こんにちはp(*^-^*)q!

今日は、前回のブログでお話をしたエンビロンの日焼け止め【ラドローション】のリニューアルに伴い、改めて日焼け止めのメカニズムに着目したお話をしていきたいと思います。

◆before◆

《旧ラドローション SPF16  PA++》

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◆after◆
《左・ラドリッチサンクリーム SPF15  PA+++
   右・ラドシールドミネラルサンスクリーン  SPF15  PA+++》

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今回のリニューアルは大まかに説明すると、以前の日焼け止めクリームが2つのテクスチャー(しっとりorさっぱり)になりました。

もっと細かい成分や特色は今回置いておいて・・

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太陽光線である「紫外線」は、波長によってUV-A・UV-B・UV-Cの3つあるのですが、UV-Cはほぼ地表に届かないので、【日焼け】に影響のあるものは残りの2つです。


・長い波長の【UV-A】は、日差しを浴びた後すぐに肌を黒くする紫外線であり、表皮を通過し真皮に達し、お肌のハリを失わせ、シワやタルミ(光老化)の原因となる存在です。

・短い波長の【UV-B】は、肌に炎症を起こさせる紫外線であり、UV-A程の「即黒化」作用はないものの、肌が炎症を起こしてしまう事により、シミ・そばかすの原因を引き起します。


◆そして、日焼け止めでよく見かける【SPF】、【PA+~】の表示の意味ですが、
・【SPF】とはUV-Bに対する防止効果
・【PA+~】とはUV-Aに対する防止効果を示し、+が多い程防止力が高まります。

一見すると、SPFもPA+~も数値の高い物を選ぶと安心な気がしますが、日焼け止めに配合されている紫外線防止剤・吸収剤はお肌への負担となる成分です。

光老化がお肌の老化現象の8割と云われているこの時代。
処が、日焼け止めの誤った選択も肌トラブルの上位にあがります。

私は個人的に、エンビロン製品の中で生活に取り入れてもらいたいと一番思うものは、日焼け止めです。

SPF・PAの数値は目に見えて低いのですが、その分、紫外線防止剤・吸収剤の代わりにベータカロチン&ビタミンC&ビタミンEの天然の紫外線予防剤(というよりも紫外線抑制剤)が豊富に配合されており、仕方なく塗る日焼け止めの概念をくつがえす程に、日中のお肌も生き生きと育てるからです。

最後に一つ☆
日焼け止めは、塗布した直後ではなくお肌に定着した15~20分後より効果を発揮します。



          愛を込めてp(*^-^*)q