お久しぶりです。
更新されたブログは読ませていただいていますが、自分の方は日常で書くこともあまりなくて、こんなネタがある時しか更新しなくてすいません。
実は9月に私、階段から4段ほど落ちて足を痛めました。
幸い足以外に怪我はなく(青タンはできたけどw)骨折もありませんでした。
但し、足の甲を階段の角に打ったのか歩くにも痛みがあり、しばらくはおこもりしてましたけど。
原因は私が寝室に上がろうと移動中に持っていたバッグが肩から滑ったので、押さえようとしてバランスを崩したことです。
で、手すりにつかまろうと反対の手を伸ばしたら、ちょうどその位置だけ手すりが無くって、つかまりそびれて転げたんですね。
我が家の階段はライブラリーが間にあるので前半と後半に分かれています。
なのでいっぺんに上がるよりも老後には楽と思っていたんですが手すりの細部まで確認していなかったという、お粗末な私のミスですね。
大怪我をする前に是正できたから不幸中の幸いなのかもしれないけど。
リフォーム前に気づけばもっと面倒もなかったと思ったけど、こういうのは体験しないと気付かないものなんでしょう。
この写真の補強留め具がある位置が、最初の手すりの終了地点で、それを1階からライブラリーまで上がってくる横手すりのエンドと同じまでにしてもらいました。
ちょうどこの部分に手すりが無かったのでバランスを崩したまま落ちたんです。
階段の2/3が玄関からオープンなので横に滑りながら落ちた感じですね。
打ち所が悪かったらやばいので、手すりの延長は絶対だと決めてリフォームの設計さんにお願いしました。
ただ、年末に向けて大工さんが立て込んでいると言われたので、午後だけ空いてる日とかでもいいので入れてもらえませんか、とお願いして2か月待ったけどやっと付け替えてもらえました。
つけ変わるまでは注意して上がるように気を付けていたけど、今は安心して手すりにつかまりながら階段を上り下りしています。

