Golden Skateの記事です。大ちゃんのところだけです。


完全意訳ですが、よろしければどうぞ。

http://www.goldenskate.com/2011/11/takahashi-skates-to-strong-victory-at-nhk-trophy/



moguziの日記



NHK杯で勝利した、高橋の力強いスケーティング


日本で行われたNHK杯は、男子競技での高橋大輔による完全勝利で終えることとなった。

チームメイトの小塚崇彦が銀メダル、アメリカのロス・マイナーがSPの6位から飛躍的に順位を上げて銅メダルを獲得し、表彰台に乗った。

高橋はプログラム「Blues for Klook」により、自身の表現に再び輝きを取り戻した。

挑戦への準備はすでに整っていて、未だ誰も試合で成功させていない4回転フリップに挑んだが、その挑戦は失敗に終わり、アンダーローテッドと判定された。

しかしながら、2010年世界王者はウォームアップ(6分間練習)ではそれを成功させていたのである。

高橋は4回転フリップの転倒から直ちに立ち上がり、2つのトリプルアクセルと4つのトリプルを決めたが、トリプルループとトリプルトゥループでアンダーローテッドの判定となった。

オリンピックの銅メダリストは、2つのスピンでレベル4、フットワーク(ステップ)とキャメルスピンでレベル3の評価を得た。

彼は169.32点のシーズンベストをたたき出し、合計259.75点でNHK杯のタイトルを手に入れた。

そしてこのNHK杯での勝利で、グランプリファイナルへの進出を決めた。

「グランプリファイナルへの進出が決まってホッとしましたが、それに向けての準備としてパフォーマンスをもっと向上させなけらばならないと思っています。」
と高橋は示した。

「今日のパフォーマンスはまだ100%ではなかったし、このようなパフォーマンスではファイナルでは勝てないに違いないでしょう。しかし、6分間練習で4回転フリップを着氷できたことは幸せに思います。」

ブルースに関して質問されて、

「ショートとフリーのどちらも、その、一瞬一瞬に感じたことそのままを表現しようとしています。それが何であるのか確たるものはありませんが、観客の反応や、その会場の雰囲気、そして私がその一瞬に感じる何か、そういうようなことでしょうか。なのでおそらく、そのつどパフォーマンスは変化していくと思います。私はそうやってジャッジやファンと通じ合うんです。私自身が楽器になり、音楽の一部になりたい。私は音楽を生かし、そしてさらに、音楽は私のパフォーマンスを生かすのです。」




大ちゃんの音楽に対する思い入れが伝わる良いインタビューです。


もう、想像の域を超えていますね。持って生まれた感性なんでしょう。


大ちゃんの音楽表現は唯一無二です。絶対、誰にも真似できないよ。

スケートスタジアムに行ってみたよん!


moguziの日記


しーちゃんがいた!
moguziの日記


イナバウアー!!
moguziの日記


KISS&CRY
moguziの日記


大ちゃんのガッツポーズ、観たいな~♪
moguziの日記  

金メダルをゲット!!
moguziの日記

毎日新聞に記事きました~新聞休刊日だったので夕刊です。


久々に好意的な記事です(苦笑) 写真のチョイスがいいね!


moguziの日記


高橋 攻めて頂点 フィギュアGP NHK杯


 最終日の13日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで男子SPを行い、ショートプログラム(SP)1位の高橋大輔(関大大学院)が、冒頭の4回転ジャンプで転倒したものの169.32点とリードを守り、合計259.75点で2連続4回目の優勝を果たした。高橋は女子の浅田真央(中京大)に並ぶ日本選手最多のグランプリ(GP)シリーズ7勝目で、上位6人で争われるGPファイナル(12月・カナダ)出場も決めた。

 SP2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)はフリー155.25点、合計235.02点で2位、SP5位の町田樹(関大)はフリー123.19点、合計195.45で7位だった。


男子

①高橋大輔(関大大学院) 259.75点(90.43、169.32)

②小塚崇彦(トヨタ自動車) 235.02点(79.77、155.25)

③マイナー(米国)      212.36点(71.12、141.24)

⑦町田樹(関大)       195.45点(72.26、123.19)



最高ブルース 4回転は失敗


 SPでは4回転ジャンプを回避した高橋。フリー直前の練習で、公式戦では世界で誰も成功させていない4回転フリップをクリーンに着氷させ、「(成功させれば)波に乗れる」と実戦でもチャレンジ。「世界初」はならなかったが、「挑戦」を掲げる今季の高橋らしい一戦となった。

 その4回転フリップ。回転不足を取られ転倒もしたが、回転が大きく不足し1回転少ないジャンプとして採点された昨季より向上。中盤の2連続3回転や3回転ルッツでもミスがあったものの、プログラム構成点は90.28点と、全員が80点未満のライバルたちを圧倒した。新境地のブルースは、本人いわく「さわやか過ぎるかな」と照れたが、審判の評価を勝ち得た。

 今年5月に、3年前の手術で埋め込んだボルトを抜いた。「体の変化はなく、『やっと終わったな』という気持ちの変化だけ」。だが、心理的変化は大きく、長光歌子コーチは「私たちが背中を押すのではなく、いろんな面で新たな挑戦をするようになった」と評価する。 【芳賀竜也】


moguziの日記


素敵なお写真❤


歌子先生の「私たちが背中を押すのではなく、いろんな面で新たな挑戦を


するようになった」は心強いコメント。メンタル面も充実してるみたいです。


大ちゃん、GPファイナル頑張って下さいね! カナダか・・・アウェーだwww


NHK杯男子シングル、大ちゃんがショート・フリーとも1位の完全優勝!


グランプリファイナルへの進出を決めました~おめでとうございます!


moguziの日記


FSのスコアはこちら

http://www.isuresults.com/results/gpjpn2011/SEG002.HTM


そして最終結果

http://www.isuresults.com/results/gpjpn2011/CAT001RS.HTM

moguziの日記


大ちゃん、6分間練習で4回転フリップ降りましたね!びっくり。


TVではこづが映ってて、その後ろの見えないところで飛んだので


「ええ!?飛んだの?決めたの?見えなかった・・・」とため息。


しかし!すかさず4フリップ成功の瞬間の映像を流してくれました!!


グッジョブ、NHK!今回カメラアングル悪かったの許してあげましょ(笑)



今回、事前に提出された構成表では冒頭の4回転は「4F」だったそう。


感触が良ければ最初からチャレンジするつもりだったんですね。


残念ながら本番は転倒しましたが、DGではなくてURでした。ホッ。



実は、私は4回転より3アクセルが勝負のカギだと思っていました。


決まればかなりの加点がつく3アクセルは、大ちゃんの武器なのです。


ここが鉄壁であれば、4回転を飛ぶか飛ばないか、トゥループかフリップか


いろんな戦略が立てれるのではないでしょうか。


今回2回目の3アクセルが決まった時点で優勝を確信しました!



こづは少しプレッシャーがあったでしょうか。


ショートもですが、攻める気迫みたいなものが見えませんでした。


「世界選手権メダリストという看板で、得点のベースが違う。」


「いい評価を得た選手に低い点を出すとジャッジも批判を受ける。」


「銀メダリストとして迎え、得点の出方が違うと正直感じている。」


とスケートアメリカ後に発言していましたが、今回どう感じたでしょうか。



まっちーはメダルを狙える位置でしたが、フリーは失敗が目立ちました。


9月のネーベルホルン杯の練習で捻挫して欠場。その後練習が出来ず


大変だったと思います。フリーはランビエールの振付で素敵プロです。


もっと滑り混めば、まっちーの良さが出るプログラムになるでしょうね。



大ちゃん、本当におめでとう!


今回は良い評価がもらえて良かった。でも、もっと出来る人です。


それは大ちゃん自身が一番わかっていることだと思います。


こつこつ努力することは地味でしんどいことだけど、


確実に大ちゃんはレベルアップしています。自信を持って。


ソチの、あの一番高い場所へ「道」は絶対つながっています。


信じないと夢は叶わないね。信じています。


moguziの日記


moguziの日記

大ちゃんがやりましたーーー!!!


別次元の演技を観れました。もう感動~うるうる(涙)


スケートカナダでも良い演技でしたが、より進化したプログラム。


これで文句ないやろ!日本メディア!!(興奮した~すみません)


moguziの日記



男子SP 結果はこちら

http://www.isuresults.com/results/gpjpn2011/SEG001.HTM

moguziの日記


点数見て、またびっくり。この演技構成点44.29は歴代最高ですよね?


ここには載せてませんが、パフォーマンスと音楽解釈は9点台!


やっぱり載せよう。

moguziの日記


これはすごく高い評価。別格。唯一無二の表現力だと思います。


ジャンプもきっちり、ノーミス。それでもパーフェクトではないって。。。


どんなに理想が高いんだ!もう、期待してしまうやん!!


ジャンプの調子がいいと、本田コーチのお言葉も心強いね。



こづも4回転を回避しましたが、明暗をわけたように思います。


正直いうと、今のルール上では演技構成点が出にくい選手は


4回転を飛ぶしか選択肢がないように感じるのですが。


メダルじゃなくて、金メダルを狙うのであれば、ですけど。



まっちーは良かった!&惜しかった。ジャンプ完璧だったのに~。


フライングシットでこけてしまいました。もったいない・・・(涙)


でもね、やっぱりいいよ「黒い瞳」は! けんじ先生GJです。


まっちーの代表作になってほしい!ぜひノーミスの演技観たいな。


5位ですが点差は小さいので、フリー頑張ってメダル獲って下さい!



今日の午後、いよいよ男子フリーです!楽しみ~!!


moguziの日記


moguziの日記

大ちゃんがやりましたね!!


ショートの記事はまた後で、録画をリピートしてからupしようかな♪


遅くなりましたが、先にUniversal Sportsの記事を上げておきます。


NHK杯のプレビューです。完全意訳ですが、よろしければどうぞ。

http://www.universalsports.com/news-blogs/blogs/blog=gofigure/postid=566342.html#japans+finest+head+sapporo


moguziの日記


日本における、最高に申し分のない札幌での直接対決


                 Universal SportsのAlexa Ainsworthによる


ISUフィギュアGPはファイナルに先駆け、6試合中の4番目の競技のために札幌(日本)へ向かいます。


男子の試合では、2010年世界チャンピオン高橋大輔と世界銀メダリスト小塚崇彦との対決になり、女子の試合では浅田にすべての注目が集まるでしょう。


浅田はオリンピックの後にコーチの変更を行い、昨シーズンはジャンプテクニックの修正中でした。

オリンピックの銀メダリストは最近、トリプルルッツとスピードの改善に取り組み続けることに集中している、と言いました。
その目標に到達することが大切であり、全体のパッケージ(演技全体?)が優雅でそして表彰台に乗って終われるような、私達が浅田に期待するようなものに戻っていることを望みましょう。


彼女の最大の競争相手は、オリンピックシーズンが過ぎて平凡に終わった昨シーズンから、現在は活気を取り戻してきたチームメイトの鈴木明子かもしれません。

鈴木はスケート カナダで銀メダルを勝ち取った後に、「オリンピックの後は守りに入ってしまったと感じていました。けれどもまた今シーズンはより積極的に進化できるように心がけています」と言いました。
それは、ミシサーガでのフリースケーティングで7つのトリプルジャンプを成功させたその26歳にとって、確かに良い戦略でうまくいっています。


また、注目するのは今シーズンのスケートカナダで鈴木に次ぐ3番目で終わったアメリカ人アシュリー・ワグナーです。
新しいコーチ ジョン・ニックスとともに、試合を経験することを楽しんでいると言い、それは彼女の初戦での自信に満ちたパフォーマンスにも見られました。
20歳の彼女は、今や「少女であること」にうんざりしています。

タフな日本での戦いで首位か2位で終えることが出来れば、全米タイトルの本命として彼女の再生は支持され続けるでしょう。


ワグナーのチームメイト、アグネス・ザワズキーは日本で今シーズンの初戦を迎えます。
その17歳は、成功したシニアデビューの昨シーズンの後に引退を考えていました。

なぜなら、彼女はハッピーではなかったからです。けれども新しいコーチと新しい視野を持ち、初のグランプリ表彰台に食い込むことを考えています。

さらにこの日本の大会が最初の試みとなるフィンランドのキーラ・コルピと、そして(3試合出るためスタンディングの)カウントには入りませんが、スケート カナダで4位で終わったロシアのアリョーナ・レオノワが出てきます。


日本のファンは、トップ選手のうち2人の直接対決を札幌に見にいくことができてハッピーでしょう。
高橋と小塚は、共に自身の初戦で3位に終わりました 。

世界でもベストな位置にいる2人にとっては、妥当な評価(得点・順位)とは言えないでしょう。
両方とも4回転に苦戦しているけれども、何としてもそれを試みようと専心することに好感を持ちます。


4回転に苦しんでいない人としては、9月16日の「Colorado Springs Invitational」で4回転ルッツを降り、試合での初の4回転 ルッツを飛んだと認定されたアメリカのブランドン・ムロズを挙げます。

彼は現在、国際競争のプレッシャーのもと、高橋や小塚のような選手に戦いを挑む上で、彼の今シーズン初戦となるグランプリ大会でショート、およびフリーのプログラムの中で4回転ルッツを試みるでしょう。

ISU公認の試合でそれを成功させることで、確かにムロズは「street cred(俗語・若者たちからの憧れ・注目の的みたいなカンジ?)」として支持され続けるでしょう。

しかし、コーチのTom Zakrajsekは、彼がさらに、(日本のトップ選手がポイントを取りこぼさないであろうエリアの)演技構成点を得るために、引き続き取り組んでいくでしょう。

チェコのトマシュ・ベルネルは、この夏に背中のケガに苦しんだ後、日本で彼の今シーズンを開始します。
私たちは昨シーズングランプリ大会でのベルネルか、それとも世界選手権12位結果落ちてしまったスケーターのどちらに会うことになるでしょうか

ファンは関係なく、彼、一貫して常にパフォーマーであるベルネルから、新しい2つのプログラムが披露されることを楽しみにしています


ペアの競技では、ドイツのアリオナ・サフチェンコとロビン・ゾルコビーは、ロシアの川口悠子とアレクサンドル・スミルノフを相手に戦います。
両方のチームはそれぞれの初戦で金を獲得し、今週はエキサイティングな勝負になると判明するかもしれません。


アイスダンサーのマイアとアレックス・シブタニは、先週の中国大会で銀メダルを家に持ち帰ったが、まださらに、グランプリでの初の金メダルを求めています。
それらはスケートカナダの銀メダリストであるケイトリン・ウィーバーとアンドリュー・ポジェへの挑戦ということになるでしょう。(彼らのミシサーガでの総得点は、シブタニの上海での得点より7ポイント以上高かったから。)
また、ロシア人のエレーナ・イリイヌィフとニキータ・カツァラポフに注目してみて下さい。
前世界ジュニアチャンピオンはシーズンオフにコーチを変更して、今シーズン日本でデビューします。

そんなこんなで終わりました~西日本選手権、ジュニア男子FS。


なんか「これは全日本ジュニア?」ってカンジのメンバーでしたね。



今回、田中刑事くんを個人的に応援していましたが、


とにかく優勝してほしいと思っていました。どうしてかといいますと


以前の記事にもupしましたが、世界ジュニア銀メダリストとして臨んだ


今シーズンのジュニアGPシリーズの大会で優勝を逃しているからです。


オーストラリア大会で2位になりましたが、次戦のオーストリア大会で3位。


すでにファイナル出場を決めている選手より高い得点を持っているのに、


順位のせいで、自力でファイナルへの出場が決められませんでした。


他の選手の順位や点数次第という落ち着かない状況。


自身の試合の後の2週間をどんな気持ちで過ごしたのでしょうか。


最終戦が終わり、6位通過でファイナル出場が決まりホッとしました。



まだジュニアなんだし、ファンもあせらずのんびり構えていなければ


と思う反面、ふと、昔の大ちゃんのことを思い出してしまうのです。


世界ジュニアチャンピオンになった後の大ちゃん、覚えてますか?



同い年のゆづの活躍も気になります。もちろん私も応援してるけど。


「ゆづのこと、気になってるだろうな~刑事くんも。」と思ってしまう。


とにかく日本フィギュア男子の選手層は厚すぎる。厚すぎる壁。


次、もしシニアに上がるとしたら、今シーズン成績を上げていないと


来シーズンのGPシリーズにも派遣されないかもしれないわけで・・・。


誰か、焦らないでもいい理由を教えてくれないかな。大丈夫だよって。



おめでたい時にネガティブな話題はだめだなぁ、もうやめとこ。



さぁここからは、表彰式の様子をどうぞ!


まずシニア男子表彰式。ジュニアの試合中にやっていてビックリ。


moguziの日記

         
なんか1階でざわざわしてるなと思ったら、上からちらっとだけ見えました。


左から、吉田くん、無良くん、郡山くん。郡山くんのステップは秀逸でした。


ジュニアのFSの終了時間は遅いので、試合が終わった選手をそれまで


長い時間拘束するのはしんどいでしょうけど、非公開は寂しいですね。


無良くんのファンらしき方も多かったし、残念だろうなぁと思いました。



ジュニア男子の表彰式は22:00からでした。遅い~!!


でも観客も1階に降りて、報道陣に交って表彰式を見ることが出来ました。


「刑事くんが表彰台の真ん中に立つのかぁ」と、感慨深くなってきて。


花束も用意されて、表彰式の準備ができた模様。


moguziの日記


そして最初に「西日本ジュニア選手権大会 第1位 田中刑事」と


コールされ、刑事くんが登場!小走りで可愛かった。


moguziの日記

泣いてませんよ。ちょっとごほごほしてたみたい。


moguziの日記

そして、しょーまに「おいでおいで」


moguziの日記

3人揃いました。木原くん、刑事くん、しょーま。


moguziの日記

なんか、ちゃちい表彰台。夏場の水泳と兼用か?

moguziの日記

表彰状が渡されます。


moguziの日記

刑事くんが真ん中だ。もう泣いちゃいそう。


moguziの日記

うるうる、ここからしばらく無言です。


moguziの日記



moguziの日記



moguziの日記



moguziの日記


moguziの日記


moguziの日記


moguziの日記

さわやか3人組だね。


moguziの日記

しょーま、可愛いな。お兄さん達相手に演技は堂々としたものでした。


moguziの日記

金メダルだね!おめでとう!


moguziの日記


表彰式終わって解放された表情です。プレゼント渡したり、お話しました。


ルックスは大人っぽいんですけど、やさしい甘い声でかわいい。


隣の方は「ホワイトラスク」を渡してました~刑事くんあれ好きなんですよ。


甘いもの好きだね。まだ大人と子供が混在してるような刑事くんでした。


moguziの日記


サインもらいました~「Deka刑事」って書いてますね!初めてみた(笑)


刑事くんが優勝して、こんなに近くで会えて、最高の1日でした。


刑事くんお疲れ様でした。あなたの演技は心に響きます。自信もってね。


そして、ジュニアGPファイナル表彰台目指して頑張ってください!




そして、おまけ(笑)


表彰式の間、またニワンがいたんですよ~!


moguziの日記


もちろんPさん、また突撃です!


また写真をお願いして、今度はサインまでもらっていました。


moguziの日記

たしかに男前だね!


後ろに貼ってある成績表など、i phoneで撮りまくってました。


moguziの日記

私も便乗。本名で書いてもらったほうが良かったかも・・・とほほ。


ほんとアットホームな表彰式でした。大会運営の方もご苦労様です。


この後、車で帰路につきました。往復300キロの楽しい小旅行でした。


家に着くころには、日付が変わっていました~不良主婦やわ(笑)



次回観戦は全日本選手権です。大阪なんでちょっとだけ近いな。


大ちゃん、まっちー、刑事くんのさらなる活躍、期待しています。


ではでは、ながーいレポにお付き合いいただきありがとうごさいました!

そろそろ、書かないといけませんね、ジュニアFS。


前日に行われたSPは、予想通り注目選手たちが上位にきました。


1位・田中刑事くん 67.75

2位・木原龍一くん 65.81

3位・日野龍樹くん 62.28

4位・宇野昌磨くん 61.75


5位以下の選手は点数的に少しあいているので、実質この4人の争い。


こんなこと言っていいのかわかりませんが、点数見て驚きました・・・。


各選手、今シーズンのジュニアGPでパーソナルベストを更新していますが


刑事くん64.65、りゅーじゅ61.25、木原くん59.98、しょーま56.29です。


国内大会なので点は高めに出るのはありがちですが、


木原くんとしょーまは3Aが入ってなくて、60点台は高いなぁ。うーん・・・。



まだSPプロトコルが出てなかった時に、現地さんから得た情報ですが、


木原くんはエラーが付きやすいフリップからのコンボを、サルコーに変更。


クリーンプログラムだったとか。でもそれなら基礎点は下がるわけだしね。



刑事くんはスタート位置に付く前に、曲が流れるというアクシデント(驚)


それでも動じず、冷静にジャンプをすべて決めたそうです。えらい!


サーキュラーステップは圧巻で、表情も「どやっ」ってカンジだったとか。


どや顔の刑事くん、激しく観たい!全日本は双眼鏡片手にガン見します!



moguziの日記



moguziの日記


moguziの日記


moguziの日記

moguziの日記

さあ、いよいよFS始まります。


4人ともジュニアGPで表彰台に乗っていて、ジュニアも層が厚いですね。


この4人の滑走の順番は、木原くん→しょーま→刑事くん→りゅーじゅ。


りゅーじゅが最終滑走かぁ。じゃあ最後まで結果が読めないなぁ(苦笑)



いよいよ最終グループの6分間練習。


すみません、刑事くんしかみてませんが、2S、3S、2Lz、3lz+3T!


2Lo、1Lo、3Lo、2A、1A、1A。あれれ~と思ってたら、2本続けて3A!!


あとはコンビネーションスピンとバタフライシットを確認して終わり。




まずは、木原くん。チャイコフスキーのバイオリン協奏曲。


3Lz+2T、2A、3Lo、チェンジコンビネーションSp.2、サーキュラーSt.2、

チェンジキャメルSp.2、3S+3T、3Lz(コケ)、1Lo、3F(e)+2T、2A、

フライングシットSp.3


ルッツでこけたのと、ループが1回転になったのが痛い。


アクセルジャンプをもともと2Aにしていて、基礎点は低いですし


ノーミスで滑らないと優勝は難しいですね。        119.49




次はしょーま。ツィガータ。


3Lz(e)、2A+2T、ステップからの3F、3Lo、フライングシットSp.4、2A、

キャメルSp.2、3Lo(コケ)、3F+2T<+2T<、3S、ストレートラインSt.3、

チェンジコンビネーションSp.3


ルッツの踏み切りがインエッジに。矯正したほうが良いと思う。


3Lo+ 2Tの予定が、3Loでコケてコンボに出来ず、3連続ジャンプの


回転不足(UR)など細かいミスもありましたが、スピンやステップで


たくさん拍手をもらっていました。プログラム表現は良かった!119.28




さあ、いよいよ刑事くん。アンタッチャブル、素敵プロです。


3F、3A+2T、1A、フライングアップライトSp.3、サーキュラーSt.3、

3Lo(so)、3F+3T、3Lz(e)、チェンジコンビネーションSp.3、

3S+2T+2Lo、1A、チェンジシットSp.2


冒頭の3Fは得意なジャンプなので余裕があります。きれい。


一番、気になるのが、3A。ジュニアGPでも、なかなか2本決まらず。


今回も二本目の3Aがすっぽ抜けて、1Aに。これが決まればね。


スローパート見せ場の3Loがステッピングアウト。珍しいミスです。


中盤までジャンプの不安定さがありましたけど、後半はアクセルが


抜けたものの、ラストの曲の盛り上がりに向けて、大きく身体を使った


表現が良かったです。とてもジュニアとは思えない。   129.19




最後はりゅーじゅ。マトリックス・レボリューション。


3A(so)、1A、2Lz(コケ)、チェンジコンビネーションSp.4、3A+2T、

チェンジシットSp.4、3Lo、3S+3T、3Lz、2T、サーキュラーSt.3、

フライングチェンジコンビネーションSp.4


3Aが抜けたと思いきや、中盤に根性で入れてきた。ここは進歩!


しかしリカバリーで構成を変えたので、3Fが入っていないし、


コンビネーションジャンプが2つだけなのはもったいないですね。


後半わりと踏ん張った印象。でも点が低い・・・。     116.25



さあ最終結果です。

http://www.skatingjapan.jp/National/2011-2012/fs_j/west/data0390.htm

moguziの日記


刑事くん、ダントツ1位です!・・・SP、FSともに1位の完全優勝!


プレッシャーの中、大崩れすることなく踏ん張りました。


えらいよ刑事くん(涙) 京都まで来て良かった~最高でした。



さぁ、明日は最終章です。感動の表彰式の様子を、


素敵な画像とともにご覧いただきます。お楽しみに!


さぁ引き続き、パート3です。ここは少し脱線、番外編です(笑)



シニア男子FSが終わり、ジュニア男子FSが始まるまでの間は


製氷→アイスダンスFD→製氷というスケジュール。サンボニー活躍中。


moguziの日記


さぁ休憩しよっ。身体も冷えてきたので、コーヒーを飲む。あったか~。


選手やコーチたちも普通にそのへん歩いていたりと、しばしのくつろぎ。


地方大会ならではのアットホームなカンジで、みなさん無防備やわ・・・。


すると!お連れのPさんが「二ワンだ!」と、いきなりダッシュ&タッチ!


中庭コーチは気さくな方で、写真をお願いすると笑顔でにっこり。男前だ。


首から「コーチ」のプレート下げてますね。教え子さんが出ているそうです。


moguziの日記


その後も、Pさんしばし興奮さめやらぬ。「実は二ワン大好きなの❤」と


カミングアウト!大ちゃんDVD、シシャモのシーンの二ワンがいいらしい。


そうなんやぁ。。。。ま、そんなところからファンが増えるのね~♪


(DVD、あらためて見てみた。Pさん、この二ワンですか? )


moguziの日記



私が大好きな武史先生もうろうろしてましたが、声は掛けれませんでした。


気恥ずかしいのもありますが「私は刑事くんを応援しにきたのだ!」という


使命感のようなものがあり、普段のミーハーさは影を潜めていたのかも。


Pさんは「何でよ~はよ行き!追っかけ!!」とめっちゃ言うてました(笑)



りゅーじゅも普通にそのへん歩いてました。ハーフでモデルさんみたい。


ジュニア男子はイケメンさん揃いだなぁ。でもっ、刑事くんが一番です!



その後パンフレットを買いにいく。昨年は売り切れで苦情ものだったとか。


まぁ余裕でゲット!近畿のと並べてみる。各1000円なり。


プログラム情報が載っているのがGoodです。高くて安いねwww


moguziの日記 moguziの日記


そして製氷が終わり、大半のお客さたちがロビーから中へ消えていくと


入れ替わりに選手らしき人が出てきてアップし始めた。あっ、木原くんだ!


もちろん、試合前なので声を掛けたりしませんよ。チラ見でガマン。


木原くんは身長もあってスタイルが良いです。イケメンさんですしね。



と、のんきにブラブラしてたら、Pさんの背後に見慣れたお顔が見えて。


「・・・Pさん。後ろに・・・後ろになべさんいるよ・・・。どうしよっ。」


まじ、焦った。だって大ちゃんの女房役のあの「なべさん」ですよ。


しかしまったく近寄りがたいようなオーラも発しておらず、素なカンジ。


すかさず、Pさん「行こ行こっ。」 テレビに映るなべさんそのまんまで


やさしいお兄さんって雰囲気の方でした。大ちゃんも癒されるはずだわ。


担当の選手さんとアップ中だったので、お話させてもらっただけで


写真などは遠慮させてもらいましたが、あとでやっぱり撮ってしまった。


刑事くんのコーチ、林祐輔さんと。林コーチは選手並みにスリムでした。


moguziの日記


休憩中は浮足立ってしまいましたが、この後いよいよ刑事くんの正念場。


徐々に緊張してきた~あかん。でんと構えてしっかり応援しなければ!



今日はバックステージの話のみのupになりました~すみませんm(__)m


明日こそ本題に突入できるでしょうか。また次回に続きます~よろしく。

こんばんは~なんかamebaにつながりにくく、記事upがはかどりません。


ピグも今やっと、みなさんのお部屋を訪問してきました~2日ぶりだ。



さて、記事はパート2に突入します。ここからが本題ですね(笑)


遅い昼食のあと、西日本選手権の会場、京都アクアリーナに到着!


moguziの日記


moguziの日記


ここ2階正面入り口。私たちは屋内駐車場に停めたので1階からIN。


このとき4時前くらいで、リンクに入るとシニア男子FSのちょうど中間辺り。


Pさんが、すばやく一番前の席が空いてるのを見つけてくれました!


席に座ると、ちかっ。めっちゃよく見えるやん!選手と目が合うよ~マジ。



それからしばらくして、最終グループの6分間練習が始まりました。


すごっ、急にレベルが上がったというかスケーティングのスピードが違う。


前日のSPは、1位・無良崇人くん、2位・吉田行宏くん、3位・郡山智之くん。


無良くんが4T+3Tを飛びましたね(4TはUR) ダントツ首位で折り返しです。


moguziの日記



moguziの日記



moguziの日記



moguziの日記


FSは3人とも、けんじ先生の振付けかぁ!さぁいよいよです。



まず郡山くん。アランフェス聞くと、武史くんのプロを思い出します。


郡山くんも表現力ありますし、ステップがうまいのでかなり魅せています。


ジャンプの調子はいまひとつで3Lz、3S、3Tが2回転に。


2回目3Sでお手付き。3Aも開いて、シングルになってしまいました、残念。


イーグルやイナバウアーなど印象的な振り付けは素敵でした。 103.21



次は無良くん。あっ、昨シーズンからの持ち越しプロかと思いきや、違う。


曲はピアソラのブエノスアイレスの四季~ビバルディーの四季?たぶん。


ISUのBIOでは「Four Seasons Tango」。けんじ先生振付じゃないのね・・・。


冒頭の4Tはステッピングアウト。惜しい!続く3Lz+3T、3AはOK。CCsSp。


ステップからの3Lz、いいなぁ。しかしその後、3Aがすっぽ抜けで1Aに。


3Sは2フット。ステップはサーキュラー、まあまあ。3Lo。CCoSp、スムーズ。


最後のジャンプ3F、OK。コレオステップ、ストレート。FSSpでフィニッシュ。


今まで滑ってきた選手の中ではスケーティングが別格。スピードすごいし。


音楽表現が上手くなっています。身体も良くしぼれていますね。 140.18



最終滑走者は吉田くん。ゆっちー。彼は先月の近畿ブロックで観ました。


プログラムがロミオとジュリエット。素敵なんですよ、ステップのところ。


しかし、得点源の3Aがすっぽ抜け。3Lzが2回転と、近畿のときと同じミス。


3Fではコケてしまい、3連続の3つ目が1回転。ミスが多くてもったいない。


しかし、最後のコレオステップは情感あふれるロミオでした。   105.63


さあ最終結果です。

http://www.skatingjapan.jp/National/2011-2012/fs_j/west/data0190.htm


moguziの日記


無良くん、ダントツで優勝!217.85といい点が出ましたね。おめでとう!!


真近で迫力ある演技を観れて大満足でした~この後、製氷&ダンスFD。


そしてもう一度製氷が入り、いよいよ期待の男子ジュニアが始まります。


それまでロビーに移動して休憩タイムです。続きはまた明日にでも。では。