はじめまして
ビートマニア🎵と申します
30年前に聴いていた音楽
(1980年後半~1990年前半)
中心に
曲や時代を振り返りながら
不定期に更新させていただきます
初回は
THE STREET BEAS
THE STREET BEATS(ザ・ストリート・ビーツ)は広島県出身のパンク・ロックバンドである。1984年5月結成。1988年ビクターエンタテインメントのビクターインビテーションレーベルよりメジャーデビュー。
(ウィキペディアより)
初めて彼らを知ったのは
中学生でした
パンクというのは違うかなぁ
ボーカルのOKIが書く詩と
覚えやすいメロディーに夢中になりました

今日 紹介するアルバムは
『BEATNIK ROCKER』
(1991)
彼らがデビューしてから
初めて出したベストアルバム
全18曲
私のベスト曲
🎵FOR MY TOMORROW
時計の針に背中押され
俺たちはどこまで流され
どこへ行けばいい?FOR MY TOMORROW
どこへ行けばいい?FOR MY TOMORROW
🎵NAKED HEART
生まれた街を離れて
飢え苛立ち 闇に吠える
どこまでも抜ける空なんてない
砂漠のよう乾いてるこの街の中
むき出しの心のままで
🎵BOYS BE A HERO
誰もが生まれたときから
ヒーローだったわけじゃない
スポットライト夢見て
『いつかきっと』と思ってた
チャンスは誰にもあるはずさ
そこから先はお前次第
黙って下を向いてたらただの
老いぼれになっちまう
BOYS BE A HERO夢を手に入れろ
BOYS BE A HERO自分のフォームで
🎵星降る夜に
星降る夜に思うことは
どこまでも一人きりの自分
誰かにいて欲しがっていて
でも誰かといると息苦しくて
だけどこのままじゃつぶれそう
隠しきれずお前に叫ぶ
心のドアをノックしておくれよ
心のドアを今すぐ星降る夜に
🎵歓喜の詩
高らかに声をあげて歌おう
高らかに歓喜の詩を
名も知らぬ幾千の痛み達
今はまだ見ぬどこかにいる明日
ぐっすり眠るのは墓の下でいいさ
血が熱いうちに叫ばなければ
のどにからむ風 痛く苦くても
湧き出てくるのは絶望じゃない

自分が40も過ぎてなぜ
今さら
10代の頃に聴いてた曲を
ブログに書いてるのか
あの頃より少しは
人生経験も積んで
少しは大人になった自分が
改めて
30年前の曲を聴いて
感動してしまう
10代の頃に心に響いた感性は
自分が素晴らしいと直感で選んだ感性は
間違ってなかったと
確信したから
🎵十代の肖像
どこまでも遠くまで行けるような気がしてた
今も俺を突き動かす十代の肖像
ただ大声で叫びたかった じぶんの言葉で
新しい自分になりたかった
きれい事だけで生きられるなんて
思っちゃいない
ただ蒼い痛みがまだ消えずにうずいているんだ


