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韓ドラファンで音楽ファンの店主のBarへようこそ(^_-)-☆

外出しようという元気も出てきたので、久しぶりに映画を観て来ました。映画館は、横浜シネマジャックアンドベティです。映画のオフィシャルサイトはこちらです↓↓↓

 

☆☆ダリダ~あまい囁き~☆☆

 

実在の歌手、ダリダの、愛と歌に、激しくも儚く過ぎた54年の生涯を描いた映画です。ダリダ役をやっている女優さん、あまりにも、ダリダに似ていて、素晴らしかったです。と言っても、ダリダは、1933年生まれ。1987年にこの世を去っていますので、私も、映画を観る前に、youtubeで、いくつか動画を観た程度なのですが。。。

 

日本でも最も知られている歌は、これでしょうか↓↓↓

Dalida & Alain Delon - Paroles, paroles

 

※アラン・ドロンのセリフ入りの「あまい囁き」ですね。パローレ、パロレ、パローレ。。。って、パロディがいろいろとあったような。。。

 

私は、ダリダが歌ってるとは知らないで、この歌も聴いたことがありました↓↓↓

DALIDA - ILS ONT CHANGE' MA CHANSON (1970) LIVE

 

※「傷ついた小鳥」という邦題がついています。1970年代に、日曜日の昼下がりにやっていた「テレビジョッキー」という番組で流れていました。この歌だと思うんですけど。

 

イタリア系移民で、エジプトのカイロで育ったダリダ。ミス・エジプトに輝いた美貌で、歌手として、フランスで成功します。元々はイタリア系ですから、イタリア語のヒット曲もたくさんありますし、日本語でも歌っていますよ。

 

彼女は、まるで「世界の恋人」のような人気と、ヒット曲を連発する実力を兼ね備えたディーヴァでした。人生にも仕事にも恋愛にも、ひたむきに向き合ってきたのに、なぜか、こういう「一世を風靡した人」には、孤独と死の影が忍び寄ってくるのです。これほどのスーパースターなのに、私生活は、圧倒的に不幸。ちょっと思い出しただけでも、何人も居ますよね、そういう歌姫。でも、なぜか、心惹かれてしまうのです。

 

少しずつ、DALIDAの輸入盤のCDを集め始めました。Youtubeでも、たくさん聴けますので、興味があったら、検索して聴いてみてくださいね。

 

では、最後に、私も大好きな2曲を、ご紹介しますね。

Dalida - Il venait d'avoir 18 ans (japonais)

 

※日本語で歌っています。「18歳の彼」という邦題で、たぶん、有名。

 

Dalida - Mourir sur scène

 

※「歌い続けて」という歌。映画のラストで、ずっと流れていました。何とも言えないもの哀しさと、彼女の運命を暗示するような気がしました。彼女が人生の最後に残した言葉は、"La vie m'est insupportable... Pardonnez-moi."(私には、人生は、耐えられない。私を許して)

 

最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございました<(_ _)> 良い週末をお過ごしくださいね照れ