青春18きっぷ(秋の乗り放題パス) ルールブック ※2026年2月9日現在
青春18きっぷの利用方法 を分かりやすくまとめてみました。また、秋の乗り放題パスも条件は同じです※2026年2月09日現在【対象路線】・JR6社が運営する全鉄道路線・宮島航路・JR東日本、JR九州のBRT・災害で鉄道路線の不通区間の代行バス・JR線に乗り入れ運行している一部の私鉄(但し、JR線区間に限る)【発売時期】・概ね、下記の年3回+1回春休み(3月~4月上旬)夏休み(7月~9月上旬)冬休み(12月~1月上旬)秋の乗り放題パス(10月中旬) 鉄道の日前後1週間ぐらい【値段】購入時に出発する日を決めておく・青春18きっぷ連続3日間10,000円 (子供も同額)連続5日間12,050円 (子供も同額)北海道新幹線オプション券 4,650円(子供同額)・秋の乗り放題パス連続3日間 大人 7,850円 子供 3,920円北海道新幹線オプション券 大人4,650 円 子供2,320 円【北海道新幹線オプション券】・北海道新幹線(新青森ー木古内)と 道南いさりび鉄道を通過する為の専用片道きっぷです。・青春18きっぷ(秋の乗り放題パス)と合わせて使うきっぷです・青春18きっぷ(秋の乗り放題パス)とは、別料金です・このきっぷ単体では、利用できません。・北海道新幹線(木古内ー新函館北斗)も乗車する場合は、通常通り全乗車区間のきっぷと新幹線特急券(とグリーン券)が必要です。・オプション券+区間外の乗車券・新幹線特急券の利用はできません。・往復する場合は、2枚必要です・途中駅を利用することはできません。・ただし、木古内駅のみ途中下車可能(当日のみ)・道南いさりび鉄道の駅を利用する場合は、道南いさりび鉄道の乗車券が必要です・自由席と空席の指定席のみ利用できます。・グリーン車、グラウンドクラスを利用の場合 乗車区間の乗車券、新幹線指定席特急券、 グリーン券が必要です【きっぷの変更】 連続3日間→連続5日間または、連続5日間→連続3日間変更はできません。【有効期間】・1日でも使った青春18きっぷは、払い戻し出来ない【回数】・1人1枚で3日間連続または、5日間連続・秋の乗り放題パス 1人1枚 3日連続【利用方法】・自動改札機に通れます。・自動改札機がない場合は、駅員さんか、車掌に改札してもらう【乗車可能列車】・普通車と快速の自由席のみ・災害による鉄道の不通区間の代行バス・JR東日本、JR九州のBRT・普通/快速のグリーン車 自由席グリーン券が別途必要(指定席は、全区間の乗車券と指定席グリーン券が必要)・普通/快速の普通車指定席 普通車指定席券が別途必要・JR線に乗り入れしている私鉄のJR線区間のみ乗車可能(一部除く)【乗車が出来ない列車】 利用する場合は、 通常通りの乗車券・特急券(グリーン券・寝台券)が必要です。・普通、快速の指定席のグリーン車・新幹線・特急(一部の特急を除く)・寝台特急(サンライズ)☆新幹線、特急を利用する場合・通常通り、乗車区間の乗車券と特急券(自由席・指定席)(またはグリーン券)が必要です・18きっぷ+特急券、グリーン券等の組み合わせで、乗車できません・サンライズも同様に乗車区間の乗車券、特急券、寝台券が必要です☆下記の交通機関も、同様に利用できません・博多南線(博多-博多南)全線・上越新幹線支線(越後湯沢ーガーラ湯沢)全線・JR6社 以外の鉄道会社(但し、特例措置の路線と(JR線直通している列車のJR線区間を除く)・全ての路線バス、高速バス(JRバスも含む)(但し、鉄道代行バスとJRのBRTを除く)・全てのフェリー、高速船 (JR宮島航路を除く)【きっぷの有効時間】・初日始発~最終日の最終列車まで(24時すぎて着もOK)・有効期限の最終日の最終列車まで有効です。・終夜運転(12/31)の時は、通常時の最終列車まで有効・臨時運転区間を乗車する場合は、+1日分必要・終夜運転(12/31-1/1)で通して乗る場合は、2日分が必要【特例乗車区間】○北海道1.石勝線(新得-新夕張)/室蘭本線(室蘭-東室蘭)・特急の自由席と指定席(空席)にも乗車可能・指定席の場合は、指定席特急券が必要・上記区間を含む、区間外から利用する場合は、全区間の乗車券と特急券が必要2.北海道新幹線(新青森-木古内)・北海道新幹線オプション券が必要 (片道1枚・往復2枚分)・自由席、または空席の指定席に乗車できます。・指定席(事前交付)、グリーン席、グランドクラスを利用する場合は、 乗車区間の乗車券と指定席券・グリーン券・グランドクラス券が必要・上記区間を含む、区間外から利用する場合は、 全区間の乗車券と新幹線特急券(グリーン券)が必要3.道南いさりび鉄道(木古内-五稜郭)・北海道新幹線オプション券が必要(18きっぷで通過する場合)・木古内と五稜郭のみ、途中下車可能(当日のみ)・上記区間内の途中駅には、途中下車はできません。・途中の駅を利用する場合は、道南いさりび鉄道の乗車券が必要・乗り入れ区間 函館本線(函館ー五稜郭)区間内の利用は可能(18きっぷのみOK)○東北地方4.奥羽本線(新青森-青森)・特急の自由席も利用できます。・特急で区間外から上記区間を含む利用する場合は、全区間の乗車券と特急券が必要5.青い森鉄道(青森-野辺地-八戸)・通過する場合のみ、乗車可能・野辺地と八戸のみ、途中下車可能(当日のみ)・野辺地と八戸以外の駅での利用はできません。・途中の駅を利用する場合は、青い森鉄道の乗車券が別途必要です・目時ー八戸間は、利用できません。 青い森鉄道の乗車券が別途必要です。6.IGRいわて銀河鉄道 (盛岡-好摩)・IGRいわて銀河鉄道の全区間、利用できません!・IGRいわて銀河鉄道の乗車券が別途必要です。・盛岡-好摩間の乗車券は660円です。7.大船渡線BRT(気仙沼-盛)・気仙沼線BRT(気仙沼-柳津)・利用できます。8.JR線に乗り入れてる私鉄で、JR区間のみ乗車可能9.災害による不通区間のバス代行運転の路線・津軽線(蟹田ー三厩)>2022年8月より(2027年春頃、正式に廃止)・米坂線(今泉-坂町)>2022年8月より(沿線自治体と協議中)・陸羽東線(鳴子温泉-新庄)>2024年7月より・陸羽西線(全区間)>2022年5月より>>道路工事の為全区間運休、2026年1月16日再開○関東地方10.廃線予定路線 ・久里浜線(久里浜ー上総亀山)2027年3月31日最終 >2027年4月1日廃止(2026.02.09発表)11.JR線に乗り入れている私鉄でJR区間のみ可能(一部の列車)○中部地方12.紀勢本線 快速「みえ」・伊勢鉄道区間(河原田-津)を通過乗車する場合は、伊勢鉄道の乗車券(520円)が必要です。(車内で車掌から購入可能)・名古屋-河原田の区間のみの利用する場合は、不要です13.ハピラインふくい(敦賀-越前花堂)・通過する場合のみ、乗車可能・途中駅を利用する場合は、ハピラインふくいの乗車券が必要です・福井-越前花堂 の区間は特例対象外なので、ハピラインふくいの乗車券が必要14.IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道線(津幡-高岡-富山)・津幡-高岡-富山の区間を通過する場合のみ、利用できます。・津幡/高岡/富山 のみ 途中下車可能です(当日のみ)・上記の3駅以外で、駅を利用する場合は、各会社の乗車する全区間の乗車券が必要です・IRいしかわ鉄道(金沢ー津幡)は、特例対象外なのでIRいしかわ鉄道の乗車券が必要○近畿地方15.大阪近郊区間○中国地方16.伯備線(総社-清音)・井原鉄道の車両には、乗車できません別途、井原鉄道の乗車券が必要17.宮島航路(宮島口港-宮島港)・乗船できます。・別途、宮島訪問税として、現金100円が必要です・松代汽船には、乗船できません。18.災害による不通区間 バス代行輸送中の路線・美祢線(全区間)>2023年6月より(復旧断念、廃線決定)2025年7月16日決定○四国地方19.予土線(窪川-若井)・土佐くろしお鉄道なので、別途、乗車券(210円)が必要○九州地方20.日田彦山線BRT(添田-日田)・利用できます21.宮崎空港線(宮崎-宮崎空港)/佐世保線(佐世保-早岐)・上記区間内、特急自由席も利用できます。・上記区間を含む、区間外からの利用する場合は、全区間の乗車券と特急券が必要22.災害による不通区間のバス代行輸送中の路線・肥薩線(八代-吉松)2020年7月より(沿線自治体と協議中)・肥薩線(吉松-隼人)2025年8月より (2026年6月頃再開予定) (バス運行→平日のみ・土日と祝日運休)23.沖縄県のモノレールには、利用できません