若草物語まるで小さいころに戻ったみたいに、第三まで夢中になって読んだ、若草物語。大事なことが詰まっていて、感動する場面で何度も泣けた。自分らしく、生きようと思った。何のために自分の命があるのか、何に努めて生きるべきか、何が自分らしくさせるのか、わかったような気がした。大事にしなきゃいけなかった、たくさんのこと、たくさんのひと。これからまずがんばって、ひとの役に立つ知識をたくさん得たい。ものやお金を得るのも大事だけど、それよりも大事なもの、忘れないように、見失わないように。