『みつばち』に向かう時に河原町通り沿いにある
駐車場に車を停めて歩いて行ったのですが、
その途中の細い道を少し入った所にぼんやりと
浮かぶ行燈調の看板を発見。![]()
近づいて見てみると、他のブロガーさんの記事や
カフェ本でも見たことがあり、いつか行ってみたい
と思っていた『李青』さんでした。
こんな場所にあったのか~
晩ごはんまではまだ少し時間があったので、
『みつばち』を出た後、少しお茶することにしました。
お店のホームページは無いようなので、住所を
書いておきます。
李朝喫茶 李青
京都市上京区河原町今出川下ル梶井町448-16
TEL : 075-255-6652
OPEN : 11:00~18:00
月・火曜日定休
緑に囲まれた入口は、ちょっと入りにくそうな
雰囲気です。
店内は薄暗くとても静かで、韓国の民族楽器の
BGMが流れています。
韓国や朝鮮に関する書物の本棚や骨董品の
ような雑貨が置いてあり、販売もされています。
手作りのメニューには店内では静かにしてほしい
という旨のことが書かれていますが、このお店の
雰囲気で大声でおしゃべりできる人の神経を
疑います。
店内の無許可の撮影は禁止されていたのと、
他のお客様がいらっしゃったので、店内の画像を
撮るのは遠慮させて頂きました。
オッスス茶 です。
オッススとは韓国語でとうもろこしの意味です。
鉄瓶のポットで出てきますがむっちゃ熱いです。
とうもろこしの芳しい香りと少し麦茶に似た焦げた
ような風味が特徴です。
ユルム茶 です。
以前ブログで紹介した『まだま村』 で飲んだ
ゆるむミルクのホットバージョンのような感じ
ですね。
お茶と言っても煮出すのではなく、松の実や
クルミ、栗、ナッツや雑穀類を細かく砕いて
お湯で溶かしたものです。
ほんのり甘く、独特の香ばしさが特徴です。
血行を促し、デトックス効果もあるそうで、
寒い時期には身体が温まって良いと思います。
韓国茶には他にもいろいろ種類があって、
何れも500円で飲むことができます。
今回は頂きませんでしたが、時間に関係なく
フードメニューが注文できるのもいいですね。
フードはビビンバ、冷麺、トック(雑煮みたいなの)
の3種類だけです。
大人の隠れ家って感じの雰囲気がとっても
素敵なお店でした。




この日は運が悪い。




です。














です。
です。

