
こんなことを日記にしてもしょうがないのだが、
“東京で売れてるお笑い芸人を、罵声するたむらけんじ”の気持ちは今まさに私が感じているこの感じではないだろうか。
笑いをとろうとしてないだけ、私の方が質が悪いけど。
同期のみんなは、各々、自分なりに頑張って映画の路、ドキュメンタリー、カメラマンなどとしてその路を頑張っている。
また、そういう人たちとは逆に、映画はキッパリと諦め、公務員試験を受けたり、不動産屋で働いたり、普通の仕事を頑張ってる人もいる。
公務員試験を受けようとしている先輩に
「まだ映像の仕事してるんだ、偉いね」なんて言われたけど、
私がやっているのは素人のバイトがいるような、ウェディングの撮影。
結局、私はADを辞めて逃げたと思う。
その割に自分の力の無さを見て見ぬ振りして、夢に諦めがつかない。
キッパリ諦めたあなたちの方が、私には偉いと感じる。
ただ、イライラしてそのまま勢いで文章を並べたから終着点が無い。
イライラしたのは、たむらけんじ現象のせいだ。
せっかく、この混沌とした精神状態から抜け出せそうだったのに、
友人から電話があり、映画制作の内容を楽しそうに話され、一気に興醒めしてしまった。
自分が悪いことは、重々承知している。
毎日、適当に出勤して編集してちんたらした生活してるだけで、脚本も書かなければ、企画も考えない。
コネクションも探ろうとしない。
目標も持たない…。
こんなんじゃダメだ
こんなんじゃダメだ
こんなんじゃダメだ
一回、頭切り替えよう。
今日もまた、一日を無駄にしてしまった。
いい加減、どうにかしなくちゃ

