2013.05.07 09:11
我が家にとってのひとつの時代が終わって。
最近、ますます父が
祖父母の面影と重なるようになってきた。
祖父の時と比べて、
後悔のなさそうな父。
たった10分だったけど、最期に間に合ったから、と言っていた。
4/29-31
私のRHから急遽実現したひ孫ちゃんも連れての福岡帰省。
けして偶然ではない順序によって、
後悔のないお見送りができた。
物心ついてから、
特に大学生になってから、
変わりゆく祖父母を少しでも心に焼き付けるため、福岡に来ることが自分にとって大きな命題だった。
その大きな目的がなくなるこれからの生活が想像できないけれど、
何度でも何度でも
みんなで昔話を持ち寄って、
心の中に思い出を生かしていけばいいんだね。
少しずつ、自分の人生における結婚と出産の価値観が変わりつつあることを実感している。
いま目の前にある家族の時間は、
ごく限られた、花のような日々だ。
大切すぎて不安になるのは、
私がまだ自分の家族を持ってないからなのかもしれない。
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