「きょうふのみそしる」→「今日麩の味噌汁」とかって、
子供のころに言葉遊びしませんでしたか?
どうも、ご存知の方は今さらなくらいにご存知な、
超こわがりのナオ姉でございます。
先週末の土日、武将隊の舞台『絆2013』を観るために
名古屋にお邪魔してまいりました。
今回の脚本、すごく好きで、主役の利家様の演技にも
すーっごく引き込まれて、計三回拝見しましたが、
三回目まで毎回、前のめりで見てしまいました。
他にも、日替わりなアドリブで秀吉様のかわいらしさに
めっちゃくっちゃ!ときめいたり。登場のポーズとわんこが…!
秀吉様もお芝居がすっごく良くて、特にセリフが無い時の
受け芝居の表情の豊かさに拍手喝采な感じでした。
本日・明日と続く『絆』、ご覧になる方にはぜひ、秀吉様の
演技にもご注目いただきたいです!!!
あ、ちなみに終演まではネタバレになるので書きませんが、
私が今回の舞台で一番衝撃を受けたというか動揺、いや、
むしろ狼狽したのはどこかといえば、ご覧になった方には
言わずもがな、ですね(笑)。反則だー!と、当事者様にも
お手紙で伝えてしまいました(笑)。だって、ねぇ?
それで何が「きょうふ」なの、というタイトルですけども。
この土日、いつも使っているホテルが取れずに、
はじめて使う栄のホテルに宿泊したのですが、
まず、第一のきょうふ。
ま い ご 。
栄のあたりって、地図で見ると碁盤の目みたくなっていて、
一見わかりやすそうなのです。
宿泊先もデパート?の裏の方だったので、このデパートを
見つけたら曲がればいいね!と、楽勝だと思ったのですが、
まあ、迷いまして。
碁盤の目って、一個角を曲がると角度(方角)が90度変わるでしょ?
ど っ ち に 向 か っ て 歩 い て い た の か 、
わ か ら な く な る ん で す よ ね 。
この感覚、わかっていただけますかねー(笑)。
スマホちゃんの地図アプリを見ても目印とかよくわからなくて、
これだから繁華街は…!と、新宿や渋谷を魔境と呼んで憚らない
私には(迷子になるから)、栄も難易度が高い街でした…orz
それでもなんとかホテルにたどり着いてチェックインしたら、
一人なのに角部屋でセミダブル、寝間着やスリッパも二人分あって、
いいのかなぁと思いつつも特に問合せもせず。
そういえば、以前座談会で利家様が角部屋が嫌いって話してたなぁ、
なんて思い出して、にやにやしたりもしていたのですが。
「何か嫌じゃろ!?」と仰せだったこと、なんとなく実体験。
真実を確かめない(確かめたくない)ままに、第二の恐怖はこちら。
草木も眠る丑三つ時…よりは、二時間ほど経った午前4時前に
わたくし、突然安眠を妨げられました。
ジリリリリリリリ!というけたたましい音に。
え!?非常ベル!?と飛び起きるも、廊下で騒ぐような音はなく。
(同じフロアに他にも宿泊客はいたはずなんですが…テレビの音とか
話す声とか廊下を歩いている時に聞こえたし)
数秒続くベルの音に廊下を見るのもなんだか怖くて、何かあれば
ホテルの従業員からも連絡が入るだろうからと自発的には動かず
ベッドに座ったままひたすらドアの外の気配を探る私。
これ、本当に火事とか非常事態だったら逃げ遅れるパターンじゃないかと
そこそこ冷静に分析しながらも動けず…フロントに電話でもすれば
よかったんですけどね、今思えば。
で、数秒立って、あの恐怖をあおるけたたましい音が止み、
やはりまわりは何の騒ぐ声も音も聞こえないので、それはそれで
なんかちょっと嫌だなとも思ったのですが(どんだけ熟睡してても
起きる音だと思うもので)、とりあえず落ち着こうと思ったら、
再び鳴る非常ベル。
しかしやはり、フロアで騒ぐ気配はなし。
悪質ないたずらやら酔っ払いやらがベルを鳴らしてるのかとも
思いましたが、非常ベルが私の部屋のド真ん前だったので、
人が歩けばわかるようなものなのですが、その気配もなし。
誤動作だったのかもしれませんが、それを確かめに廊下に出るとか
ドアの覗き穴から外をうかがうとか、そんなのこのビビリな私に
できるわけもなく。
だってさ。
すっごい音なんですよ。
普通だったら、なんだ、どうしたって、皆慌てませんか?
きっと、私みたいなビビリじゃなければ、部屋を出て
確認する人とかいますよね?
それが、全然そういう気配無いのって怖くないですか???
それにね。
何か人が気になる音を起こして、
それでおびき寄せられた人に危害を与えるなんて事件も
耳にしたことがあったりして、そういうのを思い出しちゃうわけですよ。
さらには。
信じないことにしていますし、遭遇したこともないですが
(苦手なんてもんじゃないので人生からシャットアウト状態)、
人知を超えるような”何か”の仕業だったら困るじゃないですか。
そんな風にいろいろビビリ要素が頭に浮かんじゃうと、もう、
部屋の鏡とかも怖かったりして、ビジホだからベッドに座っていても
見えちゃう位置にある鏡の方をふと見てしまっては顔をそむけたり、
結局、微妙な間を伴いつつ三回くらいだったかな、鳴るベルに
ビビリからのストレスマックスで、眠気はあるのに緊張して
眠れなくて頭が痛くなったりして、とりあえず部屋の電気を全てつけ、
テレビをつけて落ち着ける番組を探して(4時台だとニュースとか、
普段見るような番組も始まっていたので助かりました…)、
全部つけっぱなしのまま、なんとか30分後くらいには眠ることが
できました…。
でもたぶん、ずーっと体も心も緊張していたのだろうという感じで、
朝起きた時もすっごい疲れていて、お城でも眠いし、絆でも眠いし。
チェックアウトの時に問合せしてもよかったのですが、
何もなかったですよとか言われちゃったら、それはそれでやっぱり
私だけ何かあったとかだったら怖いというビビリからやめました(笑)。
綺麗なホテルだったけど駅から結構離れているし、
ちょっとトラウマになりそうなので、今後はここはパスかな…。
いや、ホテル自体、全然悪くないというか、
どちらかといえば良い方だと思うんだけどね。
小心者でスミマセン…orz
利家様の仰る「(角部屋は)何か嫌じゃろ!?」って、わかりました。
角部屋は広くて快適だけど、私も今後は少し苦手になりそうです。
いつか利家様のおもてなしでのネタにしようっと(笑)。
子供のころに言葉遊びしませんでしたか?
どうも、ご存知の方は今さらなくらいにご存知な、
超こわがりのナオ姉でございます。
先週末の土日、武将隊の舞台『絆2013』を観るために
名古屋にお邪魔してまいりました。
今回の脚本、すごく好きで、主役の利家様の演技にも
すーっごく引き込まれて、計三回拝見しましたが、
三回目まで毎回、前のめりで見てしまいました。
他にも、日替わりなアドリブで秀吉様のかわいらしさに
めっちゃくっちゃ!ときめいたり。登場のポーズとわんこが…!
秀吉様もお芝居がすっごく良くて、特にセリフが無い時の
受け芝居の表情の豊かさに拍手喝采な感じでした。
本日・明日と続く『絆』、ご覧になる方にはぜひ、秀吉様の
演技にもご注目いただきたいです!!!
あ、ちなみに終演まではネタバレになるので書きませんが、
私が今回の舞台で一番衝撃を受けたというか動揺、いや、
むしろ狼狽したのはどこかといえば、ご覧になった方には
言わずもがな、ですね(笑)。反則だー!と、当事者様にも
お手紙で伝えてしまいました(笑)。だって、ねぇ?
それで何が「きょうふ」なの、というタイトルですけども。
この土日、いつも使っているホテルが取れずに、
はじめて使う栄のホテルに宿泊したのですが、
まず、第一のきょうふ。
ま い ご 。
栄のあたりって、地図で見ると碁盤の目みたくなっていて、
一見わかりやすそうなのです。
宿泊先もデパート?の裏の方だったので、このデパートを
見つけたら曲がればいいね!と、楽勝だと思ったのですが、
まあ、迷いまして。
碁盤の目って、一個角を曲がると角度(方角)が90度変わるでしょ?
ど っ ち に 向 か っ て 歩 い て い た の か 、
わ か ら な く な る ん で す よ ね 。
この感覚、わかっていただけますかねー(笑)。
スマホちゃんの地図アプリを見ても目印とかよくわからなくて、
これだから繁華街は…!と、新宿や渋谷を魔境と呼んで憚らない
私には(迷子になるから)、栄も難易度が高い街でした…orz
それでもなんとかホテルにたどり着いてチェックインしたら、
一人なのに角部屋でセミダブル、寝間着やスリッパも二人分あって、
いいのかなぁと思いつつも特に問合せもせず。
そういえば、以前座談会で利家様が角部屋が嫌いって話してたなぁ、
なんて思い出して、にやにやしたりもしていたのですが。
「何か嫌じゃろ!?」と仰せだったこと、なんとなく実体験。
真実を確かめない(確かめたくない)ままに、第二の恐怖はこちら。
草木も眠る丑三つ時…よりは、二時間ほど経った午前4時前に
わたくし、突然安眠を妨げられました。
ジリリリリリリリ!というけたたましい音に。
え!?非常ベル!?と飛び起きるも、廊下で騒ぐような音はなく。
(同じフロアに他にも宿泊客はいたはずなんですが…テレビの音とか
話す声とか廊下を歩いている時に聞こえたし)
数秒続くベルの音に廊下を見るのもなんだか怖くて、何かあれば
ホテルの従業員からも連絡が入るだろうからと自発的には動かず
ベッドに座ったままひたすらドアの外の気配を探る私。
これ、本当に火事とか非常事態だったら逃げ遅れるパターンじゃないかと
そこそこ冷静に分析しながらも動けず…フロントに電話でもすれば
よかったんですけどね、今思えば。
で、数秒立って、あの恐怖をあおるけたたましい音が止み、
やはりまわりは何の騒ぐ声も音も聞こえないので、それはそれで
なんかちょっと嫌だなとも思ったのですが(どんだけ熟睡してても
起きる音だと思うもので)、とりあえず落ち着こうと思ったら、
再び鳴る非常ベル。
しかしやはり、フロアで騒ぐ気配はなし。
悪質ないたずらやら酔っ払いやらがベルを鳴らしてるのかとも
思いましたが、非常ベルが私の部屋のド真ん前だったので、
人が歩けばわかるようなものなのですが、その気配もなし。
誤動作だったのかもしれませんが、それを確かめに廊下に出るとか
ドアの覗き穴から外をうかがうとか、そんなのこのビビリな私に
できるわけもなく。
だってさ。
すっごい音なんですよ。
普通だったら、なんだ、どうしたって、皆慌てませんか?
きっと、私みたいなビビリじゃなければ、部屋を出て
確認する人とかいますよね?
それが、全然そういう気配無いのって怖くないですか???
それにね。
何か人が気になる音を起こして、
それでおびき寄せられた人に危害を与えるなんて事件も
耳にしたことがあったりして、そういうのを思い出しちゃうわけですよ。
さらには。
信じないことにしていますし、遭遇したこともないですが
(苦手なんてもんじゃないので人生からシャットアウト状態)、
人知を超えるような”何か”の仕業だったら困るじゃないですか。
そんな風にいろいろビビリ要素が頭に浮かんじゃうと、もう、
部屋の鏡とかも怖かったりして、ビジホだからベッドに座っていても
見えちゃう位置にある鏡の方をふと見てしまっては顔をそむけたり、
結局、微妙な間を伴いつつ三回くらいだったかな、鳴るベルに
ビビリからのストレスマックスで、眠気はあるのに緊張して
眠れなくて頭が痛くなったりして、とりあえず部屋の電気を全てつけ、
テレビをつけて落ち着ける番組を探して(4時台だとニュースとか、
普段見るような番組も始まっていたので助かりました…)、
全部つけっぱなしのまま、なんとか30分後くらいには眠ることが
できました…。
でもたぶん、ずーっと体も心も緊張していたのだろうという感じで、
朝起きた時もすっごい疲れていて、お城でも眠いし、絆でも眠いし。
チェックアウトの時に問合せしてもよかったのですが、
何もなかったですよとか言われちゃったら、それはそれでやっぱり
私だけ何かあったとかだったら怖いというビビリからやめました(笑)。
綺麗なホテルだったけど駅から結構離れているし、
ちょっとトラウマになりそうなので、今後はここはパスかな…。
いや、ホテル自体、全然悪くないというか、
どちらかといえば良い方だと思うんだけどね。
小心者でスミマセン…orz
利家様の仰る「(角部屋は)何か嫌じゃろ!?」って、わかりました。
角部屋は広くて快適だけど、私も今後は少し苦手になりそうです。
いつか利家様のおもてなしでのネタにしようっと(笑)。