福岡青葉
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。
ワクワクショットを巡って、地域、職場、家庭の中で分断が起こって悩んでらっしゃる方がとても多いようです。
日本では基本的に強制はされないんですけど、なかなかそうは言ってられない人も多いようで

さて、少し前のことですが、ダンナさんの職場での話です。
新規採用された新人さんの教育に、ダンナさんの職場の担当の方がついたそうです。
その中で、色

の話になって、新人くんはこのことをなかなか理解してくれないらしいんです。
その担当の人も理解してくれないことを悩み、新人くんは理解できないことを悩んでいたらしい。
それから数日経ち、その悩みの原因が明らかになったそうです。
実はその新人くんは、、、
色覚障がいがあったらしいのです。
本人もそのことについては認識があったようで、おそらくそれまでの人生で指摘されたり、検査を受けたりはあったようです。
ですが、就職したてのところで、そのことが明らかになろうとしていて、もしかしたら採用が取り消しになったら!など、強い恐怖があっただろうと思います。
とても怖かっただろうと思うと、やりきれない想いです

なので、教育担当の人にも伝えることができなかったんでしょう。
でも、そのことについて、新人くんも交えて話し合い、そして、採用取り消しにならないことも分かって、新人くんはとてもホッとしたことだろうと思います。
その色についてのことも、お互いに認識したので、調整しながら仕事を進めることができるようになったそうです。
でもね、ここで考えなきゃいけないことは、あなたの見ているものが、そのまま他人の見ているものと同じとは限らないことなんだよ。
彼は恐らくわりと小さいころから他の人との色の見え方の違いを指摘されていたはずだけど、それがわりと見え方の違いが大きかっただけの話で、
同じものが同じ見え方をしているとは限らない。
例えば、みどり色にしても、見え方は微妙に違う可能性はあるわけです。
うちの洗いつくされ、使い古しのみどり色のストライプのタオル。
わたしはみどり色のストライプという認識だけど、
ムスメは『えっ?!これ茶色やない?』と言う。
まぁ、どっちつかずの色ではあるんですけど。
人の感覚なんて、他の人と同じではないよ。
もちろん、聴こえ方もそうだろうし、触覚もそうだろうし。
あなたの世界は他人の世界とは違うわけです。
ほんとにね、人の講演会を聴いても、一緒に聴いた人と話をしても、え!?そんなこと言ってた⁉️
ってことはよくあることです。
だからワクワクショットにしてもさ、人の考え違いにめくじらたててもしょうがない。
だって世界が違うんだし。
もちろん、ワクワクショットの危険性は伝えたいところなのは本当にわかります。大切な人であればあるだけ。
でも世界が違うんだし。
この分断は、そういう気持ちで臨まないと終着点は見えてこないよ。
決着するためにホメオパシーのレメディーも使えるし、そういうものは使っていきましょう。
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あ、ホームページもあるんよ