悪性リンパ腫を宣告された義父。
2008年の話です(-""-;)



その時期を同じくして

次男の「胃食道逆流症」が発覚。




こちらも、24時間ph検査したりと

義父の通院とかぶり

かなりつらかった。。。

( ̄▽ ̄;)






私が倒れたら

どーなるの???





つーくらいな毎日に。




義父は4月に自宅から

北へ10キロの病院へ

次男は南へ10キロの病院へ通院



どちらも行き来して




タクシードライバーかってくらい
毎日走った(笑)




なのに!
義父の治療は入院した病院じゃ
治療できないと言われ・・・・



結局、次男が通う病院に転院




なんだこの二度手間は(-.-)(-.-)(-.-)






その後病院をうつり

抗がん剤投与が始まる


と共に検査結果が出て


全身に転移していて末期です


と告げられる・・・





そこから、明らかに

様子がおかしいかった義父の息子

あっ。元旦那(笑)




家に帰るのは風呂と寝に帰るだけ。


きっと傷心なんだろとは思ったが




ある日、21時過ぎに病院から電話

「息子さんの電話が繋がらなくて」と

自宅に電話。

「今すぐ輸血が必要なので承諾書にサインをしてほしい」と。。。



「え?今からですか?」

先生「はい、、、」


ガーン( ̄▽ ̄;)


二人の息子

もう寝てますが(  ;∀;)


置いていく訳にもいかず



いざ車で約30分の病院へ


病院についたら

四才の長男を次男のバギーに

無理矢理のせ

才の次男はおんぶし




病棟到着(-。-;)




完全に息切れ起こしてる私(笑)





先生も申し訳なさそうに

書類を差し出す。。。




サインをし、帰宅しようとした時は

すでに23:30を回っており(-""-;)




クタクタの私。



元旦那はというと、

地下の飲み屋さんで飲んでいて

携帯が圏外だったそーです。が



まー後から違うとわかったのですが


今さらなので書きません(笑)(笑)(笑)


そんな感じで始まった

義父の闘病生活だったのでした。