2016/10/28 晴れの日も雨の日も
いいことがある日ばかりではないけれど、悪い日ばかりでもない。先週、幸せだなあと噛み締めた日があったのに、この1週間、気持ちがローな感じです。大切な人の具合があんまり良くないと電話があったから。それでも、仕事があって、仕事に行けば、仕事の話もしないといけなくてランチにはスタッフの恋愛話も聞いて、本当は、自分としてはそれどころではないけれど、今は仕事の話が必要なわけだったり、スタッフは恋愛の話を聞いてもらいたいわけでそういうときは、目の前のことに向かうようにしています。何をしていてもベースに落ち込む気持ちがあるから日常についていくことがしんどいときもあるけれど、それが自分の気持ちを切り替えてくれることもあります。気持ちが沈むとき、私自身は、ずいぶん友達や先輩後輩、家族に話を聞いてもらって、助けられたと思っています。もがいてもがいてどうにもならないとき、幼なじみは、自分が悩んでいるときに読んだという本を貸してくれたことがありました。楽しくなくても笑顔を作ると、顔につられて心がだまされるらしいよと教えてくれました。ゆっくり休んだらいいと、当たり前のことだけどあえて言葉にしてくれる友達は大切な存在です。そんなことで、悩みが解消したり、気持ちが落ち着くわけではないかもしれません。相手から返ってきた言葉が、自分が望む内容ではないときもあるかもしれません。ですが、極端な話、内容なんてどうでもいいんではないかと思うようにしています。自分の望む言葉でなくて自分で勝手に腹を立てたり私の気持ちをわかってない、わかるわけないと自分が相談したにもかかわらず、昔はよくそう思ったりしたけれどそれは違うよと教えてくれたのも、看護師の先輩でした。自分の大切な時間を使って、あなたのことを思ってくれたその想いや時間がアンさんへの愛情や優しさじゃないですか?言葉の奥にある優しさを受けとりましょうよ、とその先輩は教えてくれました。それは、本当に目からウロコで、私にとって大きな教えでした。その優しさに私はいつも支えられています。気持ちを話すのすらしんどいこともあります。話したくないこと。人に話しても話しても、どうしても気持ちの消化ができないこと。今回のように、命に関わること。どうしようもない不安や悲しみは、本当にどうしようもない。そういうときは、話さないんです。だからこそ、日常の目の前に目を向けるのかもしれないけれど。もしかしたら、逃げているのかもしれないけれど。だけど、それができてる自分をほめています(笑)気持ちがどうしようもないとき、だけどまだ、少し余力があるときは、うちに帰る前、ひとりでお茶をして帰ることにしています。気持ちが晴れることはなくても、少しだけだけど冷静になれます。よし!帰ろう!と。他にもやってみることがあります。休日は、好きなときに起きて、食べたいものを食べる。菓子パンにお菓子三昧もあり。1日くらいで、壊れる身体じゃないと思っています(笑)ごはん、作るのしんどいですもん!まるで独身生活(笑)いいんです、いいんです、毎日じゃないもん。とにかく、身体を休める。まずは、何より体力だと思っています。身体に心がついてくるから。アンディを抱きしめる。私の癒し玉、幸せ玉なんです。私、頑張ってえらいねーだから、今日はゆっくり寝ようちょっと缶チューハイ飲んじゃおうかないいよねー明日の自分は、考えてもわからないと、思いながら今日は休みます!