お久しぶりです。
アネゴです。
前回の更新から
新しくやりたいことを形にするべく
あれこれ動いておりました。
しかしすぐの実現は難しそうです。
まあ、最初はそんなもんですよね!
たいてい思いついた当初は
自分のテンションの高さと
相手との温度差にガッカリしたり
みんな同調してくれるはず!と
鼻息荒く思いを語ってはみたものの
相手の表情は全く変わらないことに
コケッとなってみたり
まあ、そんなもんだと思います。
そしていろいろ動いたことで
周りの反応とか手応えとか
需要の高さ低さ
進め方のスピード
アプローチの仕方など
感覚がつかめて来ました。
動いてみて良かったです^^
しかし、そんなもんだーと思えるほど
ゆったりと構えている自分が居たのは
新たな発見でした。
昔の自分なら、こういう時は
慌てて焦って悲嘆にくれて
どうしようもなかったんじゃないかな。
今年は自分の働く環境も変えたいので
そんな思いも兼ねて動いておりましたら
面白い事実にぶつかりました。
それは、自分が思う自分自身の強みと
他人が評価する私の強みが違うということ。
言い換えると
他人が欲しいと思う私のスキルや能力、経験値は
私自身は全く価値が無いと思っていた
価値があることにすら気付いていなかったこと。
え!そこ!?
そこ評価してくださるんですか!
そこが欲しいとおっしゃるんですか?
みたいな。
アイデアでも商品でも
そういうこと、あるんでしょうね。
頭では分かっていたつもりでしたが
いざ自分が体験してみて
あらためて驚いた次第です。
今回の体験をしてみて、ふと
大好きな武井壮さんのお話を思い出しました。
中盤の部分で、ハッとさせられる言葉を
武井さんがおっしゃいます。
「世の中で価値のあるもの」
「人が求める数」が「社会的価値」
クオリティが1番でも
誰も求めなければ社会的価値は無い
クオリティが10番でも
世界中の人が欲しがるような
10億個売れるような商品は
経済的価値を生んでいる。
物事の価値を生むのは
人が求める数だ
クオリティじゃない
それを喜んでくれる人の数なんだ。
どんな仕事をしていても
どんな趣味を持っていても
どんな夢を持っていても
どんな希望を持っていても
誰かが必要としていなかったら
価値は無い
ドキッとしました。
そして目が覚めました。
今までの自分が追い求めているものは
作ってきた仕事、作ろうとしていることは
果たして人が求めているものなのだろうか…。
もう一度自分の価値を見直してみたいと思います。
良い時期に良い課題をいただきました。
武井さんは最後にこう結んでおられました。
昨日の自分より
今日の自分の方が
成長してあげるようにする
夢はオトナになっても
絶対に叶う
大好きな武井さんに言われたら
やるしかないです(笑)
頑張ります!














