今日のヘミシンクは、メタミュージックCD「夜明けの川(リバー・ドーン)」。
とっても素敵なスローなピアノの音楽です。ヘミシンク用としてでなく、お部屋でくつろぐ時なんかに、BGMにされると、いいですよ。お客様をおもてなしする時などにもおすすめです。私の気に入りCDのひとつです。
今日は、パートナーが、お腹が痛く、お腹から下全部がとても違和感があって、非常につらい状態でした。いきなり「リバー・ドーン」の聴き始めから、F10にある自分専用の癒しの部屋に行きました。癒しの部屋の光溢れるデッキにパートナーを連れていき、ヒーリングをはじめました。
しばらくヒーリングし、いい感じにヒーリングできている感触を感じたので、途中でパートナーに調子はいいのか聞いてみると、「楽になった!」とのことでしたので安心し、いつものヘミシンクの準備を始めることにしました。といっても、パートナーをヒーリングしながら、同時にヘミシンクの準備をするということをしました。
昨日、この2つを同時にやるというのをやっても、問題なくどちらもできている、ということがわかったので、よかったです。ヒーリングしながらヘミシンクの経験ができるのは、お得な気分がします。ヘミシンク終了後、パートナーにきくと、すごく調子がよくなって、痛みや違和感はすっかり消えたとのこと。かなりしっかりヒーリングしたせいか、ヒーリング後パートナーは、すごく眠くなって、心地よい眠りに落ちました。
次、今抱えている、早急に解決したい問題について質問すると、イメージが見えてきました。画面の真ん中に、クレオパトラのようなイメージのエジプトっぽい女性が現われました。そして、鳥の絵のヒエログリフが現われ、最後に皆既日食の太陽の様子が見えました。
何の意味があるの?と思っていると、実家で長年飼っていた犬が病気になって手術をした時のシーンが再現されました。獣医さんのご夫婦が緑色の手術着に着替え、手術を始めようとしています。もう20年近く前の話です。私は心配のあまり、手術中も、手術室に入れてもらい、ずっと付き添いをしていました。その時は、手術は成功し、犬は助かり、それから6年くらい生きました。最後の病院通いは、大変でしたが、毎日点滴を打ちに行っていたシーンも再現されました。
それから、その犬の子供の最後の病院通いの時期のシーンも現われました。子供の犬(といっても13年生きました)の死後、しばらくたってから偶然やってきた鳥(飼う予定はまったくなかった)との、お別れの日のシーンも見えてきました。とってもつらい、自分を責めてしまう最後になってしまいました。
どのペットとの最後のシーンも、本当に辛く、悲しいものでした。それぞれの最後のシーンが、なぜ再現されたのか・・・ヘミシンク中、しばらくボ~ッと考えていると、「祈り」という言葉がやってきました。「祈り」というものを、思い出させられたのかな?という気がしました。ヒーリングも、祈りのようなものですから、真心がなければ、癒すことは難しいのではないかと感じます。ヒーリングの原点を垣間見せられたように思います。
そう言えば、いくつかの病院に犬を連れていった経験がありますが、「心」を感じられない獣医さんには、犬たちは、とても抵抗し、嫌がっていました。逆に、どんな痛いことをされても、真心で接し治療してくださる獣医さんに対しては、いつも喜んでしっぽを振っていました。
自分の心のあり方、大事にし、ことに当たるようにしたいですね。自分にあまりに余裕がないのに、追い立てられるように何かをこなしていると、ついつい「心」をどこかに置き去りにしてしまいそうになりますので、注意します。あと、焦ったり、欲張りすぎるのも、そういう事態を引き起こします。
ヘミシンクでは、色々考えさせられます。
では、また次回!
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