして、7/7にはDOIの放送があります! 待ち遠しくてたまりません。

7/7 BSフジ 20:00~2155 です。


それまでのつなぎと言ってはなんですが。 感謝デーでのドクトルジバゴ、

先日倉敷ケーブルTVで放送がありましたので、別Ver. としてupしました。

( Mさま、このたびはご協力いただきありがとうございましたm(__)m )

ちょっとカットされてますが、私の撮影したものより数段良いです(笑)

とりあえず公開にしていますが、どうぞお早目にご覧下さいね。





では新シーズンの刑事くんの活躍を期待しつつ、この辺りで終わります♪

今日はちょっと訳あって戸惑ってしまった。。。熱出そう(泣)

しばらくいろいろ調べものをしなければイケナイみたいです。。。

とりあえず貼っとこう。。。
http://www.skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2013/130619_FS_senkokijun.pdf


2013-2014 フィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準

1. ジュニア・グランプリ・シリーズ選考方法
6 月に派遣選手選考会を開催して決定する。
2 戦目は原則として、ファイナルに残る可能性のあるジュニアグランプリ1 試合目の順位4 位以内の者を上位から選考する


2. 世界ジュニア選手権大会選考方法 (男女シングル共に2 枠)
男女シングル選考
全日本選手権終了時に、以下の基準で選考する。
① 1 人目は全日本ジュニア選手権優勝者を選考し、フィギュア委員会へ推薦する。
② 2 人目は以下のいずれかを満たす者から総合的に判断して強化部で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。
・ 全日本ジュニア選手権3 位以内の選手
・ ジュニア・グランプリ・ファイナルの日本人上位3 名(参加が3 名未満の場合はジュニア・グランプリ・シリーズのランキング上位3 名)
・ 全日本選手権参加者のうちジュニア年齢で派遣希望のある上位3 名
・ 全日本終了時点でのワールド・スタンディングのうちジュニア年齢で派遣希望のある上位3 名
・ 最終選考会である全日本選手権への参加は必須である。
・ 最終選考会である全日本選手権までにISU が定める当該年度の世界ジュニア選手権出場のためのミニマムポイントを獲得できていない場合は選考対象から除外する。
・ 候補選手となるには、当該年度のジュニアのショートプログラム課題で、十分な得点を獲得出来る実力を当該シーズンのいずれかの競技会で示していることが必要である。
※なお2013 ユニバーシアードの成績は、考慮しない。
ペア、アイスダンスについては、上記によらず、国際的な競技力を考慮して決定する。


3. オリンピック代表選手選考方法
(男女シングル共に3 枠、ペア、アイスダンスは予選結果により最大1 枠)
男女シングル選考
全日本選手権終了時に、オリンピック参加有資格者の中から、以下の選考方法で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。
① 1 人目は全日本選手権優勝者を選考する。
② 2 人目は、全日本2 位、3 位の選手とグランプリ・ファイナルの日本人表彰台最上位者の中から選考を行う。
③ 3 人目は、②の選考から漏れた選手と、全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人上位3 名、ISU シーズンベストスコアの日本人上位3 名選手の中から選考を行う。
ペア、アイスダンス選考
全日本優勝者と全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人最上位組、全日本選手権終了時点でのISU シーズンベストスコアの日本人最上位組の中から選考を行う。
※オリンピック参加有資格者とは
・オリンピックに参加できる年齢を満たしているもの
・全日本選手権時までにISU が定める当該年度のオリンピック出場のためのミニマムポイントを獲得しているもの。
・最終選考会である全日本選手権に参加しているもの


4. オリンピック団体戦選手選考方法
男女シングル選考
オリンピック代表選手として選考されたシングル選手の中から、オリンピック団体戦の
ショートプログラム滑走者とフリースケーティング滑走者を、以下の基準に沿って選考する。
・オリンピック団体戦 ショートプログラム滑走者
全日本選手権終了時点のISU シーズンベストスコア・ショートプログラム最上位者
・オリンピック団体戦 フリースケーティング滑走者
全日本選手権終了時点のISU シーズンベストスコア・フリースケーティング最上位者
但し、ISU シーズンベストスコア・ショートプログラム最上位者と、ISU シーズンベストスコア・フリースケーティング最上位者が同一選手だった場合は、フリースケーティング滑走者はISU シーズンベストスコア・フリースケーティング次点の選手とする。
ペア、アイスダンス選考
個人競技の代表がそのまま選考される。


5. 世界選手権大会代表選手選考方法 (男女シングル3 枠、ペア、アイスダンス各1 枠)
男女シングル選考
全日本選手権終了時に、以下の選考方法で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。
① 1 人目は全日本選手権優勝者を選考する。
② 2 人目は、全日本2 位、3 位の選手とグランプリ・ファイナルの日本人表彰台最上位者の中から選考を行う。
③ 3 人目は、②の選考から漏れた選手と全日本4 位~6 位の選手、全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人上位3名、ISU シーズンベストスコアの日本人上位3 名選手の中から選考を行う。
・尚、過去に世界選手権3 位以内に入賞した実績のある選手が、シーズン前半にけが等で上記の選考対象に含まれなかった場合には、世界選手権時の状態を見通しつつ、選考の対象に加えることがある。
ペア、アイスダンス選考
全日本優勝者と全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人最上位組、全日本選手権終了時点でのISU シーズンベストスコアの日本人最上位組の中から選考を行う。


6. 四大陸選手権大会選考方法
全日本選手権終了時に、以下の基準のいずれかを満たす者から総合的に判断して強化部で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。尚、選手の参加希望を事前にアンケートで確認し、ソチ・オリンピックの参加者の調整を最優先する。
① シニア・グランプリ・シリーズのランキング上位6 名
② 全日本選手権10 位以内
③ 全日本終了時点でのワールド・スタンディング上位6 名
④ 全日本選手権終了時点のISU シーズンベストスコア日本人上位6 名(組)
・最終選考会である全日本選手権への参加は必須である。
・最終選考会である全日本選手権までにISU が定める当該年度の四大陸選手権出場のためのミニマムポイントを獲得できていない場合は選考対象から除外する。
・尚、過去に世界選手権6位以内に入賞した実績のある選手が、シーズン前半にけが等で上記の選考対象に含まれなかった場合には、四大陸選手権時の状態を見通しつつ、選考の対象に加えることがある。


7. ユニバーシアード選考方法 (男女共に2 枠、アイスダンス1 枠)
シングルに関しては7月末、アイスダンスは6月中旬に派遣選手選考会を開催して強化部で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。


8. その他の国際競技会派遣
ノービス国際競技会については、全日本ノービスの上位選手を選考対象とする。有望新人発掘合宿で選考する場合もある。ジュニア・シニア国際競技会については、事前に参加不可能な競技会を調査した上で、強化方針に従って、派遣先を強化部で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。これらの国際競技会に派遣する場合にはブロック選手権は免除対象として考えるが、東西選手権の免除対象とはしない。
ペア、アイスダンス及びシンクロについては、上記によらず、国際的な競技力を考慮して決定する。 以上
結局一日遅れですみませんm(__)m 連載最終章です。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/130615/20130615033.html

敢闘精神 田中刑事(4)moguziの日記
2013年6月15日
上へ、壁破る意思示す

今春、田中は倉敷芸術科学大の健康科学科に進学した。「大学ではアスレチック・トレーナーの勉強などスポーツ選手にとって役に立つことが学べるので、とても興味深くて楽しいです」と話す。練習拠点の大阪府高石市・臨海スポーツセンターと地元を行き来する生活が続くが、「大学にもっと通いたいのですが、どうしてもスケートが中心になるので、大阪での生活が多くなってしまいますね」とスケートに割く時間が増えていると明かした。

練習環境にも変化があった。4月になってから、幼いころから多くの試合で顔を合わせ、憧れの存在だった町田樹が臨海スポーツセンターの練習生になったことで、多くの刺激を受けるようになる。「樹くんのようにトップのスケーターと一緒に練習することは、とてもプラスになる。今はまだまだですが、いつかは張り合ってみたいという気持ちになる」と明かし、「目標の存在がいつも近くに見えることは、とてもありがたいことだと思う」と感謝の気持ちを続けた。

一方、林コーチ一門には昨季全日本ノービス2位という成績を持つ後輩、山隈太一朗の存在がある。「僕が樹くんを追いかけるように、太一朗も僕を追いかけてくるので、うかうかしていられない。彼の良い見本になるように練習していかないと」と複雑な表情を見せつつも、切磋琢磨(せっさたくま)できる今の環境に満足そうだ。「来季の目標はスケーティングを磨きながら、一日も早くシニアの滑りができるよう、負けずに戦えるようになること」と、その視線はまっすぐにシニアに向いている。

国内の強豪にいかに食らいつくか、その戦略も練る。「スケーティングの基礎を徹底したおかげか、ジャンプも安定してきています。もうフリップ、アクセルまでは絶対に失敗したくない。そのうえで、『ドクトル・ジバゴ』では冒頭に4回転のトーループを入れて、上に挑んでいきたい」と自らの壁を破る意思を示した。4回転について、林コーチは「来季は積極的にいきます。フリーの冒頭に入れて、(トリプル)アクセルは2回。もう悩んでいる暇はない」と教え子と同じ強い思いを語った。

田中の夢は2018年に開催される平昌オリンピック(韓国)に出場を果たすこと。「今年はソチ・オリンピックの代表争いを見て、先輩たちがソチに挑む姿勢や心構えを学んで、いざ僕が次のオリンピックに挑むときの参考にしたい」と笑顔を見せながら、「でも、全日本の試合中は自分のことで精いっぱいで、それどころではないかな」と田中は気持ちを引き締めた。(おわり)

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この4月から大学生になった刑事くんですが、練習拠点がりんスポですし

今は大阪に住んでるので、高校の時とは違って通学は大変そうですね。

振付で仙台に行ってたのも 「大学結構休んじゃって焦ってます」 って

気にしてました。 いろんなことを吸収していく年齢だとは思いますが

トップアスリートですから、なかなかスケジュール調整も難しいのかな。

やはり競技を第一に考えると、勉強する時間はあまり取れないでしょう。

高校と違って単位の問題もあるでしょうが、焦らずに頑張ってほしいです。


そして今! りんスポでは樹くんが練習してますね。

刑事くんがヘルスピアで練習する時は、他にライバルがいない環境で。

だから今りんスポが拠点になって、憧れの樹くんと一緒に練習してるのは

刑事くんにとってとてもプラスになると思うんです。 シャイで謙虚な彼が

樹くんと「いつかは張り合ってみたい」と口にするなんて頼もしく感じます。

樹くんはあれだけ表現力豊かに滑れる選手ですし、4回転も持っている。

それに大西先生に師事しながら、スケーティングを見直してる最中です。

飽きることなくステップアップしていく先輩。 良いお手本になりますね。

切磋琢磨しながら、スケーターとして、そして一人の人間としてお互いが

成長していってほしい。あらためて環境はとても大事だなぁと思いました。

moguziの日記
仲良しな2人。 でもライバルなんですよね。


それと後輩の存在も大きいかな。 山隅太一朗くん、ジャンプいいですね。

スケーティングも綺麗でクリーン。 派手じゃないけど雰囲気もあります。

刑事くんと同じように、自分の良さを見失わずに、ジャンプ一辺倒じゃない

滑りで魅せられる表現力豊かなスケーターに育っていってほしいですね。

moguziの日記
林一門の有望選手、山隅太一朗くん。 彼もシャイ?



スケーティングが良くなるとジャンプが安定すると聞きますが、もうすでに

実感しているようですね。 ケガも治り、すべてが良い方向に進んでます。

来たる来シーズン。 刑事くんはフリーに4回転も入れてくる予定ですが

ケガと相談しながらやっていきますとのこと。 肉離れの再発防止のため

ストレッチを入念にしてるそう。 ケガしにくい柔軟な身体作りは必須だね。

倉敷を離れてるので難しいでしょうが、バレエも続けていってほしいです。


さぁ大阪日日新聞の連載はこれで終了ですが、シーズンオフで情報が

少ない時期だけに、刑事くんを取り上げてもらえて嬉しかった~(^^)

特集を組んでもらえるのは、それだけ周囲の期待も大きいってことです。

来シーズン、生まれ変わった刑事くんがさらに飛躍していくことを信じて!

これからも山あり谷ありかも知れませんが、ずっと応援していきたいです。

平昌オリンピック目指して頑張って~\(^o^)/


それではこの辺で。 4日間お付き合いいただきありがとうございました。

第3回目です。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/130614/20130614044.html

敢闘精神 田中刑事(3)moguziの日記
2013年6月14日
新プログラムに意欲

「新しいフリーが『ドクトル・ジバゴ』だと分かって、最初はイメージが沸かなかったのですが、振り付けが進むうちに『自分に合っている』って実感するようになった。今はこの曲を選んでくれたことに感謝しています」と田中は新しい師に信頼を寄せる。

振り付けはスムーズに進み、わずか3日間の指導で完了したという。「初めての振り付けの先生だったので、最初はすごく緊張していたのですが、思っていたより自然に身に着けることができました。賢二先生とはまた違った指導で勉強になり、とても良い経験になった」と話す。そして「奈々美先生からは『流れるような滑りを大切に』『大きく滑って』と何度も指導されました」と明かす。

近年の田中のプログラムを請け負い、田中を支えてきた宮本賢二氏と新たにタッグを組んだ阿部奈々美氏。2人の振り付けの違いを田中はどう感じているのか。「賢二先生は僕の得意な動きをよく知ってくれているので、細かい振り付けで僕の演技が映えるように作ってくれる。奈々美先生は、僕に上質なエッジワークを要求しつつ、僕の動きが大きく見えるものを作ってくれる」と分析する。

さらに来季のショートプログラムは、再び宮本氏に依頼することを田中は明かす。「ドリーム・オン・アイスが終わってから、7月に振り付ける予定です。曲はまだ決まっていないのですが、宮本先生が何を選んでくれるか。それがすごく楽しみ」と目を輝かせた。「自分ではどんなものを滑ってみたいのか」との質問には「大人っぽいものがいいです」と即答。シニアへの意識がにじむ返答だった。

林コーチからの「全日本ジュニアの是非をどうするか、本人に任せる」という呼び掛けに、田中はどのような答えを出すのだろうか。「僕自身、ジュニアに未練はないんです。国内で最高2位という成績で終わることに、ちょっとだけ悩みがあるのですけれど」と複雑な思いを口にしながら、「国内ジュニアの空気に違和感がある。僕は体も大きいし、『ここにいてもいいのかな?』と感じてしまう。もう上と戦っていかなければならないと思う」と田中。自分なりの青写真を思い描いているようだ。「ジュニアグランプリでファイナルに出場して、全日本一本でシニアに挑んでいければ」と新シーズンに強い意欲を示した。

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プログラムについて語る刑事くん。 この記事いいなぁ。

4月に仙台に振付に行ってた時、いち早く現地の方に目撃されてて(笑)

奈々美先生が刑事くんに振付してる! って噂になっていましたね。

大きくなったスケーティングを生かすプログラムを作ってもらったって

言っていましたが 「ドクトル・ジバゴ」 はスケールが大きくていいですね。


奈々美先生と言えば、まぁ羽生くんの元コーチですが振付師でもあり。

羽生くんのプログラムだけでなく、大ちゃんのロックンロールメドレーや、

樹くんのカサブランカやレジェンドオブフォールズも奈々美先生作です。

中でも一番好きなプログラムは 「ホワイト・レジェンド(白鳥の湖)」 かな。

ジャンプのイメージが強い羽生くんが、まだ4回転を入れてなかったプロ。

いい意味でエレメンツが目立たないほど、表現力豊かに滑っていました。

震災の後に行われた神戸チャリティでは、瀕死の白鳥を見たような感覚に

なって涙が出ました。今でもロミジュリより白鳥のほうが断然好きですね。


さぁ、そしてSPはけんじ先生ですね。 大人っぽいもの希望ですか!

宮本賢二 × 田中刑事と言えば、やっぱりビオレンタンゴですよね。

私にとって、刑事くんを好きになるきっかけになったプログラムで。

ダンサー作なのでステップが秀逸ですね。あぁ久々に観たくなってきた(笑)

出来としては銀メダルを獲った世界ジュニアの演技がいいでしょうか。

同じくけんじ先生振付けのFSボルトも一緒ですが、よろしければどうぞ。

ルックスが若い。高1だね。






そして次のシーズン、全日本のビオレン。 一気に大人っぽくなってる。

動画主さま、お借りします。




けんじ先生のプロ、好きだ~。

刑事くん、来シーズンのSPは「大人っぽいものがいい」って言ってますね。

タンゴにするそうなので、ビオレンを超えた素敵なプログラムを期待です。


でも…そういえば。 たしか昨年の今頃。大阪日日新聞の特集記事で

AFRO FREAK のことが載りましたね。 覚えてますか?

最初SPはジャズって言ってたのに、フタを開けたらスカでしたみたいな。

まぁけんじ先生が提示した3曲の中にはジャズっぽい曲もあったらしいけど

刑事くんが選んだのはスカだったわけで。 ほんと驚かされました~。

いやいや AFRO FREAK はノリが良くていい曲ですよ! でもけんじ先生、

この世界観をフィギュアで表現するのは非常に難しくないですか?(笑)

動画主さま、お借りします。




なので次はど真ん中で良いです(笑) キャッチーなプロをお願いします!

ってことで少々脱線しましたが、この辺で終わりたいと思います。ハハ(^_^;)

さぁ今日は連載最終章です。 どういう締めになるでしょうか。楽しみです。

昨夜はしんどくて、珍しく早くに寝ました(笑) なので早起きして書きました。

大阪日日新聞連載、第2回目です。 お借りします。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/130613/20130613041.html


敢闘精神 田中刑事(2)moguziの日記
2013年6月13日
今季からシニアで戦う

2年続けて出場してきた世界ジュニア(2011年大会銀メダル)の出場辞退を決めた田中。それからひたすら、自分と向き合う日々が続いた。滑れないことの葛藤を味わい、不安に襲われながら、練習の再開を待ち続けた。

3月初旬、ようやく氷上に戻った田中に、林コーチは課題を与えた。それはスケーティングを基礎からやり直すという取り組みだった。「この負傷が『怪我(けが)の功名』になるように、この機会にじっくりとより良いスケーティングを身に着けさせようと考えたんです」

休んだことをネガティブに考えるのではなく、リセットしたところからもう一度基礎を固めていくチャンスにしていこう。林コーチの指導にのっとり、田中はコンパルソリーの練習から始めた。

氷上に置いた図の形に沿って滑走するコンパルソリーの練習に時間を割いた結果、田中のスケーティングは徐々に力が付き、安定していった。「みっちりとエッジングの練習を積んだことで、去年より滑りが良くなった。一歩の伸びが全然違ってきている」と林コーチはその成果を口にする。

さらに今季の戦略について「今まで、全日本ジュニアのタイトルを刑事に取らせてあげたいという気持ちが強かった。刑事本人も必要以上に意識していたところがあったと思う。世界ジュニアを辞退したことをきっかけに、これからはシニアで戦うことを前提に準備していこうと考えが変わりました。国内の試合ではもうシニアで戦ってもいいかなと。それで、本人にも『全日本ジュニアについては刑事の判断にまかせる』って言ったんです」と話した。

昨年末の全日本のフリーでシニアの強豪を相手に互角に戦えた実績とその自信。それが林コーチの根底にある。「ジュニアとシニアの大きな違いはスケーティング。これからはジャンプや表現に頼るのではなく、スケーティングを生かしたプログラムで戦っていきたい」

発心した林コーチは阿部奈々美氏に振り付けを依頼する。2012年まで羽生結弦を指導していたことでも名をはせる阿部氏の振り付けは流れのあることに定評がある。5月に仙台で振り付けられたプログラムは阿部氏の選曲による「ドクトル・ジバゴ」。ロシアの文豪ボリス・パステルナークによって描かれた物語で、ロシア革命と内戦に翻弄(ほんろう)される医師の人生を田中は演じる。「今までと全然違うタイプで面白い作品に仕上がっています。『足』を中心に滑らせるプログラム、それこそ来季の戦略です」と力強く話す林コーチ。新しいステージへとステップアップする覚悟を示した。

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全日本ではジュニア勢最上位の7位入賞。 世界ジュニア出場を決めた。

あの夜はブロ友さんや読者さんから 「刑事くんの演技に感動した」 って

メールをいただいて。チャットでもたくさん話して感動を分かち合いました。

でもその反面、あんなに滑って大丈夫だったのか、と心配でした。

メダリストオンアイスもパスせずに出ましたし。

試合での演技中はアドレナリンが出て、動くはずのない身体が動いた。

でも身体にとっては痛みという悲鳴、危険信号を無視しての動きだから。

崖っぷちだった世界ジュニアへの出場が決まり、お祝いムードだったけど

実際は年明けのインターハイや国体の出場も辞退する結果になって…。

でも肉離れの最大の治療はまず安静にすること、良い選択と思いました。

それからはシーズンの最大の目標、世界ジュニアに向けて治療とリハビリ

に励みましたが思うように回復が進まず、世界ジュニアも辞退するという

苦渋の選択をすることになりました。


しかし、刑事くんは決してそこで立ち止まってはいませんでした。

そこからの道のりはこつこつと、刑事くん曰く 「地味な練習」 の始まりで。

ジャンプやスピンが出来ない間、スケーティングの強化に励んでいました。

3月終わりのヘルスピア合宿で刑事くんの練習を観させてもらいましたが

スケーティングが滑らかで、一蹴りが伸びるようになっていて驚きました!

ケガしたのは不運だけど、これからのスケート人生を考えると、今のうちに

一から滑りを見直す機会を得られて、それは良かったんじゃないのかな。

ケガをマイナスと捉えずにプラスに考える。 まさしく 「ケガの巧妙」 だね。


5/5のヘルスピア倉敷での感謝デーイベントで、記事にある奈々美先生の

プログラムを滑りました。出来立てホヤホヤのプログラムにもかかわらず

何ていうか、ちょっぴり 「新生・田中刑事」 の片りんは観られたかな(^^)v



「スケーティングの練習は地味だけど、その地味な練習が効いてくるので」

と、演技の後に話していました。 すでに手ごたえを実感しているんやね。

本当その通り。 頑張れ~! これからジャンプの強化に入っていきますが

更にスケーティングも磨いて、シニアの選手に負けない演技を期待です。

焦らずに、身体の状態と上手く付き合いながら頑張ってほしいですね。


さぁまた今日記事出ますね。 楽しみです。 では。

大阪日日新聞に田中刑事くんの記事がきました。お借りします。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/130612/20130612032.html


敢闘精神 田中刑事(1)moguziの日記
2013年6月12日
将来見据えた「決断」

今季、さらなる飛躍を期待されながら、負傷によりシーズン途中で戦線離脱を余儀なくされた田中刑事。復帰までの彼の思いと道程、新シーズンの戦略を林祐輔コーチの話を交え、4回で連載する。(ライター・黒尾順子、写真撮影・森田正美)

2012年12月の全日本フィギュアスケート選手権、ショートプログラムはけが(左太もも痛)が影響し、11位と大きく出遅れた田中。11月の全日本ジュニア選手権で日野龍樹、宇野昌磨に続く3位に終わった田中にとって、世界ジュニアフィギュアスケート選手権の代表(2枠)に選出されるために全日本は絶対に退けない戦いだった。

起死回生を意気込む田中に襲い掛かった左太ももの痛み。世界ジュニアの代表を争うライバル日野はショート9位、宇野は10位で、両者に後れを取った田中は追い詰められた。「フリーの朝に行われた公式練習のときはもう、激痛でなにもできなかった」と当時を振り返る。

その痛みと不調は途中棄権も辞さないほどだった。「フリー演技まで時間があったので、現地(札幌)のスポーツドクターにかかってマッサージやはり治療を2時間以上受けました。普段なら体が緩んでしまうくらいの時間だったけれど、そのときはそんなことも言っていられなかった」

当日、夜に行われたフリースケーティング。剣が峰に立たされた田中は満員の観客を驚がくさせる演技を見せる。冒頭のトリプルアクセルの成功を機に波に乗り、ジャンプを次々と跳んだ。昨季から持ち越したプログラム「アンタッチャブル」も背中を押す。体の大きさを生かした動きと熟した表現、その気迫は会場の空気を一変させた。

ジャッジや観客に視線を向ける余裕こそなかったが、それを補う勢いがあった。獲得した点数は145・98点(総合7位)。田中は底力を見せ、世界ジュニアの代表を勝ち取った。「ファイナルが終わってから、一度もフリーを通して滑っていなかったので体力が持つかどうか心配だった。アドレナリンと試合の空気感と緊張感で乗り切れたかなと思う。フリーで良い演技ができて、世界ジュニアにつながったのはうれしい」と安堵(あんど)の汗を拭った。

しかし、2月25日からミラノ(イタリア)で開催された世界ジュニアに田中の姿はなかった。「全日本後、思うようにけがの治療が進まなかった。負傷したままミラノへ行くのか、それもきちんと治療して次のシーズンにつなげるのか。その選択にすごく悩みました」。一度世界ジュニアへの切符を獲得しながら、その手を離さなければならない。その決断にどれほどの覚悟が必要なのか。その切なる思いは想像を絶する。

田中を03年から指導してきた林祐輔コーチと田中は話し合い、出した結論は出場辞退。将来を見据え、下した決断だった。そしてこの選択は結果として田中の来季、今後のスケートの方向性を定めることになった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

あの頃を振り返ると、ただただ切ない。

全日本ジュニアの後、左足付け根に違和感を感じながらもジュニアGP

ファイナルに向けて練習の日々。そんな中、徐々に状態は悪化して。

出場したファイナルは6位に終わった。 現地で実際に演技を観た友人も

「全然スピードがなかった。刑事くんケガでもしてるんじゃないか。」って。

最悪なことに、それが当たっていたんだけど。。。


下記はファイナルのFS演技後の映像です。ISUの動画配信では演技が

終了したらぷっつり映像が切れてしまい、キスクラでの様子や得点が出る

時の表情などは観られないので、ストリーミングを録画していました。


(これ観ると今でも辛くなります…限定upなので他には貼らないで下さい)


キスクラに座る刑事くん。あれっ? えらく左足の太ももを気にしてる。

とても気になったのですが、そこがケガしている箇所だったんですね…。


ケガしたのはジュニアGPファイナルの前と刑事くんは言っていましたが、

10月のイベントでも、何だか左足太ももを気にしたようにも見えて。

moguziの日記moguziの日記

7月には3週間アメリカでトレーニング、帰国後すぐ中京合宿に参加して。

8月の飯塚杯からサマーカップ、ジュニアGP2戦、中四国九州、西日本、

全日本ジュニア、ジュニアGPファイナル、全日本とハードスケジュール。

もしかして、知らず知らずのうちに身体に負担がかかってたのかな。。。


迎えた全日本選手権。

SPでは中盤のコンボが入らず、最後のジャンプを3-2にしてリカバリ。

moguziの日記

練習があまりできていなかったのですが、ここ最近で1番うまくまとめられたかなと思います。今回は練習できなかったなりに、どこまでできるかということを課題にしていました。(練習できなかったのは)左足をけがしていたせいです。今は大丈夫です。(フリーに向けて)今日はぶっつけ本番だったのですが、次のフリーもショートのように気持ちを強く持ってやっていけたらと思います。しっかり練習をできなかった割には力が出たので、これを自信にしたいです。最後まであきらめずにやっていきます。


刑事くん自身もSPの後にケガのことを公表しましたが「今は大丈夫」って。

でも実際は具合がとても悪く、ジャンプ飛ぶのもキツイと耳にしてました。

そして渾身のFSを滑りました。涙が止まらなかった。





ヤマト先生も自身のブログで刑事くんの健闘を祝してくれていましたね。

田村岳斗 華麗なる舞
http://www.jsports.co.jp/skate/yamato/-12-13/post-96/
全日本男子が終わりました。
もう1人、印象に残った選手がいます。それは田中刑事選手です。実は、田中選手は、Jr.グランプリファイナル以降、ケガでフリーを通して練習ができず、公式練習でもジャンプを跳べなかったようです。コーチも最後まで滑りきれるか心配していましたが、そんな状況で1つ失敗はあったものの、トリプルアクセル、3回転+3回転を決めるなど、気迫あふれる田中選手の滑りに感動しました。



林先生も滑りきれるか心配されていて…。

刑事くんは一貫して、ケガについて多くを語ることはありませんでしたが

でも今回の記事で、全日本では激痛があったことを初めて口にしました。

倉敷でのお正月イベントの時に話してくれた内容とも一致しています。

イベントレポ http://ameblo.jp/anemone331/entry-11446251836.html

(いくつかの記事をアメンバー限定にしていましたが、今は公開に戻してます。よろしければどうぞ)


シーズンの目標としていた世界ジュニア。

ケガをおして全日本に出場し手にした切符を、手離さざるを得なかった。

刑事くんにとってとても辛かったであろうあの時期がよみがえって、今日は

しんみりしてしましました。でも刑事くんには代わりに得たものもあります。

日日新聞、次の記事ではそれに触れてくれるかな。期待しとこう。。。

では、また次回。


続きなかなか書けずにすみませんでした m(__)m ひっそり上げます(笑)


さて、トップスケーターエキシビションの始まりです。

最初は宮原知子ちゃん。おなじみのエキシビションナンバーでマンボ。

濃いピンクの衣装。腕の力コブは付けてないのか~あれウケるのに(^^)

2A-3T、3Lz、3Loを鮮やかに決めた! ルッツはエッジ完璧ですよ、はい。

そして驚いたことに、右回転の2S、そして左回転の2S。 すごー!!

スピンも器用に両回転出来る知子ちゃんですが、ジャンプまで。ほぉ~。

たしか小塚くんも以前のエキシプロで、逆回転の2S飛んでたなぁ。

あれって小さい時に練習してたら飛べるようになるのかしらん?

moguziの日記
京都新聞さまより。
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20130527000020/1


才能豊かな知子ちゃん。世界ジュニアで4位に終わったのがホント惜しい。

シーズンの最後の最後にあのジャッジングはやはり問題がありますよね。

。。。回転不足取るんやったら、もっと早よから取れっちゅうこと。。。

来シーズンは、シーズン最初から一貫したジャッジングを期待したいです。


2番目は村元哉中ちゃん。セブンゴールデンなんとか? 新SPのようです。

プログラム作ったばかりなのかな、3T、2S、1Aとジャンプがまだ不安定で。

お姉さんの小月さんと比べると、可愛らしい雰囲気の哉中ちゃんですが

だんだん大人なカンジのスケーターになってきました。これからが楽しみ。


女子が続いて、國分紫苑ちゃん。 もう大学4年生になったんですね。

パリは燃えているか。こちらも新プログラムのようです。 SPかな。

3Tを華麗に決めた後、3Loでコケちゃった。最後の2AはOK。

紫苑ちゃん所作が美し~たぶん腕の付け根の可動域が広いんだと思う。

腕を後ろに伸ばした、ほんのふとしたポーズもラインが綺麗でうっとり。

スピンもポジションが綺麗だし。 ジャンプ決まればいい点出そうな作品。


やっと男子(笑) 耕新くんだ。 黄色いおなじみの衣装でレーサープロ。

このプログラム、以前観たなぁ。レースで運転してるのね。カッコいい。

ノリノリで2A、3T-2T、3Tとジャンプもそつなくこなし、会場を盛り上げた!

小柄で若く見えますけど、彼ももう大学4年生なんですね。。。


そして、ヤマト先生がきたー。 もうお決まりのこれ、ジャンピングジャック。

こんなにイケメンなのに、やっぱりなぜかコミカルで3枚目なんだよね~(^^)

お得意の3Lz、たっかーい! エッジをめっちゃアウトに倒したルッツ完璧。

続くは3T-2T、そして2A。ジャンプ頑張った。お客さんに手拍子要求したり

盛り上げるの上手い。最後はリンクサイドの看板持ってTVカメラの前に。

三十路男の関大魂を見せてもらったよ~グッジョブなヤマト先生でした。


さぁいよいよ残るは2人。 まず町田樹くん。リンク際でベスト姿が見えた。

ドンストだ。 Queen の Don't stop me now 。樹くんのマスターピースやね。

ホントはロシュフォールの恋人たちが観たかったですが、ドンストも好き❤

アーガイルのベストにスラックス。黒ブチメガネに赤いマフラーも似合う。

とても23歳には見えないなぁ。 ロックスターを夢見る少年だ。

冒頭の3Aは派手にステッピングアウトしたけど、3Lz、3T、2Aはバッチリ。

途中のギター弾くところの入りで体を反らしすぎたのか、後ろにスッテン。

それでも動じず気を取り直して腰フリフリで踊り、お客さんからワーキャー

の黄色い声援をいただいた樹くんなのでした。 そしてここでアンコールが。

ドンスト衣装でF・U・Y・A か! 先日の臨海でのボンテージF・U・Y・A衣装

でロシュフォール、っていうのもおもしろかったですけどw

3Lzから独創的に音楽を表現したステップ、そしてスピンでフィニッシュ。

キレキレっの樹くんでした。ショーでは本領を十分に発揮出来ますね。

moguziの日記
ブースポさんより。http://livedoor.blogimg.jp/boomsports/imgs/4/2/4204d964.jpg


最後は織田くん。 新プロのラストサムライをここで披露とは!

まずは3F。よしっ。綺麗なイーグルの後に3A! そして3Lz、OKです。

ジャンプをクリーンに決めて会場を魅了しました。良かったですよ~(^^)

織田くんは和物が似合うと前から思っていましたが、やっぱりその通り。

これ、エキシプロですよね? SPにすればいいのに…なんて思いました。

そしてアンコールは、新FSのウィリアムテルのステップ。

リズムに乗って、笑顔で楽しそうに滑ってるのが最高、これはいい!

雰囲気で魅せると言うよりは、元気なパフォーマンスで会場を盛り上げる。

自然と手拍子を誘う、そんなプログラムが織田くんにピッタリでした。

moguziの日記
ブースポさんより。http://livedoor.blogimg.jp/boomsports/imgs/c/6/c666dec4.jpg

これで関大エキシは終了しました~ホント素敵なイベントで大満足!

関大の皆様、楽しいひと時をどうもありがとうございました!


このイベントの後、可愛らしいこの選手たちにリンクの外で会いました。

moguziの日記
本田望結ちゃん、太一くん、真凛ちゃん


moguziの日記
私的にイチオシの本田太一くんです!


太一くんと望結ちゃんはご家族と共に、真凛ちゃんの演技を観てました。

お父さんがイケメンで~(*^^*) この後、関大リンクで練習だったようです。


で、樹くんも出てきてくれました~♪

moguziの日記
サインいただきました~「@関大」まで書いてくれた。


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樹くんは何気にオシャレ。 華奢に見えるけど足は太かった(笑)


この時間には樹くんと織田くんのファンの方たちが残ってたくらいで

もう20~30人ほどしかいなくてですね、かなり近くで樹くん堪能しました!

いきなりの坊主頭に心配したけど、今はいいカンジに伸びてカッコいい!

写真撮影も気さくに応じてくれて、ホントいつも優しい。 頭が下がります。

ファンの方たちと穏やかに談笑しながら、楽しい時間を過ごしました。

樹くん、お疲れのところどうもありがとうございました。感謝です。


さぁ気になるのは、樹くんの来シーズン。もともと表現力は十分あるし

今は臨海で大西先生にスケーティングも指導してもらってるので心強い。

あとは試合でどうジャンプを決めていくか。SPから4回転を入れてくるか。

ソチ五輪、そして世界選手権への切符を勝ち取る為に必要なのは何か。

シーズン初めから確実にジャンプを決める。 「安定感」。 これにつきる。

試合によってエレメンツの出来にムラがあると演技構成点も伸びません。

個々の大会での演技はその都度ジャッジングされるので、過去の演技が

どうであろうが、本来は無関係だと思うんですけどね。でも安定した演技を

繰り返してると演技構成点も徐々に伸びていく傾向にあるのも事実では。

そこが演技構成点イコール実績点と言われる所以だったり?

樹くんの表現力は海外でも認められてると思いますが、採点として高い

評価を受けているか、と言えばやっぱりハテナ?じゃないのかな。はい。

※すみません、ファン目線の私感が入っているかもですが。


五輪シーズン。安定した演技をして、成績を出して、評価を上げてほしい。

GPシリーズ2戦で表彰台に乗りファイナルに進んで、そしてメダルを獲る。

そうして国際大会での評価を上げて、五輪と世界選手権の出場を賭けて

全日本で勝つ。表彰台に乗る。そんな姿が見られることに期待ですね!

あぁまたやっぱり長くなっちゃいました。すみません、では。

moguziの日記
目指せ、ソチ五輪出場へ!!


去る5/26、「関西大学トップスケーターエキシビション」に行ってきました。

ハガキによる抽選で招待客が選ばれるのですが、私は外れてしまい…。

高槻市民じゃない一般枠は、50組100人という狭き門だったんですよね。

でも友達が当たって誘ってくれたんです! Tちゃんありがとう~感謝です。


当日ウキウキしながら電車に乗って、待ち合わせの高槻駅に向かう。

途中、Tちゃんから連絡が。 今JR乗ったって。 それ同じ電車だよ(^_^;)

隣の車両にいる様子。でも混んでて移動できず高槻まで別行動だった(笑)

で、11時前に高槻駅ホームで合流。 お昼どうしようか?って話になって。

でも早めに関大行くほうがいいかな~で、松阪屋で食料調達してバス停に

向かったら結構人が並んでますやん。。。座れなかったら酔いそうだ。。。

20分程待ってバスが来ましたが、ラッキーなことに座れました。いざ出発。

関大までの道って本当にクネクネなんです…。 酔わないように、Tちゃんと

大ちゃん話に花を咲かせつつ、なんとか無事に関大に到着です。


moguziの日記
バスを降りて、アイスアリーナへ向かう角の植え込みです。


moguziの日記
関西大学アイスアリーナ! 30分くらい並んだ後、受付を済ませて中へ。

※ 以下の館内写真はすべて、イベント終了後に撮らせていただきました。

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リンクの入口の壁にはおなじみの、大ちゃんと織田くんのお写真。


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EYEの大ちゃん。 やっぱり永遠にカッコいいです❤


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関大スケーターの成績を壁面にこんなカンジで表してます。


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一部ですがアップで。 やっぱり大ちゃんのが多いね。


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客席の後ろ側にロクサーヌ大ちゃん。この衣装の大ちゃん好きなのだ。


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二列目に座れました~席からの眺めはこんなカンジ。


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毎年ほぼ同じデザインのパンフ(笑)


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あぁやっぱり樹くん出てくれるんだ~嬉しい!!


時は午後1時。さぁいよいよ開会セレモニーが始まります。

まずは、会場内全員起立して関大学歌を斉唱しました。

そして関大学長と大阪スケート連盟会長が観客のみなさんにご挨拶。

関大アイスアリーナではトップスケーターだけでなくフィギュア界の未来を

担う若い選手達も応援していきたいというような主旨のお話をされました。

そしてその後は前日行われた2013全関西ノービス競技会の表彰式です。

各カテゴリーの優勝者だけでしたが一人用の台に乗って表彰されました。

ノービスB2男子 片伊勢 武くん
ノービスB2女子 岩野 桃亜ちゃん
ノービスB1男子 本田 ルーカス剛史くん
ノービスB1女子 横山 翠ちゃん
ノービスA2男子 周藤 祐輝くん
ノービスA2女子 本田 真凛ちゃん
ノービスA1女子 大橋 璃子ちゃん

優勝おめでとうございます~そして続くはこの7人によるエキシビション。

男子3選手はまだ幼い印象、これからどう成長を遂げていくか楽しみだな。

そして女子。レベルが高くてビックリ! 3回転飛んだりスピンも上手だし。

とくに目を引いたのは本田真凛ちゃん。以前から名前は聞いていましたが

評判通りの演技で。 3Loと3Lzを軽々と決めて、表現力豊かで花がある!

この時思ったのは、既にジュニアで活躍しているの宮原知子ちゃんとは

全然違うタイプのスケーターだなってこと。 いろんな個性があっていいな。

軽やかで清楚な知子ちゃんと、元気溌剌で明るい色気のある真凛ちゃん。

なんだか真央ちゃんと佳菜子ちゃんみたいだ~なんて、感じたのでした。


そしてここで製氷が入ります。しばしの休憩。この後はお楽しみのアレ(笑)

すみません、今全然根気がなくて…。続きは次回までお待ち下さいね。

では。

えっと、先日の5/16に大阪府立臨海スポーツセンターに行ってきました。

応援してる樹くんと刑事くんが「りんスポ2013フェスティバル」に出たので!

何とか有休も取って準備万端。 あとは朝いちにお花を作ってもらえばOK。

そしたら地元のお花屋さん、木曜定休。 もう一軒のお気に入りのお店も。

仕方がない、お花は現地調達にしよう。さぁ出発。いつもの山陽道ではなく

今回は阪神高速で。渋滞ないと距離的に近いし。初めて湾岸線を運転!


moguziの日記


海がきれいやな~(*^^*) ひとりドライブ大好き。 BGMはその時の気分で。

ナビはスマホの Google Map使用。 車載すれば車にナビ付ける必要なし。

とにかく関空方面に向かって走れば大丈夫かな。 かなりアバウト(笑)

りんスポのある高石は関空のちょっと北なので。 で、今さら気付いたのは

ウチからだとヘルスピア倉敷より、りんスポのほうが近いってこと! (^_^;)

何だか身近に感じます。はい、そして渋滞もなく順調に高石に着きました。

時間はまだ午後2時前ですが、一応りんスポの前を通ってみる。


moguziの日記
当日は駐車場無いって説明でしたが停められそう♪

moguziの日記
もう並んでる人はいるかな?

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係りの人が座ってるけど、お客さんはまだいない様子


まぁ平日だし入れないってことは無いだろうって判断。 お花買いに行こう。

スマホで近くのお花屋さんを検索。 でもやっぱり木曜定休が多いなw

で、高石駅そばのショッピングセンターの中に花屋さんがあるのを発見!

そこで、樹くんと刑事くん用にそれぞれブーケを作ってもらいました。


で、ブラブラ買い物しつつ高石駅に着く友人を待つ。 そして夕方合流。

そしたら、すでにりんスポで並んでいる樹くんファンのお友達から連絡が!

「5:45から整理券が配られるよ」って。Mさま、どうもありがとうございます。


着いたのが5時半頃。 駐車場で支援の会の会長・高林さんと会えました。

存続が決まってホッとされてるご様子。以前お世話になったことお礼申し

上げると 「今日は楽しんでいって下さいね」 と声掛けていただきました。

100人以上は並んでたかな。 30分くらい待って中に入れました。ドキドキ。


moguziの日記
いただいたプログラムがこちら。


ジュニアからは、友野一希くん・山隅恵里子ちゃん・山隅太一朗くん。

ショートトラックにアイスホッケー。各競技のエキシビションマッチ。

そして刑事くん・樹くん・佳奈子ちゃんのエキシビション。豪華ですねぇ。

で、開演までに少し腹ごしらえしとこうと思い、スタッフの方に尋ねてみたら

席で食べてもいいとのことだったのでおにぎりをパクリ。 準備完了~。


オープニングではお揃いの蛍光黄色Tシャツを着たスケーター達が登場。

最後のフィギュアエキシビションに出る、刑事くん・樹くん・佳菜子ちゃんも

登場してきて、近年の戦歴とともにアナウンスで紹介されました。


トップバッターは友野一樹くん。黒×シルバーのペイズリー柄ジャケットに

グリーンラメのインナー。下は黒のパンツ。3F-2T、2Lo、2A。

滑りにキレがあって踊れるタイプ。観せようという意識も強いですね!


山隅恵里子ちゃん。3T(fall)、2Lo、2A。スピンが上手だな~。

ドーナツから足変え、変形のシットスピンはポジションが綺麗。

ラストはレイバックからビールマンへ。大きな拍手をもらってましたね。


山隅太一朗くん。3F、2Lz、2A。 恵里子ちゃんと双子なんですね。

友野くんほど派手さはないけど、上品でなめらかなスケーティング。

スピンのポジションキープや回転速度は、これから期待しとこう。


次はスピードスケート・ショートトラックのエキシビションマッチ。

この広さのリンクを器用にカーブして滑っていく。コーナーはコワい。

コケたらどうなるの? 絶対壁に叩きつけられる…度胸が必要だな。


そして続くはアイスホッケーのエキシビションマッチ。

小さい子から大きい子まで年齢差かなりありそうなチーム編成です。

どのくらいの時間で何点入ればいいのか、ルールとか全然わかんない。

でも一生懸命にパックを奪い取る様子に会場も白熱しました。


この後は製氷タイム。 天女みたいなゆるキャラがリンクに登場してきて。

N杯でいうどーもくんみたいなカンジ(笑) 器用にスピンとかもしてましたよ。

調べてみたら、高石市のマスコットキャラクター「てんにょん」でした。

moguziの日記



※今回のショーは撮影禁止だっだので、記事書くにも間が持たないなって

ことで、私感込みでだらだら書いております。よって以下は長いですm(__)m


製氷後はお待ちかねのフィギュアエキシビション。トップは田中刑事くん。

倉敷で「臨海は何滑る?」って訊いたら「フリーかな…いや…」みたいな。

「エキシ(Rise)か、前のショート(AFRO FREAK) かも。迷ってます」 って。

たぶんドクトルジバゴは相当きつかったんでしょう。体調も悪かったから。

その後の日曜にあった倉敷クラブ20周年イベントでは Rise を滑ってたし。

(実はその20周年イベントでは全日本以来の3Aを決めたんですよ~!!)


さぁリンクに黒シャツ黒パンツ刑事くんが登場しました。やっぱり Rise だ。

シャツをインしてすっきり。姿勢いいので立ってるだけで雰囲気あります。

冒頭は3Aではなく3Lz。バッチリ綺麗! 続く3Fも余裕で決めた。よしっ。

中盤の見せ場、リズムに乗って軽やかにステップを踏む。細かく音を表現

出来ていて、足さばきも綺麗。最後のジャンプは2Sになっちゃいましたが

最後まで丁寧に滑ってくれました。 会場のお客さん達のあたたかい拍手。

そして臨海の子供たちからアンコールの掛け声。 えっアンコールあるの?

先シーズンのSP、AFRO FREAK が流れる。途中からスッと曲の中に入り

いつも冒頭で飛ぶ3Aを華麗に決めた~! お客さんも驚いて大歓声!!


ケガしてからちょうど半年だなぁ…。 何だかジーンとしちゃって。

ジュニアGPファイナル直前に不運の肉離れ。痛み止めを使い、現地入り

してから毎日鍼を打ち、挑んだ全日本では渾身の演技を観せてくれた。

でもその後は滑れなくなってしまい。 ジャンプはドクターストップがかかり

こつこつと治療とリハビリの日々。スケーティングだけの地味な練習。

3連覇が期待されたインターハイ、岡山県の代表選手に選ばれた国体、

シーズンの集大成、世界ジュニア。すべて辞退せざるをえなかった。

刑事くんは多くを語りませんが、心も身体もボロボロだったと思う。

でも今、やっと復活だね(涙) 刑事くんに惜しみない拍手を贈りました。


次は町田樹くん。 今日からはまっちーじゃなく樹くんと呼びます(笑)

ボンテージっぽいほうの F・U・Y・A 衣装で登場。 この衣装は線の細さが

強調されて気になる。なのでシャツの衣装のほうが個人的には好きです。

冒頭のポーズから観客の視線を集め滑りだす。冒頭の3A、あぁ抜けた。

オープニングでは華麗に3Aを決めてたんですよ~。続く3Fはバッチリ!!

スピンも難なくこなし。そしてラストのジャンプ、3Lzも決めました (^^)v

ここからは独創性のあるステップで観せます。さすがの樹くんワールド♪

ヒュー! 男らしい F・U・Y・A を堪能させていただきました。

アンコールでは、もうもう大好きなプロ、ロシュフォールのステップ。

素敵。 たまりません。 けんじ先生グッジョブとしか言いようがないです。

ロシュフォールってもともと競技用のプログラムとして作ったんだよね。

樹くんの長所を生かした最高傑作。 エキシではもったいないと思います。


思い返すと、樹くんを好きになったのは ジェラシー を観てからだ。

私はやっぱりステップで観せてくれるスケーターが好きなんだなぁ、うん。

でも成績を出すには高難度なジャンプが必要なわけで。次のシーズンは

4回転をバッチリと決め、全日本で台に乗り、オリンピックと世界選手権の

代表になってほしい。 そして少しでも長く現役として活躍してほしいです。


すみません、ちょっと長くなってきましたが。

ラストは村上佳菜子ちゃん。プログラムはPIWで滑ったマスクオブゾロ。

10~11シーズンのFSをエキシビションにアレンジしたものだそうです。

ジャンプは3F、3S-2Lo-2Lo、そしてステップは剣さばきを表現しつつ

圧巻の迫力。かっこいいんだよね、佳菜子ちゃんは。かっこいい女の子。

全力で滑りました! 息も絶え絶えの様子。そこでアンコールのコール。

まだ滑るのきついだろうなって思ってましたが、何のその。

先シーズンのFSのタンゴのステップを披露しました。大きく力強い滑りに

会場からは大きな拍手!! このタンゴってピアソラですよね。大好きだ。

大人っぽい雰囲気のプログラムも堂々とこなす。佳菜子ちゃん脱帽です。


さぁ楽しい演技の時間も終わりました。フィナーレにはりんスポ練習生が

登場。かなりの人数で驚きました。こんなにたくさんのスケーターが練習

するりんスポ、存続が決まって本当に良かったなぁと改めて感じました。

今日は素敵な時間をありがと~また来年臨海のみんなに会いたいです!


終わっちゃった… 楽しい時間が過ぎるのって早いなぁって思っていると

何やら入口のあたりが賑やかなんですが?なんと物販が始まったようで。


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スタッフさんの許可を得て撮らせていただきました。可愛いPOPですね!


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「かってくださぁい❤」


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Tシャツや手袋購入者には、こんなカンジでツーショット撮影のサービス


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樹くん髪が伸びてスタイリッシュなカンジに、ホッ(笑)


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刑事くん人気が嬉し~ファンが増えた予感(^^)


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お花喜んでくれました~❤


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ファンの方と(笑)


こんなカンジでイベントは終了しました。

今回デジカメの具合が悪くスマホで撮影したので、写真がイマイチです。

なのでちょっと納得いかない出来の記事でありますが。完璧主義者か(笑)

樹くんなんて全然撮れず… でもお花渡す時にお話し出来て嬉しかった。

刑事くんにも「3A決まって良かったね!」と、声を掛けることが出来ました。

こういう小さいイベントは選手とファンの交流もあってアットホームですね。

忙しい中、準備していただいた臨海のみなさんに感謝したいと思います。


そして帰る前、館内のKOSUGIで村上佳菜子ちゃん発見! 満知子先生が

お店の前にいらして、寄っていった私たちに「佳菜ちゃん?」って訊いて

お店の中の佳菜子ちゃんを呼んでくれました。先生ありがとうございます。

出てきてくれた佳菜子ちゃんはとにかく顔が小さくてスラリとして可愛い。

手持ちのお菓子を渡し今日の演技のお礼を言い、握手してもらいました。

佳菜子ちゃんは名古屋の選手ですが、りんスポ館内のKOSUGIでスケート

靴の調整をしてもらっているようで、ちょこちょこ来られているとのこと。

これまでチャリティーショーにも参加してくれたりホントありがたいですね。


こうして楽しい一日は終了しました。

この後、夜の湾岸線をぶっ飛ばし、このまま海に落ちちゃいそう~という

今までにないスリリングな運転を体験をしつつ、家に辿り着いた私でした。

では、この辺でレポは終了させていただきます。 またしばらく休むよ~(笑)



更新遅くなってごめんなさい。週末に書かなきゃと思いつつ忙しくてm(__)m

ここでお知らせ。前記事で紹介したエリックと一樹くんの「相棒」ですが

二人の了承が得られたので、youtubeに動画upして記事に載せてます。

台湾のエリックのお母さんにも観ていただけたようでとても嬉しいです(^^)

よろしければ、みなさんもお時間がある時にどうぞ。


GW前半は仙台でFSプログラムの振付け、後半は中京で練習の刑事くん。

この感謝デーイベントの前日に倉敷へ戻ってきて、かなりお疲れの様子。

体調はどうかと訊いたら、2週間ほど前から気管支炎だったそうで(驚)

冷たい空気があまり良くなくて、氷の上に立つと症状がひどくなるとか。

だから演技の後、裏で倒れ込んで胸を押さえて苦しそうにしてたんだ…。

お客さんの前ではそんな素振りも見せず頑張って最後まで滑りきったね!


さぁ感謝デーイベントの締めは、お楽しみのファンサービス(笑)

お天気が良かったので入口前にテーブル出してサイン会&握手会です。

写真も撮らせていただきました~お疲れのところありがとうございました!

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さぁそしてここからはお待ちかね、田中刑事くんインタビューです!

<ケガから復活して>

ケガして氷に乗らなかった期間は?

滑ってない時を全部合わせたら、一ヶ月半くらいかな。
その後は地味な練習(スケーティング)をしてました(笑)


でもそれで伸びやかに滑れるようになってるよね。

そうですね、地味な練習でもやっぱり効いてくるんで。

今エレメンツで練習してるのは?

先週の水曜日からトリプルアクセルの練習をやり始めてます。
でももう4ヶ月ぶりくらいだったんで、怖かったです。


怖い?

ものすごい怖かったです。

今日は綺麗なダブルアクセルを飛んでたね。

でもまぁ飛び方もいろいろ変えたんで。大ちゃんみたいなカーブにして。
飛びやすいんですけど、怖いんです(笑)


ケガの具合はどう?

ケガは。。。肉離れをして、今は筋肉がくっついてる状態ですけど
治っても弱くなるってところもあって。


再発の可能性もある?

それはありますね。

じゃあすごく怖いね。

肉離れってやっぱり筋肉がちぎれてるんで。骨折とかなら治った後は
強くなりますけど、肉離れはそうじゃないんで弱くはなりますね。


こういう動きをしたら危ないなぁとかいうのはある?

シットスピンとか。あとループがキツイです。他は全然大丈夫ですけど。
リミットかけて、あっこれ以上はダメだ、やめとこうみたいなカンジで。


じゃあ練習は結構難しいね。考えながらやらないと。

いや、でもそろそろ、ちょっと頑張らないといけないですね。

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<新生活について>

大学では健康科学科でどういう勉強をしてますか。

トレーニング理論や体表解剖学、主にスポーツ系のを選択しています。

それは選手の間も、また将来コーチになってからも生かされるね。

トレーニング理論とかは必要になってくるので、ためになる学校生活だと思います。

大阪と倉敷での練習の割合は以前と変わりましたか?

まだ変わってないですね。 シーズン入ったらもっと大阪でやります。

大阪で暮らし始めて困ったことはない?

まぁ練習をやって、ごはんを作って、規則正しいリズムでやってるので
あんまり困ってはないですけど。 寂しいくらいで。


寂しがり屋なの? 家族と離れてるから?

まぁそうなんですけど(笑)

臨海の仲間が押し掛けてきたりとか。

いや、9時に練習が終わるので、みんな家に帰りますね。

お弁当男子ですか? 学校行くときとか、練習行くときとか。

全然持たないですね。大阪での練習の時は家に戻って食べます。
こっち(倉敷)でも昼には帰ってます。
でもうちのお母さんお弁当作ってくれるんで、学校では食べますね。


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<来シーズンについて>

来シーズンはジュニアでいく?

国外はジュニアで出ます。 国内はシニアを希望してます。

それは確定?

先生と相談してますけど、国内はジュニアでもシニアでも出る試合は
一緒なんで。全日本ジュニアに出るか出ないかくらいの違いですね。
やっぱり今年はジュニアGPファイナルに集中して出たいんで。
国内シニアなら全日本ジュニア出なくていいので、その方がいいかと。


(新ショートについてのつもりで) 中京で振付けしてきたの?

いや、仙台で。

それは奈々美先生のほうだよね。中京にも行ってたんじゃないの?

中京は普通の練習で行ってて。

ショートの振付はまだ?

全然、予定が立ってないですね。


けんじ先生ですよね。

そうですね。けんじ先生も忙しんで。

やっぱりタンゴで?

はい、たぶん。

曲は決まってる?

。。。先生曰く決まってるらしいんですけど。

先生が決めてるんだ。

林先生が決めてるんですけど。。。訊いてないです(笑)

リベルタンゴなんかどうですか? 定番で(笑)

いや、あまり人が使ってなさそうなタンゴでやってみたいですね。

そうなんだ~じゃあ自分から曲の希望出したりしないの?

いろいろ探したんですけど、やっぱ無理ですね。センスが無さ過ぎる。

いやいや、これからたくさん聴いてセンスを磨いてくれたら。

結局は後になって、先生に選んでもらった曲で良かったって納得します。

フリーの曲も林先生が選んだの?

フリーは奈々美先生ですね。

曲名はなんですか?

えっと、ドクトルジバゴ。 ジョニーが滑ってましたね。

難しい?

すごい難しいです。何か今までと違うカンジなんで。

新境地だね。

そうですね、全然やったことない雰囲気なんで。もっと上手くならないと
完成形にはならないですね。


プロの見せどころというところまでにはまだ?

ならないですね。難しいです。

今ジュニアでも4回転とか入れてきてるけど、練習して入れていく予定?

一応プログラムを作る時、4回転を入れられるようにしてあるので。
まずはケガと相談しながら、まぁアクセルも入れられるようになったんで
これからですね。


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さぁこんなカンジでインタビューも終わりました。

そして最後、素敵な演技を観せてくれた刑事くんに感謝の気持ちを込めて

花束を渡しました。ありがとう&どうもお疲れ様でした~(^^)

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刑事くんは決して派手では無いですが、お花の華やかさに負けませんね。

最高の演技をして抱えきれない程の花束をもらう刑事くんを観てみたい。

いつかそんな日が来ることを信じて、これからもお花を贈り続けたいと

思います。 さぁ、以上で感謝デーのレポは終了です。 それではまた。


★明日の「りんスポフェスタ2013」も、みなさんぜひお越しくださいね!