蒼空 -145ページ目

曇曇

曇だね

雨でも
お日さまも
いない

これから
お仕事

いつもの
電車
彼女の
おうちからの
帰り道

どうして
雨でも
晴れでも
ないのかな?

こんなに
なきたいのに

かわりに
ないてもくれず
晴れて
あかるくしても
くれないんだね

自業自得
なのに


空に
文句言う

我が儘

わかってる

後悔も
自分の
もの
だもの


少しだけ
我が儘
いいたかった
だけなの

ごめんなさい

いつもと
同じ



抱えて

奥深くに
おいやって


澄んで
いきましょう

この結果を
誰にも
渡せないから


彼女と
違う
県に

電車は
私を
いつものように
運ぶ

また
来週ゆくのだから

お仕事には
関係
ないのだから

笑顔で
ゆきましょう

勠や
マオの

澄んだ唄声

なぐさめられて
感謝して

なみだは
似合わないから

笑顔で

☆⌒(>。≪)

想想

あなたを
想うときは
いつも


背中に
あなたを
ぬくもりを感じ
首に
あなたの
腕を
肩に
あなたの
頭の重みを
耳に
あなたの
囁き声をきく



ふりむいても
あなたは
いない

だけど
あなたを
想う

そっと
うしろから
だきしめられたい

哭きながら
こえを
ださず
なきながら

叶わぬ
ねがいと

知りながらも

わかってても



あなたを
感じたい

この
背中に肩に首に

あなたの
こえを


到底
叶わぬ
願い

だけど
だけど

あなたを。
感じたい

あなたを
想う

夜は
嫌い

ん~ん~

いまいち

わからない
感情

彼女のおうちの
帰り道

いつもの


あるものの


はあまりない

かわり

がでてきた

お仕事に
上下は
ない

それはそう
わかってるけど

何気に
嫌だ

思って
しまう
自分がいた

彼女が
生きている
笑ってる

それだけで
良い
はずでは?

なんだけど
なぁ
(?_?)

過去は
変えられない
って
いうけど

私には
変わらない
だから

きらきらした
確かに
いた
共有した
共鳴した

その事は
かわらない

そうして
積み重ねて
時々
のぞいて

未来は
未来こそ
変えられる

のだから

大丈夫

あの子達が

あの子達の
望む
光ある
道に
まっすぐに
澄んで
いけますように

祈り

それだけは
できるから



さぁ
お仕事
端午の節句
来ていただく
お客様の
思い出に
残るように
時折
触れても
嬉しくなるように

頑張りましょう

大丈夫

私はいつも
私だから


ん~
ちと
ワケわからん
言葉だねっ

☆⌒(>。≪)