私の叔母のおはなし
私の叔母は今年68歳の独り身
お見合いで結婚直前まで進んだお相手がいましたが、諸事情で破談となりました
それ以降
叔母は自分名義の一軒家のローンを支払い続け、
残額あと数百万円となったついこの頃、
なんと終活を始めたそうで、、
その、
住宅ローン残数百万の一軒家を売り
売却益を老後資金とし、
実家の離れに戻ったそう、、
私からすると、
おじいちゃんの家の敷地内にある
あの離れに住むことにしたのねー
まぁ、そんなところです
と、そんな連絡もらった姪の私は、
質問攻めでした😆
ずーっと独りできたから
今更実家に(敷地内で別棟とはいえ、)戻るなんて、調子狂うでしょ😂
実家を継いだ叔父やお嫁さんの目が気にならない❓
何かあったの❓
体でも調子悪い❓
大丈夫❓
叔母さん曰く
「独り身だし。
このご時世、子供がいても子供に頼れない時代なのはわかってるけど、とはいえ子供がいない独身の一軒家持ちが死んだら後片付け大変でしょっ。
姪っ子甥っ子に迷惑はかけられないから、
体から動くうちに一大決心したのよー」
だそう…
私の従兄弟から(叔母にとって甥っ子から)
敷地内の離れが空き家だから
元気なうちにそこに引っ越してきたら?
と、そんなおはなしをもらったそぉ。
叔母は
干渉はしない。
光熱費は別。
などなど話し合いのもと、
元気なうちに終活しても良いかな
と考えたようです
まぁ〜同じ敷地内って微妙に気を遣ってしまいそうで、なんか心配😟
叔母も今はこの道を選んだけど、
「今はねー」と強調していた
揉めることなく老後を迎えられることを祈ってます
すごい決断をした叔母に
お疲れさまでした
と、
無理に我慢しないでねーと、
労いと応援の言葉を贈る姪の私でした