お稽古のことを別のブログで書くことにしたので
こちらはすっかりご無沙汰に(*´σー`)
今いろいろと習い事をしているんだけれども
良き先生と環境に恵まれているので
どれも負担になることなく、楽しんでいます。
和の習い事だけじゃないかと思うのだけれども
入ってみて初めて
お稽古先によって、生徒(弟子?)に求められるものが
生徒である自分が思っていることと違うというか
範囲が超えていることがあると思う。
それが
あ~、こういうこともできるんだ!と思うのか
あ~、こういうことまでしなくちゃいけないの?と思うのか
それは人それぞれだと思う。
こういうことができるんだと思っても
いろんな事情でできないこともあるだろうし、
これしなきゃいけないのかなと思っても
とりあえずやってみようと思うこともあるだろう。
そこが強制になってるとか
こういう世界なんですからとなると
なんだかなあと思うわ。
そういうことを見たり聞いたりすると
興味があっても最初の一歩を踏み出せない人が
いるんじゃないかなあ。
私が今習っているところの先生・教室は
機会は均等に与えられて
それを選択できる自由がある。
そんなゆるりな感じが私にとってもあってる。
特に私は上昇志向がないので(^^ゞ
習い事はやはりどの先生に習うのか
それが一番重要だと思うわ。
最初に出会った先生と相性が良くないがために
自分のやりたいことをあきらめちゃうのはもったいないね。