猫と終の棲家 -9ページ目

猫と終の棲家

ポラスグループのハスカーサで2×6の家を5年ほど前に建てました。
犬と猫の家を猫向けにお化粧直しをするのでその進行を記録に加えたいと思います。
動き出したばかりで、実際に始まるのは11月後半からなので更新はしばらくボチボチ進行があったらです。

先日の足場設置前に電子キーの交換は終わりました。

お値段15万円弱、出張費も合わせたら15万円超えてますね。

 

そして最大の心配、蓄電池の見積もりがやっと来ました。

修理不能と書かれていて交換代金は280万円越えです。

これにやはりメーカーからの調査出張費も3万円近くかかったので、実質は300万円弱です。

 

夏の雷での出費が315万円弱。

免責なしの火災保険に入っていたからかかる金額は払ってもらえるんですが、蓄電池の方は半導体の品薄状態が続いているせいで発注をかけても入荷時期が読めないそうです。

もう、暖房の時期はなるべく厚着と猫たちにはソフトあんかやブランケットなどで暖を取ってもらい節電で乗り切るしかない。

引っ越し移動の時にはタオルに包んだ使い捨てカイロを多用して猫たちに風邪はひかせないように工夫もいりますね。

 

とにかく暖の取り方は工夫で乗り切れるけど、昨年みたいな猛暑だとエアコンが無かったら猫たちは毛皮を着てるので無理~。

ソーラパネル&蓄電池でオール電化なのですから、ほぼ全館エアコンにしないといけない夏までには蓄電池が取り換えられて、電気代の恐怖が起きないようになって欲しいです。

ガソリン代も上がったし、電気代が下がる要素はなさそうですもんね。