火曜日に『僕たちは世界を変えることができない。』の試写会に行きました!
原作を読まずに観ましたが、内容が衝撃が多かったです。
公開がまだなので、あまり詳しくストーリーを書けませんが、とにかく観て感じることがたくさんありました。
カンボジアでのシーンは基本アドリブなので、リアルな姿が見られました。
今までの自分の知識の中でイメージしていたカンボジアが、この映画をみて変わりました。
例えば、プノンペンという場所を地図上でしか知らなくて、映画の中でその街の姿を見たり、農村の現状を知ったり、
昔の悲惨な出来事などをこの映画で知ることができて、カンボジアについての勉強にもなりました。
この映画を通して、誰かの為に何かをしたいという思いが強くなりました。
誰かの為に……
自己満でいい、ただ誰かの笑顔がみたい
そういった点では、将来の夢はそれに近いです。
ステージを見る人が楽しめるように音を作りたい。
昨日は、『僕たちは世界を変えることができない。』
向井理さん、原作者:葉田甲太さんのティーチインイベントに参加してきました。
このようなイベントに参加するのは初めてで、とても楽しかったです。
映画のことやカンボジアのことを、大学生の方と向井さんたちが話すのを見るという形でしたが、新しいことを知れて、また映画を観たくなりました。
でも何よりも向井さんとの距離が近くて、しかもメッチャかっこよかったです!
さらに向井さんにハマっちゃいました!
『僕たちは世界を変えることができない。』
この映画はただカンボジアに学校を建てるというだけでなく、カンボジアについてだったりを色々と知れるので、本当にたくさんの人に観て欲しいです。
自分が誰かの為にできることはあるのか、
小さなことでも何かやりたい、
そんな気持ちに本当になりました。