ちゃめちゃんの不登校の続きです。


先日、里親研修に参加しました。


そこで頂いた最新版の里親ハンドブックに何気なく目を通すと、『里親は義務教育等のほか、必要な教育を受けさせるよう努めなければならない』と書いてあることに気が付きましたアセアセ


学校に行くように後押ししなければならない。(わかるけどね)


仕方ないので昨日、私は母子登校は長期戦になることは解っていましたが、腹をくくり学校に電話して図工の時間に私が廊下や、教室にいて授業を受けることが出来ないか? 無理なら保健室で私と図工の作品を作れないか聞きました。


すると、母子登校は長期になるからと、保健室へ連れてきてもらったら図工は専任の先生なので、私(担任)がみます。とおっしゃっていましたが、ちゃめちゃんがどう反応するかわからないので、とりあえず連れて行ってから考えようと思い、学校に行きました。


行く途中でちゃめちゃんは、1.2時間目の図工と3時間目の算数をお母さんとやったら一人で大丈夫と言っていました。5時間目は授業参観です。


行ってみると、保健室の養護の先生と担任の先生とで私から引き離そうと必死でアセアセアセアセアセアセ

ちゃめちゃんは泣きながら必死に私の腕にしがみついていてショボーン


最終的には私と保健室で図工をやったのだけれど、その後、担任がいない時に養護の先生は、ちゃめちゃんを動けないようにして、私に何度も帰った方がいい、今帰る事が大事だと言うので、ちゃめちゃんは泣いていましたがちゃめちゃんの為になるならと帰って来ました。


養護の先生いわく、私の子供も行き渋りがあって学校に一緒に行って、何度も20分までしかいられないと言って帰っていた。

今は普通に学校へ行っている。

今こうすることが大事と言っていましたが…


私は、実母に捨てられたと思っている(違うと言っても無意識に思ってしまうみたい)ちゃめちゃんは、私にまで裏切られたと思ったのではないか?

これまで何年も培ってきた信頼が崩れてしまったのではないか?

ちゃめちゃんの気持ちを思うと、とても悲しくて罪悪感を感じ苦しくなりました。


先生には里子ちゃんの気持ちは一生解らないのでしょうショボーン


5時間目は授業参観だったので、少し早めに行くと、嬉しそうに来てハグをして授業も立派に受けていました。

聞くと、教室に連れて来られた時には泣いていなかったようで、その前の授業も普通に受けていたようです。


家に帰るとちゃめちゃんは、養護の先生がやったことがとても嫌だったと言いながら、あのババ○は…等と言っていました口笛

私は、先生も私もちゃめちゃんの事を考えてやったことだよ。とフォローしておきましたが…


私の事はどう思ったのかな?


夜、主人とも学校の話になり、前日は行くつもりで支度をしていても朝になると行けなくなるので、朝ネガティブかも。


それだったらパパもあにいも同じだよ。パパなんかもう何十年も朝ネガティブだよ。

等と話をしたら、少し驚いた顔をしてあんぐり少しホッとしたようで、送迎をしてくれるならと今日は登校しました。


が、明日は休むそうです笑い泣き


休まないと心が壊れちゃうからだって〜


まっ、里親として、やることはやったから、後はなるようにしかならないか!


それにしても、学校の心理士さん(スクールカウンセラー)と児相の心理士さんは、自分の事は家族以外に話をしたくないちゃめちゃんなので、いつも遊ぶだけで、こういう時に力になってもらえないなんて笑い泣き