セブンイレブンのCMや、店内で流れているあの曲・・・
【デイ・ドリーム・ビリーバー ~DAY DREAM BELIEVER~】を、メロディステップで作りました。
以前作った「セブンイレブン」を改装して、地下にメロステを増築~♪

セブンイレブンを、週3日は利用しているというヘビーユーザー?の私w
セブンイレブンでよく聴く曲…なんていう曲なんだろう?というところから始まり
よくよく調べていくうちに、
うううううううううう、なんて素敵な曲なんだ❤
と、すっかりハマってしまいました・・・。
もともとは、アメリカのアイドルグループである「モンキーズ」が1967年にリリースしたシングル曲「デイドリーム・ビリーバー"Daydream Believer"」を、
忌野清志郎らによるロックバンド「タイマーズ」が1989年にカバーしたものです。
この曲は、忌野清志郎が訳詞しました。
もう今は 彼女はどこにもいない
朝はやく 目覚ましがなっても
そういつも 彼女とくらしてきたよ
ケンカしたり 仲直りしたり
ずっと夢を見て 安心してた
僕は Day Dream Believer そんで
彼女はクイーン
でもそれは 遠い遠い思い出
日がくれて テーブルにすわっても
Ah 今は彼女 写真の中で
やさしい目で 僕に微笑む
ずっと夢を見て 幸せだったな
僕は Day Dream Believer そんで
彼女はクイーン
ずっと夢を見て 安心してた
僕は Day Dream Believer そんで
彼女はクイーン
Ah Ah Ah Ah
Ah Ah Ah Ah
ずっと夢を見て いまもみてる
僕は Day Dream Believer そんで
彼女はクイーン
ずっと夢を見て 安心してた
僕は Day Dream Believer そんで
彼女はクイーン
ずっと夢見させて くれてありがとう
僕は Day Dream Believer そんで
彼女がクイーン
実はこの曲、清志郎が、亡き母を想って訳したそうです。
清志郎が3歳の時、実の母親(33歳)が亡くなりました。
その後、清志郎は伯母夫婦に養子として引き取られました。
★以下、他の方のブログから引用↓
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父母が実の両親ではないと清志郎が知らされたのは、
育ててくれた母が他界した1986年のことだったという。
父からも、「俺は本当の父親ではない」と告げられた。
その2年後、父が突然に亡くなった後で親戚のおばさんが持ってきてくれたのは、
育ての母の妹にあたる実母、富貴子さんが残した遺品だった。
写真や書き残した文章、短歌などがアルバムにていねいに保存されていたばかりか、
彼女が吹き込んだレコードまであった。
清志郎が残したノートには、生みの母への思いや遺品を目にした時の抑えきれない喜びが、
「HAPPY」と題して記されている。
「わーい、ぼくのお母さんて こんなに可愛い顔してたんだぜ こんなに可愛い顔して 歩いたり、笑ったり、手紙を書いたり 歌ったり 泣いたりしてたんだね」と。
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作詞者の忌野さんは大人になってから、今まで自分のことを育ててきた母は、血の繋がっていない義母であるということを知りました。実の母が亡くなり、実母=彼女、義母=クイーンとしてこの曲を作詞したそうですね。
原曲の歌詞は「お金がなくても僕たち夫婦の存在が収入なんだ。だから眠くても起きて頑張ろう!」みたいな感じなのですが、忌野さんのカバー悲しくて切ない、心に響く曲になっていますね。
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★引用ここまで↑
母を想う息子の気持ちに、涙です。
あたりまえの平穏な日々を過ごすことって、あとで振り返ると、夢を見ていた感じになるのかな。
それだけ幸せな日々を、家族やお母さんと過ごしていたっていうことなのでしょうね。
母親って偉大ですね♪母親ってすごい!!
親孝行しなくちゃ…(*ノω`*)ゞ
【忌野清志郎×ウルフルズ】
【メロステ】