9月8日、またまた名古屋に行って参りました。
今回の目的は武将隊のファンクラブイベント、
『武士と音楽』のため。
並んでいる最中にお世話になった方に、
「ブログやってます?」と聞かれ、
やってますやってますと調子よくお答えしたものの
最後の更新いつだっけ状態だったので書きに来ました(笑)。
*****
そんな昨日、日帰りでした。
何かイベントがあるなら土曜から一泊を考えたのですが、
うまいもの大会の告知前に切符の手配してたし
真田十勇士のチケも取っちゃったので、
おとなしく土曜日は上川幸村にきゅんきゅんしての翌日。
日帰りプランは自宅を始発で出なきゃいけないので
ちょっと朝はつらいのですが、
この日はオリンピックの開催地決定の日でしたので、
発表を前にそわそわする人たちをテレビで見つつ準備、
開催地決定の瞬間は電車内@ワンセグでした。
………来るかー。
たっくさんの国内外からのお客さんで、
ただでさえごみごみしている東京はどうなるのかと
両手をあげて喜ぶことはできないものの、
決まったからには、東京に生まれ育ったものとして
良いオリンピックだったと振り返ってもらえるような
そんな大会になってほしいと思います。
そのためにできることがあるかはわからないけど
とりあえず観光地で迷子の人に道案内できるように
英会話でもはじめてみようかな、なんて(笑)。
学びの秋ですしね!
*****
名駅で朝食を済ませたあとは
いつも通り円頓寺商店街を通って徒歩でお城へ。
お城につくまでは降られなかったのですが、
午前中はほぼ雨で演武は中止。
そのかわり、殿下と利家様のおもてなしを
受けることができました(*´ω`*)
利家様から右足を痛めてしまったと伺い…。
私「頑張っちゃうとは思うけど、イベント、
無理しすぎないでくださいね?」
利「一回くらい平気じゃろ」
(・o・)
いやいやいや、今日さえ乗り越えればとか
そういうことじゃないですからー!!!
これからのご活躍もあるわけだし!と思い、
イベントでも最初はハラハラしながら拝見したのですが、
結果的にはそんな余計な心配をしている余裕もないほど
力強くアツい演技に引き込まれました。
プロフェッショナルだよなぁ、利家様!
足、早く良くなりますように。

お昼ごはんは能楽堂で。
カレーきしめんおいしかったー!!!
金シャチかわいいし(*´ω`*)
*****
13:00頃にお城を出て、武将隊イベントでは初の試み、
ガチャガチャに参戦すべくZeppへ。
ちなみにお城からZeppは、途中で靴擦れでスピードダウンで
徒歩50分ほどでしたー。
14:00の開始直前頃に到着して、30分くらいでガチャ。
わりと回転は早かったですね。
一人五回までだったのですが、幸運なことに
当たりのひとつをいただけました☆

写真集です!
これかDVDが欲しいなーと思っていたので、
並んだ甲斐がありました!
これが500円なら安い!!!
…ですが。
缶バッチとか絵馬の質にはちょっと、
500円は出したくない感じでした(^_^;)
いえ、もちろんわかってましたし、わかったうえで
それでもの当たりほしさに踊らされたわけですが。
それにしてもやっぱりなクオリティでした(^_^;)
ガチャ列のあとはそのまま物販列へ。
ガチャの整理券が99だったので、
物販列も100番前後には並べたでしょうか。
いつもあっという間に完売の生写真も、やっとこさ、
30枚までの購入制限がかかったとのことで
今回は買えるかしら!とわくわくしながらの
三時間立ちっぱなしの結果。
60番目付近に並んだ知人の時点でも、初代からのメンバは
完売していたそうです\(^o^)/
そして、私の番の頃には二人くらいの写真が
ちょろちょろっと残っている程度。
物販列の3分の1も行ってない状態でですよ…。
毎回思うんだけど、生写真はもうやめたらいいんじゃないかな。
もしくは、5枚単位で任意に選んで500円じゃなくて、
ダブりなしのメンバ別3種をセットにして、
3枚500円でも売れると思うし買うし。
選ぶ楽しみなんて列のめっちゃ前の極一部の人しか
味わえないし、その人たちも一日の活動時間の
半分以上を列に並ぶ時間として犠牲にしているわけだし。
寂しい思いやつまらない思いをする人の方が
ずっと多い今の方式には、重ね重ね、疑問を感じます。
セット売りにして余るのが嫌だったら、
受注販売にすればいいし。
イベントごとの撮り下ろし、中身は届いてからのお楽しみ、
とかすれば、購入数も落ちないというか、
欲しくて買えない人が多い今を思えば、
むしろ売上増えるよね。
手数料や人件費を上乗せされてでも、
欲しい人はいるのになぁ。
*****
肝心のイベントについてですが。
上演時間としては90分と短めで、
あっという間に終わってしまったという感じです。
でも、すっごく盛り上がって楽しかったです!
今回の主役は、なんといっても陣笠隊でしょう。
ゲストの津軽三味線奏者の山口晃司さん、
陣笠隊のお師匠さんである、
和太鼓奏者の笛木良彦さんもすっごく素敵というか、
おもしろい方々で(笑)。
もちろんお二人とも演奏のスペシャリストですから、
お二人でのセッションは本当に前傾姿勢で
身を乗り出すようにして鑑賞いたしました。
すーっごく、体と心に響いた!
さらには、そのお二人と陣笠隊の4名が一緒に奏でた
『激昂』という曲がまた、また!!!!!
皆様、地元愛だったり日々のおもてなしだったり、
様々にお忙しいなかで、いつの間に…!
昨年の掛太鼓ではじめた和太鼓。
言ってしまえば、まだまだ経験は浅いわけです。
演武で聴いていても、音がズレてしまうことや、
音が濁ることもあるわけです。
(上からすみません…音楽は付き合い長いので…)
それが、笛木さんや山口さんの音で
引っ張ってもらえたこともあると思いますが、
掛太鼓や華演武よりも難しいであろう曲を、よくぞここまで!
踊舞さんが仰っていました。
譜面をもらったときに、読めなかったと。
音源を聴いても、どう叩いているのか
イメージもできなかったと。
いつ譜面をいただいたのかわかりませんが、
いつにせよ、ハードスケジュールのなかで、
演奏経験も浅い方々がここまでのものを完成させるには
半端じゃないご努力があったと思うのです。
うまいかどうかじゃなくて、とにかくただひたすらに
「すごい!すごい!」と感動してしまいました。
最後の挨拶のときに、陣笠隊の出来栄えを尋ねられて、
ニヤニヤしながら「本当のこと言っちゃっていいの?」と
さんざん溜めた果てにお師匠さんから出た一言。
「よかったんちゃう?」
これに思わず声をあげて号泣しちゃった立さんの姿にも、
本当にすごい努力の成果を見せていただいたのだと
胸が熱くなりました。
まあ、しょっちゅういろんなところで言ってまして、
さらには学生時代の友人の受け売りなんですけども
「音」に「心」をくっつけると「意」という字になりますよね。
今回で言えば、太鼓は、叩けば誰にでも「音」は出せます。
上達すれば、いろんな「音」が出せます。
でも、それだけでは心には響かないと思うのね。
音楽を聴いて心が震えるのは、その「音」に、
奏者が「心」をこめるから。
「心」がこめられた「音」は、ただの音ではなく
「意」味を持って聴く人に届きます。
意味のある音―奏でる人の心が想いが、音に乗って届くから、
人は音楽を聴いて心が震えるのではなかろうかと。
『武士と音楽』での陣笠隊の皆様の演奏からは、
本当に強い強い想いが伝わってきました。
すごく心に響いて、その音に乗って舞う武将様たちも
本当にきらきらしていて、それがすごく綺麗で、
私も精一杯の応援の気持ちを、拍手という「音」に
込めました。
あまりにも全力で拍手しすぎて、帰りには二の腕が
痛くて、新幹線内でずっと揉んでいたくらい(笑)。
私が拍手で「音」に込めた「心」。
応援の気持ちがしっかり意味をもって、武将隊の
皆様の心に届いたらいいなぁ☆
…家康様を語らなくていいのかって?
いや、本当に正直、今回は陣笠の皆さまと
山口さん、笛木さんの音が良すぎて、武将様たちは
そこに(豪華な)花を添えている人のような、
そんなイメージだったので(^_^;)
でも、やっぱり、徳川家臣なので一言だけ。
我らが殿はいじけてモップになっておりました。
オイシイところ独り占めなんだもんなー(笑)。
そして、そのオイシさを振ってくださった信長様も
さすがである。
立さんが挨拶に一瞬遅れた間から察するに、
アレ、信長様のアドリブだったんじゃなかろうか。
何のこと?という方は、遠くないうちに出るであろう、
DVDでお確かめくださいませ♪
家臣団じゃないから買えないしー、という方は、
この機会に入団なんていかがでしょうか(にこ)。

今回購入したおみやげ。
すっごくおいしかったよー!!!!
秋ですね♪
今回の目的は武将隊のファンクラブイベント、
『武士と音楽』のため。
並んでいる最中にお世話になった方に、
「ブログやってます?」と聞かれ、
やってますやってますと調子よくお答えしたものの
最後の更新いつだっけ状態だったので書きに来ました(笑)。
*****
そんな昨日、日帰りでした。
何かイベントがあるなら土曜から一泊を考えたのですが、
うまいもの大会の告知前に切符の手配してたし
真田十勇士のチケも取っちゃったので、
おとなしく土曜日は上川幸村にきゅんきゅんしての翌日。
日帰りプランは自宅を始発で出なきゃいけないので
ちょっと朝はつらいのですが、
この日はオリンピックの開催地決定の日でしたので、
発表を前にそわそわする人たちをテレビで見つつ準備、
開催地決定の瞬間は電車内@ワンセグでした。
………来るかー。
たっくさんの国内外からのお客さんで、
ただでさえごみごみしている東京はどうなるのかと
両手をあげて喜ぶことはできないものの、
決まったからには、東京に生まれ育ったものとして
良いオリンピックだったと振り返ってもらえるような
そんな大会になってほしいと思います。
そのためにできることがあるかはわからないけど
とりあえず観光地で迷子の人に道案内できるように
英会話でもはじめてみようかな、なんて(笑)。
学びの秋ですしね!
*****
名駅で朝食を済ませたあとは
いつも通り円頓寺商店街を通って徒歩でお城へ。
お城につくまでは降られなかったのですが、
午前中はほぼ雨で演武は中止。
そのかわり、殿下と利家様のおもてなしを
受けることができました(*´ω`*)
利家様から右足を痛めてしまったと伺い…。
私「頑張っちゃうとは思うけど、イベント、
無理しすぎないでくださいね?」
利「一回くらい平気じゃろ」
(・o・)
いやいやいや、今日さえ乗り越えればとか
そういうことじゃないですからー!!!
これからのご活躍もあるわけだし!と思い、
イベントでも最初はハラハラしながら拝見したのですが、
結果的にはそんな余計な心配をしている余裕もないほど
力強くアツい演技に引き込まれました。
プロフェッショナルだよなぁ、利家様!
足、早く良くなりますように。

お昼ごはんは能楽堂で。
カレーきしめんおいしかったー!!!
金シャチかわいいし(*´ω`*)
*****
13:00頃にお城を出て、武将隊イベントでは初の試み、
ガチャガチャに参戦すべくZeppへ。
ちなみにお城からZeppは、途中で靴擦れでスピードダウンで
徒歩50分ほどでしたー。
14:00の開始直前頃に到着して、30分くらいでガチャ。
わりと回転は早かったですね。
一人五回までだったのですが、幸運なことに
当たりのひとつをいただけました☆

写真集です!
これかDVDが欲しいなーと思っていたので、
並んだ甲斐がありました!
これが500円なら安い!!!
…ですが。
缶バッチとか絵馬の質にはちょっと、
500円は出したくない感じでした(^_^;)
いえ、もちろんわかってましたし、わかったうえで
それでもの当たりほしさに踊らされたわけですが。
それにしてもやっぱりなクオリティでした(^_^;)
ガチャ列のあとはそのまま物販列へ。
ガチャの整理券が99だったので、
物販列も100番前後には並べたでしょうか。
いつもあっという間に完売の生写真も、やっとこさ、
30枚までの購入制限がかかったとのことで
今回は買えるかしら!とわくわくしながらの
三時間立ちっぱなしの結果。
60番目付近に並んだ知人の時点でも、初代からのメンバは
完売していたそうです\(^o^)/
そして、私の番の頃には二人くらいの写真が
ちょろちょろっと残っている程度。
物販列の3分の1も行ってない状態でですよ…。
毎回思うんだけど、生写真はもうやめたらいいんじゃないかな。
もしくは、5枚単位で任意に選んで500円じゃなくて、
ダブりなしのメンバ別3種をセットにして、
3枚500円でも売れると思うし買うし。
選ぶ楽しみなんて列のめっちゃ前の極一部の人しか
味わえないし、その人たちも一日の活動時間の
半分以上を列に並ぶ時間として犠牲にしているわけだし。
寂しい思いやつまらない思いをする人の方が
ずっと多い今の方式には、重ね重ね、疑問を感じます。
セット売りにして余るのが嫌だったら、
受注販売にすればいいし。
イベントごとの撮り下ろし、中身は届いてからのお楽しみ、
とかすれば、購入数も落ちないというか、
欲しくて買えない人が多い今を思えば、
むしろ売上増えるよね。
手数料や人件費を上乗せされてでも、
欲しい人はいるのになぁ。
*****
肝心のイベントについてですが。
上演時間としては90分と短めで、
あっという間に終わってしまったという感じです。
でも、すっごく盛り上がって楽しかったです!
今回の主役は、なんといっても陣笠隊でしょう。
ゲストの津軽三味線奏者の山口晃司さん、
陣笠隊のお師匠さんである、
和太鼓奏者の笛木良彦さんもすっごく素敵というか、
おもしろい方々で(笑)。
もちろんお二人とも演奏のスペシャリストですから、
お二人でのセッションは本当に前傾姿勢で
身を乗り出すようにして鑑賞いたしました。
すーっごく、体と心に響いた!
さらには、そのお二人と陣笠隊の4名が一緒に奏でた
『激昂』という曲がまた、また!!!!!
皆様、地元愛だったり日々のおもてなしだったり、
様々にお忙しいなかで、いつの間に…!
昨年の掛太鼓ではじめた和太鼓。
言ってしまえば、まだまだ経験は浅いわけです。
演武で聴いていても、音がズレてしまうことや、
音が濁ることもあるわけです。
(上からすみません…音楽は付き合い長いので…)
それが、笛木さんや山口さんの音で
引っ張ってもらえたこともあると思いますが、
掛太鼓や華演武よりも難しいであろう曲を、よくぞここまで!
踊舞さんが仰っていました。
譜面をもらったときに、読めなかったと。
音源を聴いても、どう叩いているのか
イメージもできなかったと。
いつ譜面をいただいたのかわかりませんが、
いつにせよ、ハードスケジュールのなかで、
演奏経験も浅い方々がここまでのものを完成させるには
半端じゃないご努力があったと思うのです。
うまいかどうかじゃなくて、とにかくただひたすらに
「すごい!すごい!」と感動してしまいました。
最後の挨拶のときに、陣笠隊の出来栄えを尋ねられて、
ニヤニヤしながら「本当のこと言っちゃっていいの?」と
さんざん溜めた果てにお師匠さんから出た一言。
「よかったんちゃう?」
これに思わず声をあげて号泣しちゃった立さんの姿にも、
本当にすごい努力の成果を見せていただいたのだと
胸が熱くなりました。
まあ、しょっちゅういろんなところで言ってまして、
さらには学生時代の友人の受け売りなんですけども
「音」に「心」をくっつけると「意」という字になりますよね。
今回で言えば、太鼓は、叩けば誰にでも「音」は出せます。
上達すれば、いろんな「音」が出せます。
でも、それだけでは心には響かないと思うのね。
音楽を聴いて心が震えるのは、その「音」に、
奏者が「心」をこめるから。
「心」がこめられた「音」は、ただの音ではなく
「意」味を持って聴く人に届きます。
意味のある音―奏でる人の心が想いが、音に乗って届くから、
人は音楽を聴いて心が震えるのではなかろうかと。
『武士と音楽』での陣笠隊の皆様の演奏からは、
本当に強い強い想いが伝わってきました。
すごく心に響いて、その音に乗って舞う武将様たちも
本当にきらきらしていて、それがすごく綺麗で、
私も精一杯の応援の気持ちを、拍手という「音」に
込めました。
あまりにも全力で拍手しすぎて、帰りには二の腕が
痛くて、新幹線内でずっと揉んでいたくらい(笑)。
私が拍手で「音」に込めた「心」。
応援の気持ちがしっかり意味をもって、武将隊の
皆様の心に届いたらいいなぁ☆
…家康様を語らなくていいのかって?
いや、本当に正直、今回は陣笠の皆さまと
山口さん、笛木さんの音が良すぎて、武将様たちは
そこに(豪華な)花を添えている人のような、
そんなイメージだったので(^_^;)
でも、やっぱり、徳川家臣なので一言だけ。
我らが殿はいじけてモップになっておりました。
オイシイところ独り占めなんだもんなー(笑)。
そして、そのオイシさを振ってくださった信長様も
さすがである。
立さんが挨拶に一瞬遅れた間から察するに、
アレ、信長様のアドリブだったんじゃなかろうか。
何のこと?という方は、遠くないうちに出るであろう、
DVDでお確かめくださいませ♪
家臣団じゃないから買えないしー、という方は、
この機会に入団なんていかがでしょうか(にこ)。

今回購入したおみやげ。
すっごくおいしかったよー!!!!
秋ですね♪