食道がんのステージ3 

と、診断された兄。画像を観ると食道の4/5が腫瘍で覆われており、よくもまぁ~こんな事になるまで…と思いつつ。


抗がん剤の3クールを経て、それからの手術の予定ということで。

本人は、疼痛を麻薬鎮痛剤を服用することで落ち着いており、ただ。

飲みこみが厳しいと自覚もしているのに...


ここはやっぱりアホ。

兄「入院前、食べ納めで焼肉行ってきた!噛んだか?しらん。」


私「真顔アホに塗る薬ないとは、こういうこと。」


入院に合わせて、必要なものが沢山あり、うちの家族が休みを取ってくれて買い物に付き合ってくれて、それを持参し兄に会いました。


私はこれからどのような事が起こるか、ほぼ理解しており、それも兄にも話しましたが、「は?」みたいな。



それは、それで理解も出来ますし事前にあまりにも詳細を話して恐怖心(本人は何も思ってない)を煽るのも違うなと思い…


私「必要な物は揃えてきたから、行ってこい!!!」


兄「いや~行ってくるわ。俺的に、懲役何年?笑い泣き


私「は?懲役100年だ、早よ行け!!」



抗がん剤で脱毛することは分かっていたので、帽子も渡しましたが

「こんなのいらねぇ笑い泣き

笑ってましたが、のちにしっかりかぶってました🤣