盛りだくさんです。


号全文(1,733KB)
  http://www.nedo.go.jp/content/100130348.pdf

1.
PVインキュベーター・プログラムがソーラーイノベーションを後押し(米国) 2011.3.22発表 (474KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100130349.pdf


1-1 PV
インキュベータープロジェクトが達成をサポートする
サンショットイニシアティブ(米国) (400KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100130352.pdf
1-2
エネルギー省(DOE)による2011年のインキュベーター受賞者の発表(米国) (527KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100130353.pdf

2.
SonShot」に11,000万ドル超の資金提供を発表(米国) 2011.4.05発表(400KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100130355.pdf

3. ソーラーエネルギー技術の向上のため17,000万ドル弱の資金拠出発表(米国)2011.4.08発表 (401KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100130357.pdf


1,2,3-1 インキュベーターが達成手段の一つと位置づけられる太陽光発電「Sun Shot Initiative(1,276KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100130366.pdf


1,2,3-2 1ドル/Wのソーラー発電の見通し ($1/Wワークショッププレゼンテーション資料) (1,633KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100130367.pdf

4.
内務省が初の洋上発電の「スマート」リースを開始(米国)  2011.4.05発表 (403KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100130359.pdf

4-1
大西洋沖合風力発電の概要(米国) (416KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100130361.pdf


6.
米国エネルギー省とカタールがクリーンエネルギーの協力強化の合意書に調印(米国)2011.4.06発表 (397KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100130365.pdf

発行済レポートの閲覧、メール配信サービスの新規登録
 〔1〕発行済NEDO海外レポートは、下記から閲覧できます。
   http://www.nedo.go.jp/library/kankobutsu_report_index.html
 〔2〕メール配信サービスの新規登録、配信停止依頼は下記からお願いします。
   http://www.nedo.go.jp/nedomail/index.html



■1073


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0507&f=business_0507_029.shtml

ハイブリッド車がEVを圧倒、上海モーターショーで明らか―中国紙


  このほど開かれた上海モーターショー(上海車展)では、ハイブリッド車が純電気自動車を圧倒し、再び優勢に立っていることが明らかになったとの分析記事を、2日付広州日報が掲載した。
 
  同紙によると、ハイブリッド車有利の証拠の1つ目は、フォードが上海モーターショーで新エネルギー戦略を初めて公表したこと。同社は「2020年までに新エネルギー車を全販売量の20~25%に増やし、中でもハイブリッド車を新エネルギー車の70%以上とする」という方針を明らかにした。

  証拠の2つ目は、メルセデス・ベンツのディーター・ツェッチェ(DieterZetsche)社長が「電池技術のブレイクスルーはいつ実現するのか」という質問に1分間も回答をためらい、しかもはっきりしたスケジュールを示さなかったこと。3つ目は各社の展示ブースでEVがまだコンセプトカー段階であるのに対し、ハイブリッドモデルは量産化されていること。この点、ホンダは最も明快で、一挙にハイブリッドカー3タイプを投入した。現在はまだ輸入だが、中国での国産も時間の問題だ。

  ハイブリッド車の優勢は、理にかなったことであり、時代の流れに見合うものだ。決して電動車が劣っている訳ではないが、EVの量産化が今後10年以内に実現するのは難しいだろう。実際に生産されても、テスト運行やモデル運行の用途に留まると見られる。国産ブランドメーカー各社はEVを手掛けても、莫大なお金がかかるだけだという事に気づいている

  なるほど中国は、電池の最重要原料であるレアアース資源の世界で有数の保有国だが、原料イコール製品ではなく、原料イコール革新で技術もない。最先端の電池技術は、自動車メーカーではなく電池メーカーや化学メーカーが掌握している。自動車メーカーが電池技術を制覇する日が将来訪れるとは限らない。

  電池技術におけるブレイクスルーの目途が立っていないこと以外に、石油資源が地球上から姿を消す日はそれほど近い将来ではない、という事実も見逃せない。その日が、100年後、あるいは50年後、さらには20年後という恐ろしい予測もあるが、多くの自動車専門家は、この予測を鼻で軽くあしらっている。彼らは、石油資源は予想されているよりずっと多く埋蔵されており、今世紀中はもつだろうと踏んでいる。この予想は全く荒唐無稽のものではなく、石油会社は出し惜しみしており、実際の石油埋蔵量を公にしておらず、値段を釣り上げていると彼らは見ている。

  石油資源が予想より長くもつ分、ハイブリッド車が活躍する可能性も拡がる。従来のディーゼルエンジン車より燃費経済性に優れ、電池依存度は純電動車ほど高くはない。このようなことから、ハイブリッド車の競争優位性が高まっているのは当然の成り行きだと言えるだろう。
都市ガスのTさん、石油のOさん、LPGのYさんと、
横綱級の方々が集まってきましたね。
天才集団HYDROGENIUSならではです。
それにしても凄い吸引力ですね。。。


http://sankei.jp.msn.com/region/news/110422/fkk11042201530000-n1.htm
九大大学院 「水素抽出」日本初の講座 福岡
2011.4.22 01:53
 九州大学は21日、次世代エネルギーとして期待が高まる水素を、木材などバイオマス(生物由来の資源)から抽出する研究講座を大学院工学研究院に開設したと発表した。燃料電池などに水素エネルギーを活用する研究は進んでいるが、水素を取り出すことに特化した講座は国内外の研究機関でも初めてという。

 講座は東京ガス、西部ガスなど都市ガス事業者でつくる日本ガス協会から3年間で計9千万円の寄付を受けて開設。木材や畜産廃棄物、下水汚泥などバイオマスから水素を取り出す研究に加え、製造した水素を貯蔵・輸送する技術の開発も目指す。

 水素と酸素を利用した次世代の発電システムとして家庭用や自動車搭載用に実用化が進む燃料電池は現在、石油や天然ガスから水素を抽出するケースが多く、化石燃料に依存しているのが現状だ。

 水素エネルギーに詳しい九大大学院工学研究院の杉村丈一教授は「福岡県の前原市と北九州市には家庭用燃料電池を集中整備した水素タウンもある。水素製造という川上から、実際の利用までの川下まで一貫した研究・社会実験ができる」と福岡発の水素エネルギー研究に期待を寄せている。

燃料電池でも大儲けする人々がいます。

賢いですね。

まずは、材料や計測器から市場の火がつき

ます。これを先読みできる人は大儲けでき

ます。でも、みんなが気付いたときには、

儲けも減少しています(笑)そこが難しい

のよね


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0415&f=business_0415_209.shtml


 第一元素化学 <4082 >
  大幅に4日続伸。いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」を継続し、フェアバリューを従来の4400円を5500円に引き上げ。いちよし所では、引き続き、固体酸化物形燃料電池の電解質材料の成長性に注目しているという。


http://www.dkkk.co.jp/

ジルコニアのトップ企業ですが、それだけではなく、Scなども手掛けていますね。







3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-i 401



日本のMOT能力で驚異的だったのは、

真珠湾は追い込まれたにせよ、艦戦から

航空・機動戦への転換というビジネスモ

デル革新をしただけでなく、潜水艦で、

多くのイノベーションを生み出していま

す。

無航跡・高速の酸素魚雷も戦前唯一実用

化していましたし、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E7%B4%A0%E9%AD%9A%E9%9B%B7

圧巻は、戦後核抑止の主役であるSLBM

搭載原潜にヒントを与えた、破天荒な

潜水艦群です。

伊400、401は世界最大級の「潜水母艦」

でした。伊14も同列です。飛行機の航続距離

や制空権を無視できる優れた反撃対抗能力を

持ちました。また、伊201は当時最高速級で

かつ最深深度を誇り、かつ1カ月潜航可能で

した。

海底深く静かに待機するSLBMは核抑止の

最重要ポイントですが、そのアイデアを生み出

した日本というのは、おそるべきカイゼン

(MOT)能力があると認識されているのか

もしれませんね。

日本人は、まったく自分で自分のMOT能力に

気付いていないし、また、そういう意図を一切

もっていないのに、疑われる性分なのでしょう。

確かに変な政治家が一部にはいますので、日本人

自身も警戒しないといけないとは思いますが。。。

ナショナル・ジオグラフィックのサイトから。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009111302&expand
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009111301&expand
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009111303&expand


海底に眠る旧日本軍潜水艦:伊401
Christine Dell'Amore
for National Geographic News
November 13, 2009

 アメリカ、ハワイ州オアフ島沖の海底で60年にわたり静かに眠りについていた旧日本海軍の攻撃型潜水艦、伊号第四〇一潜水艦(伊401)。海洋考古学者の調査チームによると、これ以外にもパール・ハーバー(真珠湾)近海で2隻の潜水艦が発見されたという。

 アメリカにあるスミソニアン航空宇宙博物館の近代軍用機担当学芸員ディック・ダーソ氏は次のように話す。「第二次世界大戦中に旧日本軍が開発したサムライ潜水艦は、アメリカ東海岸を隠密裏に攻撃するよう特殊設計されており、おそらくワシントンD.C.やニューヨーク市を標的としていたものと考えられる。高速移動が可能で航続距離も長大だった。中には、主翼を折りたたんだ航空機を搭載できるタイプもあった」。

 1945年、第二次世界大戦の終結後、アメリカ海軍は太平洋上に展開していた日本海軍艦艇を接収した。その中には、調査チームがサムライ潜水艦と呼ぶ潜水艦5隻も含まれていた。このサムライ達は、ソビエト連邦に技術情報が漏洩する恐れを封じるために後に海没処理された。当時の軍当局は、潜水艦の埋葬場所など知りたがる人など誰もいないだろうと判断し記録を残さなかった。

 1992年以降、ハワイ海底研究所(HURL)の考古学者テリー・カービー氏の率いる調査チームが、サムライ潜水艦を探し求めて有人潜水艇で調査を続けてきた。2005年、ついに伊401が発見された。写真は機銃部分のクローズアップで、保存状態の良さが十分に伝わるだろう。そして今年の2月、さらに2隻の潜水艦、伊号第一四潜水艦(伊14)と伊号第二〇一潜水艦(伊201)が発見された。残り2隻、伊号第二〇三潜水艦(伊203)と、通常型潜水艦として史上最大の規模を誇る伊号第四〇〇潜水艦(伊400)は依然として不明で現在も捜索中である。

 調査に同行した米国海洋大気庁(NOAA)のハンス・バン・ティルブルフ氏は、「平和で静かなハワイの海底にかつての攻撃兵器が眠っている。このような光景を目の当たりにすると不思議な感動を覚える」と話す。

 潜水艦の調査結果に関する情報は太平洋を挟んで共有していく予定だという。「第二次世界大戦以降、日米関係がこれほどまでに変わったことに改めて驚きを感じる。和解を通じた平和があってこそ秘密兵器の調査も協力できる」。

 今回の調査活動はナショナルジオグラフィック チャンネルから支援を受けている。


周回遅れですね。旧聞恐縮。


2010/07/19 「水素含むと金属強度アップ」 九州大が発見
(フジサンケイ ビジネスアイ)
 九州大学の村上敬宜(ゆきたか)理事(副学長)の研究グループは、金属材料中に水素
が侵入すると材料強度が高まることを突き止めた。「水素が材料中に含まれると強度は低
下する」という長年の常識を覆す成果で、燃料電池車開発など水素エネルギー社会の構築
に向けた活動に一石を投じそうだ。
 今回の研究は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業。水素が
材料強度を落とす現象は「水素脆化(ぜいか)」と呼ばれ、謎に包まれていた。研究グル
ープは、多量の水素をステンレス鋼の中に入れて影響を調査。その結果、水素量によって
は、外力に耐える力を示す「疲労強度」が向上することが分かったという。

3.11.11=Battle

のフィルムを流すのを拒否したので、

お仕置きを受けたとか。。。


世の中不可解です。