Golden Skateの記事です。大ちゃんのところだけです。
完全意訳ですが、よろしければどうぞ。
http://www.goldenskate.com/2011/11/takahashi-skates-to-strong-victory-at-nhk-trophy/
NHK杯で勝利した、高橋の力強いスケーティング
日本で行われたNHK杯は、男子競技での高橋大輔による完全勝利で終えることとなった。
チームメイトの小塚崇彦が銀メダル、アメリカのロス・マイナーがSPの6位から飛躍的に順位を上げて銅メダルを獲得し、表彰台に乗った。
高橋はプログラム「Blues for Klook」により、自身の表現に再び輝きを取り戻した。
挑戦への準備はすでに整っていて、未だ誰も試合で成功させていない4回転フリップに挑んだが、その挑戦は失敗に終わり、アンダーローテッドと判定された。
しかしながら、2010年世界王者はウォームアップ(6分間練習)ではそれを成功させていたのである。
高橋は4回転フリップの転倒から直ちに立ち上がり、2つのトリプルアクセルと4つのトリプルを決めたが、トリプルループとトリプルトゥループでアンダーローテッドの判定となった。
オリンピックの銅メダリストは、2つのスピンでレベル4、フットワーク(ステップ)とキャメルスピンでレベル3の評価を得た。
彼は169.32点のシーズンベストをたたき出し、合計259.75点でNHK杯のタイトルを手に入れた。
そしてこのNHK杯での勝利で、グランプリファイナルへの進出を決めた。
「グランプリファイナルへの進出が決まってホッとしましたが、それに向けての準備としてパフォーマンスをもっと向上させなけらばならないと思っています。」と高橋は示した。
「今日のパフォーマンスはまだ100%ではなかったし、このようなパフォーマンスではファイナルでは勝てないに違いないでしょう。しかし、6分間練習で4回転フリップを着氷できたことは幸せに思います。」
ブルースに関して質問されて、
「ショートとフリーのどちらも、その、一瞬一瞬に感じたことそのままを表現しようとしています。それが何であるのか確たるものはありませんが、観客の反応や、その会場の雰囲気、そして私がその一瞬に感じる何か、そういうようなことでしょうか。なのでおそらく、そのつどパフォーマンスは変化していくと思います。私はそうやってジャッジやファンと通じ合うんです。私自身が楽器になり、音楽の一部になりたい。私は音楽を生かし、そしてさらに、音楽は私のパフォーマンスを生かすのです。」
大ちゃんの音楽に対する思い入れが伝わる良いインタビューです。
もう、想像の域を超えていますね。持って生まれた感性なんでしょう。
大ちゃんの音楽表現は唯一無二です。絶対、誰にも真似できないよ。






























































