初めは理解してくれなかった旦那。
仕方ないと諦めていました。
でも、母は別にしても友人ですら理解しようと話を聞いてくれているのに、どうして旦那は違うの?と全てぶちまけたのです。
どういう症状があって、どれだけツラいのか...
泣きながら必死で訴えました。
まだ診断書を貰う前のことです。
面喰らった様な旦那。
理解してくれなかったんじゃなく、分からなかったんですね。
それからは受診の際に貰ったパンフレットを読んでくれたり、ネットで調べたりと旦那なりに受け入れてくれるようになりました。
症状が酷かった時期には薬の管理をしてくれていたこともあります。
特別なことは必要ないんです。
そばにいてくれれば安心できるんです。
決して、頑張れとは言わないでください。
パニック障害は気の持ちようでどうにかなる病気ではないことを知ってください。
発作が起 きた時、1人なのがいちばん怖いんです。