蒼空 -130ページ目

何も
考えず
何も
見ず

生きる

生きる?

この
感情は ?
思いは ?
香りは ?
景色は ?

このむねに
去来した
重なる心

知らない
その時代なのに?

知らないはず
なのに?

何故?
重なる?

どう
処理すれば?
いい?

重なり
すぎて
あまりにも
現実すぎて

苦しくなる

この
てに
この
あしに

残る
感覚

感じたくない

だから
突っ走り

いき急ぎ

感じないように

それも
半世紀を
すぎた
この器では
難しい


新たな
始まり
なのだろうか?

何を
求められてる?

何を
しなければ
ならない?

対価?
原価?

罪?
罰?

私が
求めた?

何かを
得たいが
ために?

綱渡り?

笑わせるな

そんな
あぶなかっしい

感じたまま
想ったまま

何故?
そのままで?
いては?


いられない?

自分が
耐えきれず
なげた
想い
感情
痛み

だったはず


とどくのは

きっと

耐えられるから

今なら
ときほぐせるから

ならば
まんま
いこう

それが
私ならば

気楽に豪快に

そのままに
生きょう


その時の
空気のままに
心のままに

もともとは
前向き
もともとは
お気楽
もともとは
めげること知らず


傷つけられる
ことなど
ないのだし

傷つく必要も
ない

狭く狭くなると
心が
恐縮してしまう

でも
それも私 それも人間

ならば
仕方ないの
だろう

でも
囚われる必要も
ない

視界は
広い

蒼空は
遠く
どこまでも
広がる

しっているのだから
始まりが
あれば
終りがある

終りを
恐れる
必要も ない

それは
始まりなのだから

いくつも
いくつもの

せいをうけ
器をうけ

繰り返した


期限を
精一杯
生きょう

精一杯
やり抜こう

悔いなく
心置無く

泣いても笑っても
同じなら
私は
笑っても
いこう

笑顔で
生きょう

それだけだもの

☆⌒(>。≪)

3ヶ月だね

そっちは
もう
慣れた?

笑顔でいる?

悔いない様に
過ごしてるょ
君が
残したあい
還すように

そして
いろんなことが
あったなぁ

まるで
季節が
生き急ぐよう


まわりめぐる

この あいを
繋げたい
未来に


まだ
君を
おもう蒼空は
霞むけど

この地に
この器で
生きていこう

君が
しめしたあい

笑顔で
澄んで

礼儀と尊重を
もって


蒼空に
還るまで

自然が
迎えてくれるまで

生きていこう

還りたいと
叫ぶこの声を
心の
すみに
押しやって