今日のヘミシンクは、ゲートウェイ・エクスペリエンス
ノースリーブの薄着で臨む、モンローさんナレーションの英語バージョンです。最初は冷房がきついかな?というくらいに感じていましたが、準備途中から変性意識状態に入ってくるにつれ、やはり体温の上昇を感じました。
今回のBGMは、何でいきなり?というくらい久々な曲で、最初の方から、ずっと最後まで、頭の中でまわっていました。1994年発売のなつかしい小曽根 真さんのCD「Breakout」に入っている曲です。曲のタイトル、今調べたら、「レイク・トゥーン」でした。しっとりとしたスローな美しい曲です。昔天気予報のBGMになっていた記憶があります(間違ってたらすみません)。
この「Breakout」は、小曽根さんのアルバムの中で、私の一番好きなものです。聴き飽きないアルバムって、案外少ないですが、この「Breakout」は、何年たっても、何度聴いても飽きないですね。ジャズ好きでなくても、買って後悔はないCDではないかと思います。ピアノの曲が好きな方なら、きっと気に入りますよ。
話が脱線しましたね。準備を終え、ワンブレステクニックで、ひとまずF10にある自分専用癒しの部屋に移動。やはりここは落ち着きます。こんな癒しの部屋、リアルの世界でも欲しいですね~。実現しないかな~。癒しの部屋の外、小川の横にある桜の木と話がしたくなりました。
そうしていると、現実世界で、その桜の木が植わっている近所の池のほとりに到着していました。そこで、桜の木にお悩み相談をしていると、アドバイスがイメージできました。そのアドバイスに従って、F21につくっている建物に直行し、寝室に入ると、なつかしい存在がいました。どれくらい逢ってなかったか忘れるくらい、久しぶりの再会でした。
その存在は、陰陽師の安倍晴明さんで例えるなら、式神的な感じです。その存在は、最初、私を元気づけるような役割をもっていたらしいのです。慣れてくると、私の左肩にちょこんと乗ってくるようになって、色々な場所に一緒に移動するようになりました。
そんなある日、私の過去世のふたりがいる、F21の建物に連れていくことになりました。(このふたりは、私がヘミシンクでレトリーバルし、思うところあってスカウトしました)突然病に倒れ、自分が誰か、身内が誰かもわからなくなってしまった祖母を、あちらの世界でヒーリングできればと、この建物に連れてきていました。
祖母の部屋をつくると、私の過去世のふたり(男の子と青年)が、懸命に世話をしてくれていました。たまに顔を見に行くと、祖母のハイヤーセルフなどもいて、話をしました。祖母のハイヤーセルフの男性は、けっこう厳しい人で、祖母に、あまり手出しをしないでほしいと言われました。それで、あちらの世界はあちらの世界のルールがあるだろうし・・・と思い、過去世のふたりに祖母の世話をまかせていました。
そんな中、祖母を見舞いに行ったある日、私の左肩に乗って祖母の部屋にきた、この式神的存在が、祖母のそばにいたがったんです。おばあちゃん子みたいですね。好きにしたらいいし、祖母もこの小さな存在と一緒なら楽しいだろうということで、ほうっておきました。それから、その小さな存在を見かけなくなりました。
ということで、この存在とは、かなり久しぶりの対面となりました。この小さな存在を左肩に乗せたまま、桜の木がアドバイスしてくれたことを実行に移しました。うまくいったらいいのですが、どうなるかな?
ちなみに、祖母は、F21の部屋に連れていき、過去世の2人に世話をしてもらうようになってから、回復が早くなったようです。2人には、リハビリもしてもらっています。それが効いているのかどうかはわかりませんが、とうてい無理だと医師に言われていたことが、奇跡的にできるようになったりしました。手も使えないはずだったのに、自分でスプーンをもって食事ができるようになったり、字を読んだり、言葉を話たり・・・
この回復ぶりは、F21の部屋に連れていき、世話をしてもらっているせいかどうかは、はっきりはわかりません。でも、望みを捨てず、何事も、チャレンジしてみると、思わぬ良いことも起こるのではないかという気がしています。ヒーリングでも、ヘミシンク中(エアーヘミシンクも含め)、あちらの世界でヒーリングすると、回復がとても早いので、やはり何かあるのかな?という気も・・・。
では、また次回!
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