結婚おめと
昨日は私のいとこの結婚式でした。
久々に親戚一同が集まり、和やかな結婚式。
地震で延期にしようか悩んだ結果、こんな時だからこそ
幸せ噛みしめて、2人で生きてきましょって
結婚式を開催したそう。
飯旨かったな。
伯父さん達もちょ~老けちゃな~
つ~か神父が胡散臭すぎ
ロン毛って、
どう頑張っても、おまうはキムタクにはなれないからな。
で、いとこと一緒に3次会に
おいおい場違いかよ。
食うだけ食って
元とって帰って来ました
久々に親戚一同が集まり、和やかな結婚式。
地震で延期にしようか悩んだ結果、こんな時だからこそ
幸せ噛みしめて、2人で生きてきましょって
結婚式を開催したそう。
飯旨かったな。
伯父さん達もちょ~老けちゃな~
つ~か神父が胡散臭すぎ
ロン毛って、
どう頑張っても、おまうはキムタクにはなれないからな。
で、いとこと一緒に3次会に
おいおい場違いかよ。
食うだけ食って
元とって帰って来ました
地震
地震が起きた直後は
仕事中だった。
職場は百貨店なので
上の案内板、シャンデリアが激しく揺れだし
本当に恐かった。
最初はゆっくりと揺れ始め
徐々に横揺れが増し
一瞬、最悪な事態を頭がよぎった
足がすくみ、手が震え、
とても揺れている時間が長く
お客様にぎゅっとしがみつくように
みんなで通路に
くっつくようにしゃがみこんだ。
今にでも、天井が落ちて来るんじゃないかと
本当に恐くて、
グラっと揺れが大きくなった時、
周りで、悲鳴が聞こえて
私も、とっさに叫んでしまった。
揺れがおさまり、
アナウンスで、
「この建物は安心です」
って、流れたとき
不安な気持ちが、すごく、和らいだ。
揺れがおさまって、
片付けをしてたら、
7階にいた上司が帰ってきて
「大丈夫だった?」
「インテリア売り場にいたんだけど、ガラスものが全部床に落ちてきて、死ぬかと思った」って
それから、しばらくたって
お昼休憩をとって居なかった私は
休憩に出ることに
ロッカーに着くと
また地震が
ロッカーの部屋には私1人で
恐くて、恐くて
ダッシュで部屋の外に
出た。
みんなしゃがみこんでいた。
私は揺れの中、カウンターに戻らないと、と思い歩き出したら
立っちゃだめ、って社員さんに言われた。
でも、カウンターに戻ります。と、反抗しバックヤードに
バックヤードは危険だから駄目だぞ。と声が聞こえ
お客様用階段で、1階に
カウンターに着いた頃には揺れがおさまり、
上司が漏れ出した、水槽の水を拭いてくれていました。
お店の中は騒然とし
営業どころじゃないかんじ。
上司が「腹減ったでしょ。ゆっくりご飯食べてきな。7階の社員食堂は煙があがって、ひび割れして危険らしいから、近くにいなさい」と、
私は地下の食品売り場でお弁当を買い
3階の休憩室へ。
テレビで、宮城の津波の映像が映っていて
田んぼの中の家、道路、車を飲み込んでいた。
ご飯が喉を通らない。
悲惨な光景を見て涙が止まらない。
前の日の夜、仙台に住んでいる友達とご飯を食べた。
11日に新幹線で、仙台に戻ると聞いていたので
無事で居てほしいと心から思った。
電話も繋がらず、メールを打った。
お弁当は食べずに、カウンターに戻った。
「営業停止になった。売り場待機との事」と、報告があり
お客様は、みんな床に座り込んでいる。
私服を取りに、順番で8階ロッカーに行く事に
私は最後に行ったんだけど
すごい行列。
立ち入り規制をしていて、なかなか中に入れず。
30分ぐらい待って中に。
綺麗にならんでいたロッカーは
バラバラにズレて、
自分の身長より高いロッカーが倒れてきたらと思うと
想像しただけで、怖くなってきた。
カウンターに戻り、解散指示があり
上司と共に3人で駅に。
駅は、人でごった返しており、電車も動いていない。
バス停も300㍍ぐらい行列が出来ており、タクシーもつかまらない。
取りあえず、腹ごしらえで居酒屋に入り
食べ物をつまんだ。
また、地震が起き、恐くてそそくさと外に出た。
充電がなくなり、ドンキーに行ったけど、簡易充電器は完売。
ヤマダ電機もビックカメラも閉まっており
携帯電話の販売店で、充電器を買い充電。
充電がひとまず、できたところで
私の家が一番近い事もあり、歩いて3人で向かう事に
結構冷え込んでいたので家に歩いて帰った人は大変だったと思う。
上司が、ヒッチハイクしてみようよと言い
渋滞中のBMWのお兄ちゃんに、目で合図をした。
案外簡単にヒッチハイク成功。
新宿まで乗せてもらった。
いつもなら、車で10分位の距離を1時間半かけて走った。
乗せてくれたお兄ちゃん、本当にありがとう。
助かりました。
家に着いたのは、23時。家の中はめちゃくちゃ。
山積みの靴箱は散乱し、炊飯器はブチコワレ、破片が散乱。
汚い家が、ますます汚くなっている。
テレビをつけると、宮城の気仙沼の火の海
津波の悲惨な状況、
深刻な状態を報道していた。
被害がこんなに大きいなんて、想像を絶していた。
なにもできない無力な自分。
心が痛みます。
1人でも多くの方が生きのびて、大切な人と再会出来ますように。
亡くなってしまった方には心より、ご冥福をお祈りします。
被災地の皆さん
希望を持って頑張ってください。
ただただ、祈る事しか出来ないけど
祈っています。
仕事中だった。
職場は百貨店なので
上の案内板、シャンデリアが激しく揺れだし
本当に恐かった。
最初はゆっくりと揺れ始め
徐々に横揺れが増し
一瞬、最悪な事態を頭がよぎった
足がすくみ、手が震え、
とても揺れている時間が長く
お客様にぎゅっとしがみつくように
みんなで通路に
くっつくようにしゃがみこんだ。
今にでも、天井が落ちて来るんじゃないかと
本当に恐くて、
グラっと揺れが大きくなった時、
周りで、悲鳴が聞こえて
私も、とっさに叫んでしまった。
揺れがおさまり、
アナウンスで、
「この建物は安心です」
って、流れたとき
不安な気持ちが、すごく、和らいだ。
揺れがおさまって、
片付けをしてたら、
7階にいた上司が帰ってきて
「大丈夫だった?」
「インテリア売り場にいたんだけど、ガラスものが全部床に落ちてきて、死ぬかと思った」って
それから、しばらくたって
お昼休憩をとって居なかった私は
休憩に出ることに
ロッカーに着くと
また地震が
ロッカーの部屋には私1人で
恐くて、恐くて
ダッシュで部屋の外に
出た。
みんなしゃがみこんでいた。
私は揺れの中、カウンターに戻らないと、と思い歩き出したら
立っちゃだめ、って社員さんに言われた。
でも、カウンターに戻ります。と、反抗しバックヤードに
バックヤードは危険だから駄目だぞ。と声が聞こえ
お客様用階段で、1階に
カウンターに着いた頃には揺れがおさまり、
上司が漏れ出した、水槽の水を拭いてくれていました。
お店の中は騒然とし
営業どころじゃないかんじ。
上司が「腹減ったでしょ。ゆっくりご飯食べてきな。7階の社員食堂は煙があがって、ひび割れして危険らしいから、近くにいなさい」と、
私は地下の食品売り場でお弁当を買い
3階の休憩室へ。
テレビで、宮城の津波の映像が映っていて
田んぼの中の家、道路、車を飲み込んでいた。
ご飯が喉を通らない。
悲惨な光景を見て涙が止まらない。
前の日の夜、仙台に住んでいる友達とご飯を食べた。
11日に新幹線で、仙台に戻ると聞いていたので
無事で居てほしいと心から思った。
電話も繋がらず、メールを打った。
お弁当は食べずに、カウンターに戻った。
「営業停止になった。売り場待機との事」と、報告があり
お客様は、みんな床に座り込んでいる。
私服を取りに、順番で8階ロッカーに行く事に
私は最後に行ったんだけど
すごい行列。
立ち入り規制をしていて、なかなか中に入れず。
30分ぐらい待って中に。
綺麗にならんでいたロッカーは
バラバラにズレて、
自分の身長より高いロッカーが倒れてきたらと思うと
想像しただけで、怖くなってきた。
カウンターに戻り、解散指示があり
上司と共に3人で駅に。
駅は、人でごった返しており、電車も動いていない。
バス停も300㍍ぐらい行列が出来ており、タクシーもつかまらない。
取りあえず、腹ごしらえで居酒屋に入り
食べ物をつまんだ。
また、地震が起き、恐くてそそくさと外に出た。
充電がなくなり、ドンキーに行ったけど、簡易充電器は完売。
ヤマダ電機もビックカメラも閉まっており
携帯電話の販売店で、充電器を買い充電。
充電がひとまず、できたところで
私の家が一番近い事もあり、歩いて3人で向かう事に
結構冷え込んでいたので家に歩いて帰った人は大変だったと思う。
上司が、ヒッチハイクしてみようよと言い
渋滞中のBMWのお兄ちゃんに、目で合図をした。
案外簡単にヒッチハイク成功。
新宿まで乗せてもらった。
いつもなら、車で10分位の距離を1時間半かけて走った。
乗せてくれたお兄ちゃん、本当にありがとう。
助かりました。
家に着いたのは、23時。家の中はめちゃくちゃ。
山積みの靴箱は散乱し、炊飯器はブチコワレ、破片が散乱。
汚い家が、ますます汚くなっている。
テレビをつけると、宮城の気仙沼の火の海
津波の悲惨な状況、
深刻な状態を報道していた。
被害がこんなに大きいなんて、想像を絶していた。
なにもできない無力な自分。
心が痛みます。
1人でも多くの方が生きのびて、大切な人と再会出来ますように。
亡くなってしまった方には心より、ご冥福をお祈りします。
被災地の皆さん
希望を持って頑張ってください。
ただただ、祈る事しか出来ないけど
祈っています。









