◯◯世代_第二章。 -15ページ目
姉ちゃんの知人からミシンを借りて、
お弁当やコップ袋、着替え入れを作った。
ミシン目はガタガタ。でも愛情よ、愛情(*^o^*)
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最近10時にはRと一緒に寝んねしてしまう。
そのせいなのか、お腹回りに肉がデーン。太った。
それはまあ、いい。
困るのは、すっと起きれないこと。
(身体重い&関節こわばり)
でもって、あり得ないんだけど、真夜中1時に
何かが羽ばたく音で目覚めた。
蛾かな…最悪。蝶々でも、無理!
目を開けた。
夢であって欲しいと思った!で、
身体が動けない!声も出ない、逃げれない!
…コ、コウモリがーーーー( ̄◇ ̄;)
ばたばたばたばたばたばたばた…旋回!!
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母がたまたま起きてて、やっとの思いで
助けてもらい、母が捕まえて逃がしてくれたけど…orz
こんなこと、あたしゃあ出来んぞ(>_<)
でも親子2人暮らしだと、あたしがやるんだよね?
幸いなのは、この騒動の最中
Rが頭上で飛び交うコウモリのことなど
まったくわけわからんままで爆睡しててくれたことかなー。
いいなぁ、赤ちゃんって。
実家の町内の夏祭り。
…なんだか秋祭り。
昨日までTシャツand短パンだったのに、
今朝から震える寒さ…
持ってきてる服、赤さん含めて
ノースリーブか半袖しかないよ?
カーディガンは七分袖だし!寒い…
母親が出してくれたレギンスとベティちゃんのロンT(笑)
なんとか寒さしのいでるけど、息子が凍死する!
明日長袖買いに行かねば…
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放置して作ったきりのFacebookに
アメリカに嫁に行った地元の親友から
いろいろ連絡あった。
びっくりするやん。
顔写真公開しようかと思ったけど、
やっぱり…恐ろしいし、過去の知人と
関わりを持つのは、とてつもなく面倒くさい!
あたしを恨んでる人間も、
少なからず居てると思うんで。
やった!!!
なんと、保育所に入れるって区役所から電話キタ(^◇^)
奇跡だぜベイべ、イェイイェーイ。
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おかしい。
これで心置きなく仕事に復帰出来るのに。
この喪失感は、何なんだ?
男とうまくいかなかった壮絶な恋愛の苦しみも、
心身共にボロボロになった仕事の苦しみも、
こんな可愛い盛りの赤さんを保育所に預けないと
いけない現実に比べたら、
食事中に口の中を噛んだ程度の痛み。
急激に悲しく、
急激に身体の調子が悪い。
そう考えると、世の中の働きかーちゃん達の強さは
ハンパねぇ!と再認識させられる…
子供と四六時中一緒なんて、無理!
仕事してた方が気楽!
…なんて笑って言ってた自分は、どこへ?
Rと2人きりで、誰にも邪魔されないタマゴみたいな
シェルターに引きこもっていたいよ…
恥ずかしいけれど、かーちゃん、
ほんとに切ない。
でも稼がんと。
幸せにしてあげたいからね。

