木曜夜のユーロの男子SP、せっかくの生放送なのにおちてしまって。

普段から睡眠時間は短かくて万年寝不足ですが、座ったまま寝てた。。。

ユーロと全米が重なるので、効率よく観てかないと間に合わないのにwww

んで、昨日は仕事中も「早く帰って録画観よう!」とそわそわ。

しかし隣の席のお嬢がお休み。2日目だ。巷で流行の嘔吐下痢症らしい。

仕事がまわってくるくる~結局、残業しました。


んで昨夜、バイトから帰ってきた息子と、ユーロ観て、フレンズ+α観て

バースディ観て。気がつくと3時半だった。また寝不足です(笑)


http://www.isuresults.com/results/ec2012/SEG004.HTM
moguziの日記

さてさて。

プルシェンコが第一グループだったので、いきなり一番に放送(笑)

リンクサイドにドクターが待機って。。。そんな状態でよく出るよ。

ユーロ出ないと、世界選手権に出れないわけでもないと思いますが。

それだけヨーロッパの選手にとってはユーロは大事なんでしょうね。





ガチ。4T+3T、3A、3Lo

ジャンプは余裕。ステップからのジャンプはルッツでお願いしたいですが。

ジャンプが安定してるのって強味ですね!期待に応えました、が、しかし。

1位なだけに辛口で。プログラム自体であまり感じるところはなくって。。。

手の位置、フリーレッグの処理、身体のライン。もう少し気を配ってほしい。

と言うか、急務ですよ!五輪メダル候補でしょ??(※個人的意見です)





プル。3Lz+3T、3A、3Lo

プルシェンコ、いい演技でした。リラックスしてるカンジで。

4回転入れないと見応えないかな?とも思いましたが、結構いい。

ジャンプの着氷も流れてて。スピン・ステップはすべてレベル3。

100パーセントではないでしょうが、体調から考えるとすごいね。





きたー。ベルネル!4T、3A、3Lz+3T

4回転は両足着氷。うーん、ギリギリ足りてた?あとはOKですね。

背中の故障明けですが、難なくまとめて良い演技ができました。

3位のいい位置。FSに期待です。





ハビくん。4T、3Lz+3T、3A。いい構成。でも決まらず。

4Tは良かったよ~でもその後が。コンボは間にオーバーターン。

アクセルもステッピングアウト。緊張しすぎてた?

ジャンプで魅せる選手なのでやっぱりねぇ、決まらないと全然あかん。

スケーティングでプログラムを表現する域ではないですね。まだ。





アモ。4S<、3Lz+2T、3A

プログラムを変えたのが、吉と出るか凶と出るか。

冒頭のサルコーはステッピングアウト、あぁ。続くコンボは3-2?

なんで~あれで3回転つけれなかった?うーん。アクセルは良かった!

プログラムのイメージ、表現の部分はわりといいかなぁと思いました。





ミハル。3A、3F+3T、4S<

3つ目のジャンプで4回転。それもサルコー。

ヤマトは「あそこで入れる必要は無い」と解説していましたが。

勝負にきましたか?ミハルは股関節の手術以降、精彩を欠いています。

手術に対しては「大成功で不安はない」と発言していましたが、

やっぱりあれから安定していないんだなぁ。なんでだろ?

あれれ~ってカンジのスピンも気になるし。レベルは割と取れますが。

全体的にスピード感があまり感じられなくなったかな。





ジュベール。4T<、3A、3Lz

あぁ…。4回転で転倒。おまけにアンダーローテ。コンボにならず。

アクセルはステッピングアウト。ルッツは第2ジャンプが付けれず、

コンボのリカバリーならず(涙)スピンはかなり改善されてますね。


こんなカンジでとりあえず。個人的な感想ですのでお許しをwww

ご飯食べに行ってきます~♪

挑む(下) フィギュアスケート 高橋大輔 25 (関大大学院)


恩師の涙 ソチで目指す

 2014年ソチ五輪で引退する。
 最後の大舞台まで2年余り。「少し前まで、3年もあると思っていたのに。終わりが決まっていると、時間がたつのが早いですね」。しみじみと語る横顔に充実感がにじむ。

 その才能を世に送り出そうと、多くの人が手を差し伸べてきた。コーチの長光歌子(60)は初めて出会った13歳の頃から世界で戦える器だと確信、自宅で預かり、大切に育ててきた。
 苦楽を共にし、親代わりとも言える恩師が、ずっと抱いてきた思いがある。
 「『周囲の期待に応えたい』と言う思いが、足かせになっている」。それはトップクラスのスケーターになるにつれ、大きくなっていった。ここ数年、何度か口にしたことがある。「人のために滑るのはもういい。私は十分恩返ししてもらったから、これからは自分のために滑ればいいよ」

 10年2月のバンクーバー五輪で表彰台に上がり、翌月の世界選手権では「金」を手にした。しかし、昨年4月の世界選手権では5位。ベテランと呼ばれ、引き際を考えていた時に喫した完敗だった。「こんな中途半端なままじゃ、スケート人生を終われない」。高橋の気持ちは、次の五輪へと向かった。

 同世代の選手は次々と去り、若手は軽々と4回転ジャンプを跳んでくる。厳しい状況を承知の上で、もう一度勝負すると自分の可能性にかけた。完全燃焼するため、あえて「ソチまでの3年間」と区切り、五輪後の引退を決めた。誰にも相談はしなかった。長光は「あんな大事なことを一人で決めるなんて、今までなかったこと。よく決心したな」と驚いた。

 終わりが見えるからこそ、スケートと真剣に向き合えると高橋は言う。「五輪に出られなくても、メダルが取れなくてもいい。やり切ったと納得できる過ごし方をしたい」。長光は「ようやく、自分のために滑ることができているのかな」とまな弟子の自立を認める。


 高橋には、引退するまでに、実現したいことがある。「僕の演技で歌子先生を泣かせたい」。バンクーバー五輪でも、「もっと出来るはず」と涙は見せなかった恩師との二人三脚も、フィナーレが近づいてきた。納得のいく準備をしてソチのリンクに立った時、約束は果たせる。そう思っている。

(この連載は今回で終了します)

moguziの日記

 昨年の全日本選手権男子SPに臨む高橋を見守る長光歌子コーチ


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大ちゃん、これからは自分のために滑って下さい。


今シーズンのいきいきした表情は、今までになく素敵です。


ソチまであと2年あまり、歌子先生を泣かせてほしいな。期待します♪

日経WEBに記事きてました。長いので書き起こしやめときます(笑)


リンクからご覧下さい♪


高橋大輔「明日への一歩」怪我から復活、五輪秘話 電子版セミナーから

http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE1EAE0E3E0E5E4E2E0E0E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E0E2EAE0E2E3E2E1E6E6E4


画像貼っときます♪


moguziの日記
全日本選手権のフリー演技。2年ぶり5度目の優勝を果たした


moguziの日記
バンクーバー五輪の練習で長光歌子コーチと(2010年2月)


moguziの日記
シニアに上がった当時、「意識がついていっておらず、つらかった」と語る


moguziの日記
子供のころ、「遊びの中で覚えていけたのが良かったと思う」と語る


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リハビリの写真を見ながら、「単純作業だったのでつらかった」と振り返る


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世界選手権の代表に決まり、羽生結弦選手(左)らと笑顔で談笑


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バンクーバー五輪でフリーを終えてガッツポーズ。
日本男子で初となる銅メダルを獲得


moguziの日記
昨年の世界選手権で5位に終わり、「どうせボロボロなら、
納得いくまでやりきろう」と思い、ソチ五輪までの現役続行を宣言


moguziの日記
「今は気持ち的に前向きで、22歳のころより若い気がする」と語る


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全日本選手権のエキシビションで浅田真央選手(右)と


moguziの日記
「将来もスケートと共に生活していきたい」と夢を語る


moguziの日記
トークショーには大勢のファンが詰めかけた

いいお写真ばかりですね~♪

挑む(中) フィギュアスケート 高橋大輔 25 (関大大学院)


自信をくれた「授かり物」


 小さい頃から、弱虫だった。4人兄弟の末っ子として生まれた、自称「箱入り息子」。ものすごい人見知りで、団体生活が苦手だった。小学生の頃は友達と遊んだ記憶がない。


 8歳の時、フィギュアスケートに出会った。少林寺拳法を習っていた3人の兄がもらってくる賞状がうらやましかった。両親に「僕も欲しい」とねだり、少林寺拳法、野球、アイスホッケーと挑戦したが、肌に合わない。小柄で内気な少年は最後に、他人と対戦しなくてもいい競技を選んだ。


 地元リンクのアットホームな雰囲気も性に合っていた。「遊び感覚で、通うのが楽しくて、どんどんスケートが好きになった」。当時のコーチ、服部直行(48)は、女の子達の陰に隠れてリンクサイドの片隅で遊ぶ姿をよく覚えている。でも、氷に乗ると表情がガラリと変わった。一心不乱にスピンやジャンプを練習する姿に声も掛けられなかった。「この集中力は、ただ者じゃない」と感心した。


 技術は世界レベルになっても、メンタルの弱さはついて回った。何度も練習から逃げ出した。バンクーバー五輪まで1年余りとなった2008年10月、練習中に右膝のじん帯を断裂した。09年2月、手術後のリハビリ中に気持ちが切れた。


 何もかも嫌になり、、コーチの長光歌子(60)に一通のメールを残して失踪した。

「もう頑張れません。今までありがとうございました」

遺書とも取れるメールに長光は「最悪の事態を覚悟した」という。


 大阪から何も考えず東京へ向かった。予約もなしに飛び込んだホテルの部屋で一人考えた。「スケートをやめたら、自分に何が残るんだろう」。飽きっぽくて何も続かなかった自分が、唯一続いたのがスケートだった。ここで投げ出したら、自分には何もない。


 1週間後に帰宅すると、笑顔で長光が言った。「やめてもいいよ」。責めようともしない師の顔を見て、ようやく覚悟が決まった。


 バンクーバー五輪で銅メダル、直後の世界選手権では頂点に立った。日本スケート連盟の吉岡伸彦フィギュア強化部長(53)は、「ケガから復帰後、精神面が大崩れした試合はない。大きく成長した」と見る。今は、「一生スケートに関わっていきたい」と思う。弱かった自分に、メダルだけではなく、自信を与えてくれた。ようやく気づいた。「スケートとの出会いは、天からの授かり物なんだ」


moguziの日記

手術した右膝周りを触りながらトレーニングをする高橋


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「もう頑張れません。今までありがとうございました」


自分が、近しい人からこんな言葉を言われたら。。。想像出来ないです。


歌子先生に感謝します。 


今日の読売新聞朝刊の大ちゃんの記事です。



挑む フィギュアスケート 高橋大輔 25 (関大大学院)


自分の姿「より美しく」


 2006年夏、関西大リンクで初めて高橋の練習に参加したトレーナーの渡部文緒(37)は、驚きを隠せなかった。鮮やかな茶色の髪の20歳の青年は毎日、鏡で自分のスタイルや髪型を何十回、何百回とチェックしていた。滑っている間も、リンクサイドを透明なフェンスに映る姿を、常に気にしている。他にそんな選手はいないから、「アスリートっていうより、ナルシストじゃないか」と感じた。


 外出する前は、身支度に2時間かけることもある。見られる競技だから、どうしても他人の目に敏感になる。だが、「自分に酔いしれているわけじゃない」と断言する。


 実はその逆、コンプレックスの塊だ。「手足が短い」「足が太い」「身体が硬い」。挙げればきりがない。

 コーチの長光歌子(60)は「あんなに自己評価の低い子はいない」と常々感じている。滑りのうまさには定評があるのに、「自分の滑りは汚いから嫌い。見ると不快になる」と、驚くようなことも平気で言う。誰よりも厳しい目でスケーター・高橋大輔をチェックしているから、鏡が欠かせない。「どこか変なところがないか、すごく気になる」。表現者としてもプロ意識がそうさせる。どうすれば、手足が長く見えるか。もっと美しい動き方はできないか。自己陶酔する暇はない。


 そんな確認作業の積み重ねが、氷上で独特の世界観を生み出す。特に、音楽と滑りの調和は世界でも屈指といわれる。今季のエキジビションを振り付けた宮本賢二(33)も、「体から音楽が流れ出るような動きができる」と絶賛する。


 プライベートでスポーツ観戦はしない。でも、舞台やミュージカルは大好きだ。ステージと客席の一体感がたまらない。自分の演技でも、観客とのキャッチボールを心掛ける。「僕がきっかけを作ってお客さんを乗せて、僕もお客さんに乗せられる。そうやっていい演技ができて、観客の心をつかめた、と感じた瞬間の快感はたまらない」という。とはいえ厳しい自己評価によると、「まだ理想の演技にたどり着いたことはない」


 渡部が「背中のここの筋肉が締まってきた」と感じていると、高橋も「ここ、変わってきた」と同じ変化に気付く。鏡をのぞき込む習慣は、今も変わらない。でも、渡部の印象は大きく変わった。「自分の体をよく知っている。さすがトップアスリートですね」



たかはし・だいすけ

1986年、岡山県生まれ。8歳からスケートを始め、2005年スケートアメリカでグランプリ(GP)シリーズ初優勝。06年トリノ五輪8位、10年バンクーバー五輪で日本男子初となる銅メダルを獲得。世界選手権は07年大会で銀、10年大会で金メダル。全日本選手権は5度優勝。1㍍65、59㌔。


moguziの日記

私服にも気を使う。買い物が趣味で、洋服も「すぐ飽きちゃう」と苦笑い


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写真がなんか可愛いなぁ~最近年齢不詳な気がするよ、大ちゃん(笑)


記事の内容と合わせて「おしゃれさん」って言いたいの?カメラマンさん!


またまた刑事くんの記事が続きますが(笑)


第61回全国高等学校スケート競技選手権大会(インターハイ)で


田中刑事くんが優勝し、2連覇を果たしました!やったね!!


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男子で優勝した田中刑事のフリー=群馬県総合SCアイスアリーナ


男子SP

http://www.skatingjapan.jp/National/2011-2012/fs_j/highschool/data0203.htm


男子FS

http://www.skatingjapan.jp/National/2011-2012/fs_j/highschool/data0105.htm


総合結果

http://www.skatingjapan.jp/National/2011-2012/fs_j/highschool/data0190.htm


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ショート、フリーとも1位の完全優勝! 213.05のハイスコア、すごーい。


ジャンプはほぼノーミス! ショート・フリーとも、3Aを決めたのがえらい!


シーズン序盤はジャンプの安定感を欠いて、試合続きなのも心配でしたが


全日本あたりから調子が上がってきて、今回もばっちり合わせてきました。


この優勝で3月初めの世界ジュニアに向けて、また弾みがつきますね。


とにかくいい調整が出来ているようで、安心しました。よしっ!


とりあえず、嬉しくて早起きして記事upしてみました♪


(表彰式の画像待ちで2時まで粘りましたが、仕事に備えて寝ました~笑)


早く表彰式の画像が欲しいっ!! きたらまた追加しますね。

阪神淡路大震災から今日で17年経ちました。


我が家は兵庫県です。


神戸よりも西の地区ですが、体験したことないくらい揺れました。


今度揺れたらどこに逃げようか。怖さで身が震えました。


そして揺れもおさまり、ホッとしたのもつかの間。


テレビの画面に映る緊迫した映像。壊滅的な神戸。


神戸の伯母や叔父は無事なのか。連絡もとれない。


そのうち火事が起こり、燃えさかる神戸。


あの、きれいで素敵な、思い出のある町が消えていった。



子供の頃、灘によく行った。坂をダーッと走った。楽しかった。


王子動物園のフラミンゴ、全然可愛くなくてこわかったな。


とにかく私は神戸の町が大好きだった。



あんなに壊れてしまった神戸。でも負けなかった。くじけなかった。


復興した神戸も、きれいで素敵な街です。近代的で、でも懐かしい。


新しい建物が増えましたが、以前の神戸らしい雰囲気がするのです。


いつまでも、大好きです、神戸。 兵庫県の誇りです。



阪神淡路大震災の犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。


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