1月になると、「なんだか体がだるい」「元気が出ない」と感じる人が多くなります。この時期特有の「冬バテ」や「気象病」、さらに乾燥による「脱水」が原因です。これらの不調を防ぐためのコツをわかりやすく説明します!また、整体を活用することで、体の調子を整え、不調を根本から改善する方法もご紹介します。
冬バテってなに?
冬バテは、寒さや気温の変化、日光が少ないこと、食事のバランスが悪くなることなどが原因。身体と心に元気がなくなる状態は次のような症状で冬バテかもしれません。
•いつも疲れている感じがする
•寝ても疲れが取れない
•頭が痛くなったり、肩がこったりする
•気持ちが落ち込む
•お腹の調子が悪い(便秘や下痢になる)
冬バテの原因と対策
1. 日光を浴びる
冬は日が短くなるので、気持ちを安定させる「セロトニン」というホルモンが少なくなります。朝や昼間に外に出て、太陽の光を浴びることで、このホルモンが増えて元気になります。
2. 寒さと血行の悪さ
寒いと体が冷えて血の流れが悪くなり、肩こりや冷えが起きます。厚着をしたり、温かい飲み物を飲んで体を温めましょう。
3. 食生活の乱れ
冬はこってりした食べ物や夜遅い食事が増えがちです。野菜や果物を積極的に食べて、体に必要なビタミンやミネラルをしっかり摂りましょう。
気象病への対策
気圧の変化によって頭痛や体のだるさを感じる「気象病」。特に冬は低気圧がやってきやすいので、注意が必要です。
1. 耳を温める
気圧の変化を感じやすい人は、耳を軽く揉んだり温めると楽になることがあります。また首や肩周りを重点的にほぐすことで、内耳の血流を促進することで、気象病による頭痛やめまいを和らげます。
2. 気圧をチェック
スマホで気圧の変化が分かるアプリを使って、体調を崩しやすい日を知るのも良い方法です。
3. ストレッチや軽い運動
血の流れを良くするために、体を動かしましょう。ストレッチやウォーキングなどの軽い運動がおすすめです。
4. リラックスする時間を作る
気象病はストレスで悪化することがあります。本を読んだり、音楽を聴いたりしてリラックスする時間を作りましょう。
冬の乾燥と脱水に気をつけよう
冬は空気が乾燥しているので、体から水分が出ていきやすいです。気づかないうちに脱水症状にならないように、次のことを試してみましょう!
•こまめに水を飲む
喉が渇いていなくても、少しずつ水やお茶を飲むようにします。特に温かい飲み物が身体に優しいです。
•部屋の乾燥対策
加湿器を使ったり、濡れたタオルを部屋に干すだけでも効果があります。
ボディケアマッサージで冬の不調をケア
ボディケアマッサージは、ただ体の痛みを和らげるだけでなく、全身のバランスを整え、体が本来持っている回復力を引き出すサポートをしてくれます。
またリフレクソロジーは、内臓を支える筋肉のバランスを整え、胃腸の負担を軽減するサポートが可能です。
・冷え性や肩こりの改善
・リンパの流れを良くし、体内の水分循環がスムーズになり、乾燥による不調の改善
・体全体の歪みを整え、筋肉の柔軟性を高めたい方
心身の緊張をほぐすリラクゼーション施術もオススメです!
冬の寒さや生活習慣の乱れで不調が続くと感じたら、ぜひ取り入れてみてください。施術によって血流が良くなり、体がぽかぽかと温まり、心も体も軽くなる感覚を得られるでしょう。
寒さに負けず、ボディケアマッサージで体をケアしながら、元気に冬を楽しみましょう!
