神戸に行ってきたわ。
おしゃれな街には体力要るわね。
運転も難しいし(-_-;)
いつだったか、
なんでここのしつけ教室に通っているの?
困っていることって何?
って誰かに聞かれたことがある。
私は困っていることや悩んでいることがあって
通っているわけではなく
ただ何となく定期的に通うところがあったらいいな
っていうことで通い始めたって答えた。
強いて言えば
キャリアチェンジ犬になった理由である
興奮度が高く、ひっぱりがあり力が強いことが
問題ではある。
でもそれはこの子の個性だととらえて
私や家族がコントロールできればいい。
そう考えていて、訓練士の指導を受けるほどのものではないと思っているし、
その性格を生かせるようにすることが大事だと
そこはぶれていない。
ま、そんなこと言ってても実は引っ張られて
こけたこともあるんだけれど💦
もしそこが大きな問題だとして
矯正しなきゃいけないと思うのであれば
違う方法をとると思うなあ。
ペットとどう生活するかって人それぞれ。
そもそもペットと暮らす生活を始めること、
ペットは犬なのか猫なのか、ウサギなのか、鳥なのか・・・・・。
犬であればどういう犬とどの様に暮らすのか
なんか・・・大げさに言えば結婚と似てるような気もする(*´艸`*)
結婚してみないとわからないことだってあるように
犬と生活してみなきゃいけないこともあるよね。
犬と言えどもお互いにコミニュケーションを取って
寄り添いながら、暮らしたいものだと思う。
犬種によって、その子の性格や
私達家族の性格、相性、ライフスタイルによって
犬とのかかわり方って、飼い主が100人いれば100通り。
日々の生活の中で仲の良い老夫婦のように、お互いが
いつか話さなくても分かり合える存在になれるように
なれたらいいな~って思っている。
私達家族は初めて生活した犬が盲導犬候補生のパピーで
一年間の泣き笑いの経験が今も大きく影響している。
犬を連れていけるところには連れていきたいので
日常的なマナーは補助犬のようでありたいと思っている。
難しいけれど。
とわりあい厳しく?しているつもりなんだけれども
先日ドッグトレーナーにも
獣医師にも別々なところで
全く同じことを言われたことがある。
それぞれのアプローチから
いろいろ言われて反省した。。。。。
やっぱり第三者の厳しい目(←これもう流行おくれ?)
って必要なんだと。
独りよがりになっちゃだめね。
人間の子どもはいつか親から巣立つけれども
犬はずっと寄り添ってくれるのだから
最後までお互いにより良い生活を送れるように
と心から思っている。
夫婦喧嘩は犬も食わないっていうけれど。。。。。
夫がちょっと大きな声を出すとすぐ私から守ろう?と
すぐ夫にとびついて仲裁?しようとするの。
これは優しくて賢いのでしょうか。
なんでも食べる犬でも見向きもしない夫婦喧嘩と言われているものにも
食いついてくる食いしん坊さんなのかしらね(*´艸`*)
あ、夫婦喧嘩って若いころはしましたけど
最近はしないなあ。年とりました(-_-;)
今月も会とお稽古へ行ってきました。
雲月香
月見香
新月見香
今月は月尽くしでした。