今年の牡馬クラシック3冠にフル参戦した、きさらぎ賞2着馬レーヴドリアン(牡3歳、栗東・松田博)が11日、死亡した。

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サンデーレーシングがホームページで発表したもの。菊花賞4着後に腸ねん転を発症。

一時は快方に向かっていたが、11日に盲腸の破裂が確認され、JRAの獣医師から予後不良の診断が下された通算9戦2勝で、皐月賞は9着、日本ダービーでは11着だった。

残念な結果で驚いています。
彼にまだ頑張ってほしかったです。

粗油面スタンド前からスタート。最初のコーナーまでは焼く400mと十分な距離がある。
約500mのバックストレッチを過ぎると、高低差4.3mの坂を上り、4角にかけて下っていく。
直線は平坦で約400mある。
1コーナーまでの距離があるため、それほどペースは上がらないことが大井。中盤もゆったり進み、3角過ぎ、坂の頂上付近から一気に加速。差し・追い込み馬はここである程度先行集団に取り付きたい。逃げ・先行馬は逆に引き離しておきたいところ。
3角から4角にかけて勝負所での仕掛けるタイミングがポイント。
血統的にはマンハッタンカフェ、ダンスインザダーク、アグネスタキオンらSS系種牡馬が上位だが、ジャングルポケット、フレンチデピュティ、キングカメハメハらの回収率が高い。
エリザベス女王杯のプレレーティングが発表された。
アパパネ 112(秋華賞1着)
ヒカルアマランサス 112(ヴィクトリアマイル2着)
メイショウベルーガ 112(京都大賞典)
サンテミリオン 111(オークス1着)
アニメイトバイオ 110(秋華賞2着)
ブロードストリート 110(ヴィクトリアマイル5着)
テイエムオーロラ 107(府中牝馬S1着)セラフィックロンプ 106(府中牝馬S2着)
ディアアレトゥーサ 106(秋華賞6着)
スマートシルエット 105(府中牝馬S3着)