命日となる当日は、ここ数日全然鳴かなかったのに
朝からご機嫌な感じだったんですよね。
子供の頃のような可愛い顔をしながら保温ランプにべったりでした。
朝、ぷーさんが少し放鳥させようかなと思ったけど
元気そうだったし、と朝の時点では出すのをやめたそうです。
(翌日休みだったし夜ゆっくり出そうと思ったそう)
朝、ぷーさんの行ってきますのタイミングで起こして貰ったのですが
(普段は起きません)
ぷーさんが玄関を締めたら珍しく鳴きました。
付けっぱなしで出かけて、外が晴れていたので
部屋の電気を消した時も、
その後呼び掛けた時も泣いて
私も仕事だったので、
〘今日は御機嫌さんね♡〙と
かごに手を入れて少しカイカイしただけで
私も出さなかったんですよね。

ぷーさんの足の指をお友達と思っていたのか
よく話かけに行っていましたよ。
その日は朝のみのエステのお仕事で
メールの返信などもあったし
業務連絡などをば~~と終わらせて
かごから出すからちょっと待ってねと、
PC仕事。
明日はぷーさんが予定の無いお休みなので
ぷーさんが帰宅してべったり出そうと思っていて
インコ体力を削っては良くないから
少しだけ出してあげようと思っていました。
御機嫌ちゃんで小さいながらも何度か鳴いていたので
ぷーさんに報告
このラインを送って40分後くらいの事です。
一瞬トイレに行ってかごを覗いたら
その時は朝と同じ感じで
戻ってPCに向かったのですが凄く嫌な予感がして
かごに向かったら落鳥して本当にすぐだったようです。
多分5分かかってないんじゃないかなと思います。
羽も身体もくちばしもは暖かかったし
亡くなってすぐって肛門の括約筋が伸びてしまうので糞をするのですが
その糞が凄く暖かかったんですよね、、。
本当に今さっきの出来事だったんです。
これが一番後悔しています。
今まで何羽もインコがなくなる姿を見ていますが
あしがきゅ~~と固まる仔が多かったのですが
この仔の足は
かなり掴んだ形のままの弾力があって開いた形でした。
足に指を入れたら掴もうとする感覚すらありました。
あとで調べたら
鳥が死ぬ直前に足が伸びることがあるという報告があります。
これは、体調不良やストレス、病気の影響で現れることが多いです。
特に急変時には、脳や神経系の異常を示唆する場合もあります。
したがって、鳥が死ぬ直前に足が伸びることは、
健康問題の兆候である可能性があります。
だそうです。
今日はいつもよりも元気だと思ったのですが
最後の最後に一生懸命鳴いて伝えようとしていたのかもですね。
ほんの数分前は元気でランプの前に居たので
脳神経の急変だったのかも。
境界性知能ぽいかんじの子が亡くなった時は
この仔は別のかごでしたし、
朝起きたら亡くなっていて既に時間がたっていたのですが
うさぎが亡くなった時は
亡くなる前の数時間、ずっと2人して抱っこしていたので
それをずっと鳥かごから見ていたインコは
自分も同じように最後はずっとそばに居たい、
せめて手の中でとはずっと思っていたんですよね。
多分この子もそれを望んでいたはず。
欲を言えば、ぷーさんに抱っこされたり
ぷーさんの掌の中で逝かせてあげたかったけど
4時間弱間に合いませんでした。
なんなら、ぷーさんに
今日は鳴いたしご機嫌だよとのLINEを送って
40分後くらいの出来事で、私自身がショックでした。
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ココからのお話は
ちょっとだけ不思議な出来事も含まれます。
飼い主の欲目で不思議な事と捉えたいのかなとも思うんですが
やっぱりちょっと不思議な感覚なんです。
インコが落鳥しているのを見て
すぐに小屋から出してすっと手のひらに乗せていたのですが
おしりをきれいにするときに羽が抜けてしまった時は反応がありませんでした。
最初、多分20~30分位は
何が何だかで、もうショックで
ずっと頬っぺたをすりすりしていました。
亡くなって40分くらいして遺品として、
一枚羽を抜こうかなと思ったのですが
痛い!やめてよ!と言う感じで
抵抗された感じがあってやめたんです。
ぷーさんにはなくなったインコの羽を残すなんて!と
怒られそうですし、
うさぎのようにあっという間に埋めてしまうのではと思ったので
今しか遺品の羽を抜けないと思っての行動です。
眼に光が無い感じだったのが一瞬だけ目に生気が出て
拍動が聞こえた気がしたんですよね。
この時はくちばしもはなのろうまくもまだ暖かかったです。
もしかして、もしかして、脳性麻痺のような状態で
身体は動かなかったけど生きていたのかな?
開いて伸びた脚に指を絡ませてみたら
力は入って無いけど、なんとなく掴もうとする感じがあったんです。
ファンタジーなのか、希望的観測なのか、と思われそうですけどね。
ただ、身体全体に力はやっぱり入って無いし
亡骸にはなってしまったんだなと
解ってはいましたが凄く寂しくて
羽を抜くのもやめて
前回のぷーさんにカイカイされているブログの
ショート動画を5回位リピートをしていました。
この辺りで老幕もくちばしも急に冷たくなってきました。
もう一度再生しよかなと思っていたら
まだ再生してないのに後ろの小屋の方から鳴き声が聞こえたんです。
目の前には亡骸があるのであり得ないんですよね。
恐らく亡くなって一時間少しくらいの時間だったと思います。
異変を感じてすぐに小屋から出してすっと手のひらや
ふとももの上にのせていたりはしましたが
本当に不思議なのですが
くちばしは冷たくなってきましたが、身体は少しは冷えても
気温の割に亡骸の体温が全然冷えなくて、ずっとあったかかったんです。
ぷーさんが帰宅する30~40分前くらいから
夕食の準備をするのに、仕方なく手を離すことにしました。
テーブルの上に、タオルにティッシュを敷いた上に亡骸を置いて
一枚だけティッシュをかぶせておいたのですが
料理の合間に、やっぱり気になって亡骸を見たり触ったりすると
手のひらにも載せてないし、この日は気温がやや寒い日だったのに
さっきと同じくらいのあたたかい温度でした。
因みにこの日の気温は外気15度くらいはあったので、室温が20度はあったし
エアコンも床暖房もいれていませんでした。
(インコのエリアは30度くらいの温度で温かかったですよ)
でも、少しずつ瞳は乾燥してきていますし
確実に亡骸なんです。
雨が降り始めてぷーさんが帰宅して、亡くなった報告をして
ぷーさんがレインコートだけ軽く干して
急いでインコの元に向かった時も
不思議な事にまだ暖かかったんですよ。
飼い主としてファンタジーにしたい気持ちなのかなと思うのですが
亡くなって3時間と少し。
死後硬直も全然始まっていませんでした。
ぷーさんが30分位ずっと撫でている間、
亡くなって約4時間弱ずっと暖かくて、全然柔らかいままでした。
普通インコの死後硬直は1~2時間で始まるし
嘴も冷たくなっているのに何で?
その後、段ボールにぷーさんが入れてあげてたら
急に亡骸が冷え始めたんです。
( ちなみにぷーさんが帰宅して3時間後に床暖房も入れましたが
冷えたままで、ぷーさんが撫でて数時間経って
首の筋肉の力がなくなった感じでした )
個人的には、暖かいままで撫でて欲しくて
頑張ってそこまで待っていたのかなと思いました。
ぷーさんの暖かい掌で撫でてもらいたかったので
執念で身体の体温だけ残したのかなと思いました。
この話はぷーさんともしていて
確かに暖かかったし
段ボールに入れたら冷えてきたし
眼も急に乾燥したよねと話をしました。
不思議な話ですがリアルです。
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ぷーさんもここ数日は毎朝のようにちょっと出していたけど
今日は元気そうに見えたし、寒かったので
出すのはやめようと思って話しかかえるだけで仕事に行ったらしく
しかも私のラインで今日は鳴いたよってことで
朝の元気な印象もあったので落胆していました。
※ 亡くなったラインをするか悩みましたが
雨も降ってきたし、インコはぷーさんの事超ラブだったし
事故しても良くないし、帰ってから報告することにしたのです。
翌日、ぷーさんは予定の無いお休みだったので
めちゃめちゃ欲を言えば、後4時間待ってほしかったな、、。
とは言え、その前後はぷーさんは連続で予定があったり
バタバタする予定だったので
亡くなった日も翌日もたっぷり過ごせる日を
選んでくれたような気がします。
その日は日付が変わった夜中までずっと一緒にぷーさんと過ごして
献杯で一緒に飲んで
寝ようと思っても泣いちゃって寝れなくて
翌日のお休みもそれぞれ用事はしつつもですが
沢山インコの思い出話をしました。
体調が悪くなって、あまり鳴かない感じになって
3週間弱。