東京マラソン
祝
完走
本当に応援してくれた、家族と沿道の声援をくれた人達と、一緒に走って声を掛けてくれたランナーさん、ボランティアの人達のお陰で走り抜けました
ありがとう。
人生初めてのフルマラソン。
42.195キロなんて、未知の世界
練習もろくにせずに挑んだ、生死を分ける戦いになった!
朝は5時に起き、マラソンはお腹が減るから、朝から大盛のうどん!!
って、朝からそんなに食えるはずもなく、半分以上残した…もったいねぇ
7時半に家を出て、都庁に着いたら、短パンを忘れた事に気づいた…
レギンス1枚じゃ、お尻にくい込んで恥ずかしくって、マラソンどころじやない…
ホント肝心なとこでやらかすんだよね!!
で、来た格好のまま、レギンスの上にジャージで走る事を決意。
上は、MAY'STシャツ
で、スタートラインに並び、ドキドキしながらしばし待機。
緊張のせいか、朝食べたうどんのせいか腹が痛くなってきた…今ごろ、ホントヤメてくれよ
そんなんしてたら、
スタートの花火がズドドドンと上がり、盛上りMAXで、石原都知事に見送られスタートしました
最初は下り坂で、10キロぐらいまで楽々
沿道の人達とハイタッチしながら、上々の走りだし
10キロを過ぎたあたりから、左膝がおかしくなってきた…
気のせいって事にしとこう…
仮装ランナーとかいっぱいいて、20キロぐらいまでレディガガと一緒のスピードで走っていたんたけど
ガガ人気はスゴいね
で、異様にパンダの着ぐるみが多かった
一番凄い人は

キリスト様…
大阪マラソンでも、たぶんこの人走ってたよね
キリスト様裸足で走ってて、足血だらけだった
でも、めちゃめちゃ速かったこの人
しかもイケメン
裸足の人他にもいたけど、何考えてんだろうね
縄文時代じゃあるまいし、靴履けよ
見てるこっちが、痛くなってくるよ
この時は、まだまだ東京マラソンをエンジョイしてました
この後、訪れる悪夢など想像すらして無かった…
折り返してきた、トップアスリート達と、すれ違いめちゃめちゃあいつら速すぎ
42キロを2時間で走るとか、考えられね~
20キロ地点
ここまで、ずっと走りっぱなしで歩いてません
(たしか…)自慢(´ー`)
銀座のあたりは、本当に沿道の歓声が凄かった
「あと半分頑張って」
小さい子どもが手を出してハイタッチしてくれて
俄然やる気が出てきました
25キロ地点で、トイレに行きたくなり、仮設トイレは尋常じゃないぐらい混み混みだし
漏れる


無事に、トイレを終えて、遅れた分急がなきゃ
雷門のある、浅草は声援めちゃめちゃ凄かった
もう、この時はもう気力でしか無かった
沿道の人達が、飴とかパンとかチョコとか配ってていっぱい頂きました
パインの飴美味しかったな
給水、給食所では、バナナとか、あんパンもあってバナナ合計5本ぐらい食った気がする
28キロ、脚がパンパンになってきて何度も、沿道で立ち止まりストレッチ
ここまで来たら、最後までヤルしかない
てかね、もう足上がんないって思ってても
沿道の応援してくれる人とハイタッチしながらだと不思議と前に足が進むんです
エアーサロンパスを沿道の人から借りて、膝とふくらはぎちゃんにかけて貰って
さあ、行くぞ
30キロの看板を見たとき、ここまで来た~って感動と
後10キロちょいだ~って思ったら、涙が出てきて
もう、本当に足が棒なんです…もう、進めません
でも、諦めたらここで試合終了なんです
私、頑張れ

マラソン終わったら、何食べようかな
って、楽しい事を考えよう
もう、沿道の人達とハイタッチと手を振る気力もありません
そんなこんなで、35キロまで来た。地道に、休みながらだけど、ここまできたよお母さん
晴海の辺りで、春日に追いつかれ、春日の声援が凄いのナンのって
春日には負けたくない
ヤル気スイッチ入っちゃいました
後4キロの地点の給水所、ボランティアの男が
「残念なお知らせがあります。ゴールまで後4キロです」と
こいつ、ぶっ飛ばしてやろうかと思いましたよ。
何が残念なお知らせなんだよ
こっちは、死ぬ気で走ってゴール目指してんのに
ゴールするのが、今の私には喜びなんだよハゲ
ゴールしか、頭にない私
ホントに足が痛くて、もう一生フルマラソンなんかに出るもんかと、心の中で呟いてました。
そんな、孤独に歩いている私に、後ろから走って来たおばさんが「もうちょっとだからね、頑張ろうね
春日より速いから大丈夫
」
笑顔で、背中をポンと叩いてくれました
あともうちょっと
あと3キロ
あと2キロ
あと1キロ
一キロ毎に看板があるのね
負けるな、自分
最後の1キロは、力を振り絞って走りました
ゴールの東京ビッグサイトの入り口の42キロ地点のでかい看板に
あと、195mの文字が…
涙が、またしても溢れ出てきた…
東京ビッグサイトのゴール際、もう嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しくて
言葉じゃ言い表せません
フィニッシュ
倒れ込みたいのはやまやまでしたが、
係りの人が
「止まらず、前に進んでください…」
え~
だから、もう歩けないんだってば
顔を触ると、砂がジャリジャリついてるの
何時間も、都内を走ってると、顔に砂が付く事がわかりました。
早く家帰って、風呂はいりたいよ~
で、完走メダルやら、バスタオルやらもらい、駅に向かう事に
もうね、1歩踏み出す毎に痛みが…
cafeに入り、今日のこの日までカフェイン立ちをしていた私に、美味しいホットラテをご褒美しようと、いざ注文
「今、ラテの機械が壊れていて、ホットラテ無理なんですよ…」
こいつ、ぶっ飛ばしてやろうかと思いましたよ
「カフェオレなら大丈夫ですよ」って、いわれたけど、カフェオレ作れるなら、カフェラテ作れるだろと
ツッコミたかったけど、小心者な私は言えなかった。
で、少し休んで、駅へ
駅まで1時間半かかった。
道がわからないのと、
いつもの、3分の1のスピードでしか歩けないので、駅までなかなか到着出来なかった
で、駅に着いたら
駅員が
「階段が空いてるので階段を使って下さい~」
だ・か・ら、私の足じゃ階段登れないんだってば
無理やり、エスカレーターの列に入り込み、駅員にドヤ顔
で、3時間かかって、家にたどり着いたよ
もう、何もしたくない…
明日は仕事に無事行けるだろうか…心配です( ; ゜Д゜)
でも、ほんと楽しかった
感動です
タイムははっきり覚えてないけど、
5時間47分だったかな
自分で自分を誉めてあげたいです

完走
本当に応援してくれた、家族と沿道の声援をくれた人達と、一緒に走って声を掛けてくれたランナーさん、ボランティアの人達のお陰で走り抜けました
ありがとう。人生初めてのフルマラソン。
42.195キロなんて、未知の世界
練習もろくにせずに挑んだ、生死を分ける戦いになった!朝は5時に起き、マラソンはお腹が減るから、朝から大盛のうどん!!
って、朝からそんなに食えるはずもなく、半分以上残した…もったいねぇ
7時半に家を出て、都庁に着いたら、短パンを忘れた事に気づいた…
レギンス1枚じゃ、お尻にくい込んで恥ずかしくって、マラソンどころじやない…
ホント肝心なとこでやらかすんだよね!!
で、来た格好のまま、レギンスの上にジャージで走る事を決意。
上は、MAY'STシャツ

で、スタートラインに並び、ドキドキしながらしばし待機。
緊張のせいか、朝食べたうどんのせいか腹が痛くなってきた…今ごろ、ホントヤメてくれよ

そんなんしてたら、
スタートの花火がズドドドンと上がり、盛上りMAXで、石原都知事に見送られスタートしました

最初は下り坂で、10キロぐらいまで楽々

沿道の人達とハイタッチしながら、上々の走りだし

10キロを過ぎたあたりから、左膝がおかしくなってきた…
気のせいって事にしとこう…
仮装ランナーとかいっぱいいて、20キロぐらいまでレディガガと一緒のスピードで走っていたんたけど
ガガ人気はスゴいね

で、異様にパンダの着ぐるみが多かった

一番凄い人は

キリスト様…
大阪マラソンでも、たぶんこの人走ってたよね
キリスト様裸足で走ってて、足血だらけだった
でも、めちゃめちゃ速かったこの人
しかもイケメン
裸足の人他にもいたけど、何考えてんだろうね
縄文時代じゃあるまいし、靴履けよ
見てるこっちが、痛くなってくるよ
この時は、まだまだ東京マラソンをエンジョイしてました

この後、訪れる悪夢など想像すらして無かった…
折り返してきた、トップアスリート達と、すれ違いめちゃめちゃあいつら速すぎ

42キロを2時間で走るとか、考えられね~
20キロ地点
ここまで、ずっと走りっぱなしで歩いてません
(たしか…)自慢(´ー`)銀座のあたりは、本当に沿道の歓声が凄かった
「あと半分頑張って」
小さい子どもが手を出してハイタッチしてくれて
俄然やる気が出てきました

25キロ地点で、トイレに行きたくなり、仮設トイレは尋常じゃないぐらい混み混みだし

漏れる



無事に、トイレを終えて、遅れた分急がなきゃ
雷門のある、浅草は声援めちゃめちゃ凄かった
もう、この時はもう気力でしか無かった沿道の人達が、飴とかパンとかチョコとか配ってていっぱい頂きました
パインの飴美味しかったな
給水、給食所では、バナナとか、あんパンもあってバナナ合計5本ぐらい食った気がする

28キロ、脚がパンパンになってきて何度も、沿道で立ち止まりストレッチ
ここまで来たら、最後までヤルしかない

てかね、もう足上がんないって思ってても
沿道の応援してくれる人とハイタッチしながらだと不思議と前に足が進むんです

エアーサロンパスを沿道の人から借りて、膝とふくらはぎちゃんにかけて貰って
さあ、行くぞ
30キロの看板を見たとき、ここまで来た~って感動と
後10キロちょいだ~って思ったら、涙が出てきて
もう、本当に足が棒なんです…もう、進めません
でも、諦めたらここで試合終了なんです私、頑張れ


マラソン終わったら、何食べようかな
って、楽しい事を考えようもう、沿道の人達とハイタッチと手を振る気力もありません

そんなこんなで、35キロまで来た。地道に、休みながらだけど、ここまできたよお母さん

晴海の辺りで、春日に追いつかれ、春日の声援が凄いのナンのって
春日には負けたくない

ヤル気スイッチ入っちゃいました

後4キロの地点の給水所、ボランティアの男が
「残念なお知らせがあります。ゴールまで後4キロです」と
こいつ、ぶっ飛ばしてやろうかと思いましたよ。
何が残念なお知らせなんだよ

こっちは、死ぬ気で走ってゴール目指してんのに
ゴールするのが、今の私には喜びなんだよハゲ

ゴールしか、頭にない私
ホントに足が痛くて、もう一生フルマラソンなんかに出るもんかと、心の中で呟いてました。そんな、孤独に歩いている私に、後ろから走って来たおばさんが「もうちょっとだからね、頑張ろうね
春日より速いから大丈夫
」笑顔で、背中をポンと叩いてくれました

あともうちょっと

あと3キロ
あと2キロ
あと1キロ
一キロ毎に看板があるのね

負けるな、自分

最後の1キロは、力を振り絞って走りました

ゴールの東京ビッグサイトの入り口の42キロ地点のでかい看板に
あと、195mの文字が…
涙が、またしても溢れ出てきた…
東京ビッグサイトのゴール際、もう嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しくて
言葉じゃ言い表せません

フィニッシュ

倒れ込みたいのはやまやまでしたが、
係りの人が
「止まらず、前に進んでください…」
え~
だから、もう歩けないんだってば

顔を触ると、砂がジャリジャリついてるの

何時間も、都内を走ってると、顔に砂が付く事がわかりました。
早く家帰って、風呂はいりたいよ~
で、完走メダルやら、バスタオルやらもらい、駅に向かう事に
もうね、1歩踏み出す毎に痛みが…
cafeに入り、今日のこの日までカフェイン立ちをしていた私に、美味しいホットラテをご褒美しようと、いざ注文
「今、ラテの機械が壊れていて、ホットラテ無理なんですよ…」
こいつ、ぶっ飛ばしてやろうかと思いましたよ

「カフェオレなら大丈夫ですよ」って、いわれたけど、カフェオレ作れるなら、カフェラテ作れるだろと
ツッコミたかったけど、小心者な私は言えなかった。
で、少し休んで、駅へ
駅まで1時間半かかった。
道がわからないのと、
いつもの、3分の1のスピードでしか歩けないので、駅までなかなか到着出来なかった
で、駅に着いたら
駅員が
「階段が空いてるので階段を使って下さい~」
だ・か・ら、私の足じゃ階段登れないんだってば
無理やり、エスカレーターの列に入り込み、駅員にドヤ顔

で、3時間かかって、家にたどり着いたよ

もう、何もしたくない…
明日は仕事に無事行けるだろうか…心配です( ; ゜Д゜)
でも、ほんと楽しかった

感動です

タイムははっきり覚えてないけど、
5時間47分だったかな

自分で自分を誉めてあげたいです


