今年も残り少なくなりました。今年もいろいろな音楽を聴きましたが、比較的多く見聴きしたのが、アレサ・フランクリンと、最近では、ショパン国際ピアノコンクールです。ショパンコンクールは、YoutubeでLive配信されていましたので、時差の関係で毎日はムリでしたが、時々寝落ちしつつ見ていました。毎回思うのですが、ショパンと言っても、いかに有名な曲しか知らないかということを再認識しちゃう。。。それにしても、この方は、どうしちゃったのでしょうか。。。↓Click
その後、続報が入ってこないのですが、演奏家としての将来は、もう終わりなのでしょう。最初は、あまりにもなタイミングだったので、嵌められたのかとも思いましたが、どうやら見せしめのような感じですね。
「24のプレリュード」の中では、暗めの第4番ホ短調が好きです。短めですので、一曲どうぞ![]()
さて、アレサ・フランクリンの方ですが、今年の夏ごろ、ナショナルジオグラフィックというチャンネルで、「ジーニアス:アレサ」という全8話の番組を観ました。↓Click (公式サイト)
再現モノは、役者さんたちが実在の人物を演じているわけですから、似てないとか雰囲気が違うとかだと、観る気がしなくなってしまう。と言っても、私は、アレサ・フランクリンの姿はちょこっと動画で観るくらいだったから、この女優さんがやっているアレサもあまり違和感なく観ることができました。1971年、フィルモア・ウエストでのコンサートシーンのこの歌を観て、思わず涙。。。実際のライヴシーンもYoutubeで観ることができますが、本当に良くできたシーンだと思います。では、アレサ本人のライブ映像で、聴いてください。
Aretha Franklin - Reach Out And Touch (Somebody's Hand) - 3/7/1971 - Fillmore West (Official)
次に、私は、この映画観ていないのですが、音源は聴いていました。長らくボツになっていた、コンサートフィルムがやっと日の目をみたようです↓Click (公式サイト)
DVDも発売されていますが、映画全編がYoutubeにアップされているのを見つけました。字幕はついていませんが、一見の価値はあります。いつ削除されるかわかりませんので、興味のある方は、お早めに。。。
Aretha Franklin: Amazing Grace Music Documentary
そして、現在公開中の映画が、ジェニファー・ハドソンがアレサを演じている「リスペクト」(公式サイト)です。予告編見ただけで、もうこれが決定版な感じがしますね。
アレサの歌も、膨大な数があるので、私もごく有名な歌しか知りませんが、その中でも、好きな歌を10曲、選曲しました。
1. (You Make Me Feel Like) A Natural Woman 2. Amazing Grace
3. I Say A Little Prayer 4. Bridge Over Troubled Water 5. Rock Steady 6. Think 7. Respect 8. Precious Lord 9. Young,, Gifted and Black 10. What a Friend We Have in Jesus
リスト全体の曲目がわかりにくいので、Youtubeの画面にして、聴いていただけるとありがたいです。3曲目「小さな願い」は、バート・バカラックの曲。4曲目は言うまでもなく「明日に架ける橋」。7曲目の「リスペクト」は、やっぱり、最大のヒット曲でしょうか。オリジナルは、オーティス・レディング。10曲目は、「いつくしみ深き」という賛美歌です。
いつもの通り、長くなってしまいました。気ぜわしい師走ですが、好きな音楽でも聴いて、心を解放させたいと思います。最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました![]()

