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たま~にビックリするような笑える事件が起きたりホントに気が向いた時に更新しています(*^_^*)

数日前、久々仲間同士で集まっての飲み会が開催ビール


若い男の子から10コ以上離れた元上司までの5人アップ


いつものようにおバカな話で盛り上がり

いつものように笑い転げ

あっという間に楽しい時間は過ぎました


最近平日はめっきり自宅と会社の往復ばかりが続いて

週末は半日眠って引きこもるか

朝から遠出するか極端な生活を送っておりましたが

仲間内での飲み会はホントに久しぶりで嬉しかったLOVE


…その中でも

かれこれ出会ってから2~3年も経つというのに

年が離れてるせいかいつも私のことを

「○○さん」と名字で呼んでいた若いけど毒舌が

素晴らしい男の子が

帰りに「はるちゃん」と呼んだのです


つい「今なんて?もっかい恥ッ

とねだってしまったんだけど

彼は優しく「はるちゃんラブラブたまらね


「いやーん 今キュンとした~ぁっ」

と大人げもなく騒いでしまったにひひ


毒舌な彼は普段もクールで

飲み会の時だけバカ笑いするので

ギャップがまたイイんだけど


あまりに嬉しくて帰り間際に

「もっかい名前呼んで」

と頼んだら今度は低い声で

「○○○」

と下の名前を呼び捨てに…


「きゃは~~~っ イイ夢見れそう><


と、思わず大喜びしてニヤけながら

帰ってしまったじゅる・・


…ホント

イマドキの男の子に対する免疫が衰えているらしい泣


会社にも独身男性は割といるんだけどなぁ~

全く視野に入りゃしないったらDASH!


とにもかくにも

こんな単純なコトで喜んでしまった私は

やっぱりオバサンへの道を一直線に

向かっているのではないかと

少し心配にもなった今日この頃あせる


だけど…もうちょっと浮かれとこっと(笑)

あっという間に2011年が終わりましたえ゛!


約2年半振り回された派遣会社にブチ切れてむかっ

愉快な仲間たちがたくさんいたコールセンターの仕事を

2月末で辞め汗

4ヶ月間優雅に無職を満喫し上げ上げ

軽い気持ちで受けた1社目で採用が決まりなっ・・・なんと!

7月から転職した会社でようやく半年。。。


すでに「あれ?もう3~4年ぐらい働いてない??」

なんて言われるぐらい馴染んでますが(笑)


気付けば今年40代の仲間入り泣


もう少し大人にならないといけないと

毎年思いながら39歳も相変わらず

ふざけてばかりの1年でした投げKISS


今年も…

多分ふざけた事ばっかり言うんだろうけど

ちょっとは大人っぽく行こうかなまるちゃん風


あ!

年末に営業部の部長に

「あんたね~オンナ捨てたはいいけどもう少し

色っぽくしなさいよ!髪の毛もホラ。シュシュぐらいしなさい」

と言われたので新しい髪留めを買いましたチョキ

久しぶりに女らしくってぇのも気ぃつけてみるかな嬉しいw




約40年前

父は胃ガンを患い

わずか35歳という若さでこの世を去りました。。。



その頃、私はまだ母のお腹の中でした。



私の中での父は写真で見る姿だけなので

どんな人だったのかというのは母や姉たちの

話を聞くばかりで残念ながら直接の思い出はありません。



父の姉の旦那さん…伯父ですが

長い闘病生活の末、先日家族に見守られ

安らかに眠りにつきました。



厳しい人でした。



挨拶をしないと叱られ、

私の箸の持ち方が悪いと

「しつけが悪い」

と目の前で母が注意されるので

子供の頃は苦手でした。



でも、そのおかげで今の私は

挨拶もするし

きちんと箸も持てるようになったのだと思います。



従兄弟たちの中でも一番年下だった私に

いつも「チビ来たか~」

と言ってました。



小さい頃から周りに比べ背は高かったので

いつも「チビじゃないもん!」と

言い返していたのがお約束になってしまい


大人になってからも

「チビ来たか~」

「はい。チビ来ました(笑)」

なんてよく言ったものでした。



先週の金曜日

意識が戻らず「最後の挨拶を」という

伯母の声かけに家族が集まり

私も「チビ来たよ」

と話しかけましたが

こちらの声は聞こえているらしく

何か「おうおう」と応えているように見えました。


それがホントに最後となりました。



人はいつまでも生きていられないものだし

…わかってはいるんだけど

やっぱり身内の死は辛い。。。



父と母がいなければ私は産まれて

なかったわけだけど



若かりし母の職場の先輩だった伯父が

義理の弟である父を紹介したのが

父と母の出会いであるわけで…



と、すれば伯父がいなければ

私は存在しなかったんだなぁって


そう思うと余計、悲しくなったものです。



…数年前、っていうか3年前。

父より1つ年上になってしまった時に

とても複雑な気持ちにはなったけれども


忘れ形見となった私は

父の分も長生きしないといけないんだなぁ

とも思いました。



さぁ!!

生きているうちは悔いのない人生を

送れるように心がけたいものです。



そろそろちゃんとした大人を

目指そう(笑)