皆さま、お久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか。。。
私は、長年、週刊文春の読者なのですが、5月7日・14日ゴールデンウィーク特大号で、「韓国エンタメに溺れたい」という特集が組まれていました。グラビアは、「セブチ」ことSEVENTEENというグループ。そして、「大特集!ほんとうの韓国」として、映画、文学、音楽(BTSとか)、ドラマ、美と伝統等、その道に詳しい人がコラムを書いていて、各ジャンルとも、なかなか面白い内容でした。
映画評論家の町山智浩氏が選ぶ「21世紀韓国映画ベスト11」の作品は、「嘆きのピエタ」、「アシュラ」、「お嬢さん」、「新感染 ファイナルエクスプレス」、「哭声」、「タクシー運転手 約束は海を越えて」、「1987、ある戦いの真実」、「共犯者たち」、「工作 黒金星と呼ばれた男」、「国家が破産する日」、「バーニング 劇場版」、以上です。「殺人の告白」が入ってないですね、残念。あと、私は、ソン・ガンホ推しだから、「殺人の追憶」や「弁護人」、「密偵」とかも入れたかったなあ。あと、「母なる証明」も入れたいところですが、キリが無いですね。今年に入って、映画館で観られなかった「タクシー運転手 約束は海を越えて」(公式サイト→☆)と「1987、ある戦いの真実」の2本をケーブルテレビで観ることができました
2本とも、実話に基づいた作品で、とても感動しました。
映画誌・比較文化研究科の四方田犬彦氏も、映画について書いていらっしゃいますが、この方は、ものすごく韓国映画にお詳しいです。で、一つ気になった映画が紹介されていまして、それは、キム・ギヨンという監督作品(1960年)の「下女」という映画です。「パラサイト」のポン・ジュノ監督も、この映画について言及しているとのことで、記事を探してきました。リンク張っておきます↓
ポン・ジュノ監督「パラサイト」とキム・ギヨン監督「下女」に描かれた韓国社会の「構造」
「パラサイト」は、私はまだ観ていないのですが、「階段」の上下という意味では、ちょっと関連があるかもしれません。。。「下女」は、なぜだかわかりませんが、Youtubeで、しかも日本語字幕付きで観られます。私も観ましたが、すごく怖かったです。。。最初、子供たちが、あやとりやって遊んでいるのですが、私が子供の頃やっていたあやとりと全く同じです。で、最後の数分間が、なかなかに奇妙。え、こうやって終わるのかって、ちょっと拍子抜けしましたが。。。では、リンク張っておきます。。。(ちなみに、2010年に「ハウスメイド」というタイトルで、リメイクされています。) クリックするとYoutubeの画面が開きますが、映画の冒頭、不気味な音楽が延々と流れているので、気になる方は、ボリューム下げて下さいね。
下女(韓国映画1960年/日本語字幕付き) 하녀(1960)김기영
https://www.youtube.com/watch?v=iwYcDjUGQTo&t=12s
すみません、スマホだと、Youtubeの画面に飛ばないようです。こちらからもどうぞ。。。
運動不足解消のため、また、エレベーターで一緒になると気にする住人もいるかもしれないので、一日一回は、マンションの6階まで階段で上がるようにしています。最初は、さすがにキツかったですが、だいぶ慣れてきました。しかも、たったこれだけのことなのに、体組成計に乗ると、以前よりも筋肉量が増えつつあるのです
ロコモ解消のため、しばらく続けようと思っていますが、暑くなってきたら、避けた方が良さそうですね。。。
この状態では、当分、ファンミとかハイタッチとかムリムリですね。5月に予定されていた、ピアニスト、チョ・ソンジンの公演も中止になってしまいました。横浜みなとみらいホールの公演は12月28日に、再度、予定されていますが、そんな年末に行けるかなあ。あ、その前にそろそろ、シフシフのJOFCの更新をしなくちゃ。シフシフの新ドラマの情報、詳しくアップしてくれてるペン友さん、いつもありがとうございます。読み逃げ陳謝。コメント入れられなくて申し訳ないです。これからもよろしくお願いします。
お正月以来の記事でした。最後までお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>