兄が自分で決めた、東京の病院。
こちらです。
十年以上前に、一緒に働いていた先輩ナースの新人の頃働いてた病院でした。

当日、病院で落ち合う約束をしました。
所が~某JR線が遅延で滝汗
焦る私。
何とかギリギリに到着し、初診受付を済ませて待ってるかと思いきや…
玄関にいるし!!!チーン

久々の再会でしたが。最初の言葉が...
「何してんの?受け付けした?!」冷たい妹真顔

痛みが強く、麻薬鎮痛剤を常用している状態で、元々スリムな体型な兄でしたが、
ガリガリに痩せていました。これは想定範囲内です。それも、私が消化器外科病棟で日々、癌患者さんと関わっているからなんです。

「親が見たら…まず、泣くだろうな…」と、思いつつ。
兄を受け付けに連れていき、手続きをしました。

もぉ~そこからが大変でした。
患者基礎情報(アナムネ)を記入するにしても、
「これ、何?」「俺の住所なんだっけ??郵便番号?」ムキーあーーーイライラする。
仕事の時は、丁寧に優しく対応出来るのに、兄にはイライラムキー

(と、言うのもアホ兄の過去に色々あったからなんです。)

最初の受け付けを終えて、それから色々な場所で患者登録があり、そのときも~
看「これまでに病気をしたことは?」
兄「ありません」
私「あります!!!」
看「アレルギーは?」
兄「ありません」
私「あります!!」

その説明するだけで、疲れる疲れる。絶望

続きます…滝汗